霊山護国神社
2025年05月11日
も『モッコウバラ/家元エリ子花前カレン』
(1)『モッコウバラ/家元エリ子花前カレン』
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【モッコウバラ/家元エリ子花前カレン画像】

モッコウバラ/家元エリ子花前カレン画像
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フラワーアレンジ地植え黄色のモッコウバラアイアンアーチ作り♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『モッコウバラ/家元エリ子花前カレン』です。
画像タイトルは、「モッコウバラ/北洞院家元エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
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画像サブタイトルは、「春にドイツ製アイアンアーチに咲き盛るのを作り上げたい黄モッコウバラ♪(c)
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さて、毎年、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025春号/花前カレン』『アートの旅2025春号(2)/花前カレン』※ページめくり(アートの旅2025春号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>のわたくしの個人塾(京都国際芸術院お山の教室)の花工場の庭にはモッコウバラが咲きます。
一度このブログで紹介しようと思っていたのですが、機会をずっと逃していました。
モッコウバラのこの季節に、やっと今日青空のもと綺麗に撮影が出来たのでブログにします。
自然の中で咲く花はやはり青空の下が一番です。
このモッコウバラも散る寸前、全く散っていない満開のドンピシャのタイミングで撮影出来ました。
そう考えると桜もそうですが、「青空のもと桜満開」というタイミングは一年の桜の季節にはそう何度もありません。
時には曇り空ばかりで桜が散ったという年もあります。
ちなみに、今年はウチのオフィス近くの京都東山で数日にわたって桜を取材しましたが、幸い青空のもとで以下のように撮影できました。
「京都東山の桜/北洞院エリ子花前カレン」ブログについては4本シリーズで以下のブログ
『京都東山の桜(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜(2)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜/北洞院エリ子花前カレン』
「翠紅館京大和桜満開/花前カレン」ブログについては7本シリーズで以下のブログ
『翠紅館京大和桜満開(7)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(6)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(5)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(4)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(3)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(2)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開/花前カレン』
「霊山護国神社桜満開/花前カレン」ブログについては9本シリーズで以下のブログ
『霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(8)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(7)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(6)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(4)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開/花前カレン』
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併せてご覧頂ければ幸いです。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
【家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像】
家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像
京都東山北洞院流華法道家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン♪
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■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年04月26日
り『霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン』
(9)『霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/44380495.html
【霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン画像01】

霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン画像01
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坂本龍馬中岡慎太郎霊山墓地パール博士顕彰碑平和記念公園昭和の杜♪
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本日のブログは、『霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン』です。
「霊山護国神社桜満開/花前カレン」ブログは、先日より9本シリーズでこのブログページを含んで以下
『霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(8)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(7)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(6)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(4)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開/花前カレン』
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併せてご覧くださいませ。
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ファイルサブタイトルは、「坂本龍馬中岡慎太郎霊山墓地パール博士顕彰碑平和記念公園昭和の杜♪(c)
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画像サブタイトルは、「坂本龍馬や中岡慎太郎の霊山墓地パール博士顕彰碑平和記念公園昭和の杜73、011柱が祭神♪(c)
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トップのタイトル画像は、わたくしの散歩コースで京都東山の桜が見頃の霊山護国神社のビジュアルワンショットです。
「維新の道」については、わたくしは以前に「京この頃~維新の道」というブログを以下
『京この頃~維新の道(14)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(13)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(12)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(11)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(10)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(9)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(8)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(7)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(6)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(5)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(4)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(3)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(2)/花前カレン』
『京この頃~維新の道/花前カレン』
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さて、ねねの道から東に折れて数十メートル歩き二年坂(二寧坂)に抜ける途中に、大きな鳥居、京都霊山護國神社二の鳥居と狛犬あります。
ここが東山三十六峰の中心である霊山への道、真っすぐな上りの坂道で「維新の道」と命名されています。
この真っすぐの急な勾配の「維新の道」を登り切った突き当りに「霊山護国神社/京都霊山護國神社」があります。
看板には<坂本龍馬 中岡慎太郎の墓、パール博士顕彰碑、平和記念公園『昭和の杜』>と書かれています。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の対面には、江戸時代から明治維新にかけて学べる体験型歴史館「霊山歴史館」があります。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の境内の東側は維新の志士らを祀る「霊山墓地」となっています。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の祭神は、国事殉難者7万3千11柱 - 坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允、頼三樹三郎、梅田雲浜、吉村寅太郎、平野国臣、久坂玄瑞、高杉晋作、所郁太郎、宮部鼎蔵、田岡俊三郎ら幕末勤王の志士1,356柱、明治以降の日清戦争、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争などの戦死者を含めた73、011柱が祭神として祀られているとあります。
「霊山墓地」の主な墓碑について藩籍で整理してもうすこし追記すると、
土佐藩 - 坂本龍馬、中岡慎太郎、吉村寅太郎、望月亀弥太、那須信吾、池内蔵太
長州藩 - 桂小五郎 (木戸孝允)・幾松夫妻、高杉晋作、久坂玄瑞、大村益次郎、入江九一、寺島忠三郎、来島又兵衛、有吉熊次郎
小浜藩 - 梅田雲浜
肥後藩 - 河上彦斎、宮部鼎蔵、横井小楠
水戸藩 - 江幡広光、林忠五郎、住谷寅之介
十津川郷士
福岡藩 - 平野国臣
その他 ‐ 山田藤吉
などがあります。
【霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン画像02】

霊山護国神社桜満開(9)/花前カレン画像02
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坂本龍馬中岡慎太郎霊山墓地パール博士顕彰碑平和記念公園昭和の杜♪
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上の画像02は、わたくしの散歩コース、普段は夜ですが、この日は京都東山の満開の桜の散り際を狙って撮影した京都霊山護国神社のビジュアルワンショットです。
参道や境内に散った桜の花は、雪が薄く積もって見えるのも妙・たえです。
桜の季節、散歩途中で霊山護国神社桜満開を見る度に、「霊山護国神社/京都霊山護國神社」に祀られている日本の激動期幕末に散っていった尊い命には、満足、後悔、悔しさ、未練、幸せ、恐怖、躊躇、充実、成功など様々な思いがあったと思います。
そんな尊い命のなせる業を毎年の桜満開で思い馳せさせては、桜は散って行く・・・これ無情、生きとし生きる物の宿命。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の桜満開、そして散り行く姿は限りなく続くことでしょう♪
来年も元気よく咲いて、わたくしも元気よく散歩ができるよう日々精進したいな~って思う<京この頃>家元エリ子こと、北洞院エリ子花前カレンの今日この頃です。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。
北洞院エリ子花前カレンについて
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
【家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像】
家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像
京都東山北洞院流華法道家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン♪
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■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年04月25日
り『霊山護国神社桜満開(8)/花前カレン』
(8)『霊山護国神社桜満開(8)/花前カレン』
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【霊山護国神社桜満開(8)/花前カレン画像】

霊山護国神社桜満開(8)/花前カレン画像
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坂本龍馬中岡慎太郎霊山墓地パール博士顕彰碑平和記念公園昭和の杜♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日のブログは、『霊山護国神社桜満開(8)/花前カレン』です。
「霊山護国神社桜満開/花前カレン」ブログは、先日よりシリーズで以下のように書いて来ています。
『霊山護国神社桜満開(7)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(6)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(4)/花前カレン』
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『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開/花前カレン』
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「維新の道」については、わたくしは以前に「京この頃~維新の道」というブログを以下
『京この頃~維新の道(14)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(13)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(12)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(11)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(10)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(9)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(8)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(7)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(6)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(5)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(4)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(3)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(2)/花前カレン』
『京この頃~維新の道/花前カレン』
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さて、毎年桜の季節はやっています。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の桜満開♪来年も元気よく咲いて華やかな景色を見せてくれました、ありがとうございます。
先日わたくしの<京この頃>ブログで「翠紅館の桜満開」や「翠紅館の歴史」を紹介しました。
東山観光の一つの楽しみ、歴女にはとても魅力的な明治維新の歴史が集まったここ東山一帯は、幕末の志士達が新しい日本を目指してそれぞれの意志をもって活躍をした場所です。
ねねの道から東に折れて二年坂(二寧坂)に抜ける途中に、大きな鳥居と狛犬あります。
ここが東山三十六峰の中心である霊山への道、真っすぐな上りの坂道で「維新の道」と命名されています。
「維新の道」の石碑はパナソニック(「松下電気器具製作所」「松下電器産業株式会社」)の企業者松下幸之助さんが揮毫(きごう)しました。
その石碑前、「維新の道」を挟んだ向かいには、明治10年創業の料亭「京大和」の建物に「翠紅館跡」の駒札が立っています。
この「翠紅館跡」は幕末の一時代の目撃者でもあります。
「翠紅館京大和桜満開/花前カレン」ブログについては7本シリーズで先日より以下のブログ
『翠紅館京大和桜満開(7)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(6)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(5)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(4)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(3)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(2)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開/花前カレン』
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安政の頃には、清水寺成就院の勤王僧月照が西郷隆盛としばしば密会した安政の頃で、尊王攘夷運動が高まっていきます。
文久3年(1863年)には土佐藩の武市半平太(たけちはんぺいた)、長州藩の井上聞多(もんた)、久坂玄瑞(くざかげんずい)、桂小五郎(かつらこごろう)、久留米藩の真木保臣・和泉守(まきやすおみ・いずみのかみ)ら、尊王攘夷派が多数が集まり「翠紅館会議」が催されることになります。
これが後に歴史的な「翠紅館会議」で、幕末の一大エポック「攘夷運動」が頂点に達する流れになります。
しかし、文久3年8月18日に政変が起こり、日本史では「八月十八日の政変」と呼ばれますが、孝明天皇と中川宮が、長州藩と過激廷臣らを京都から追放した政変です。
孝明天皇と中川宮(朝彦親王)が画策し、薩摩・会津両藩が加勢して、尊王攘夷派の中心であった長州藩や長州藩と結託する急進派公卿らを京都から追放した事件で、攘夷派は失脚、代って公武合体派が主導権を握り、幕末の政局は混迷の度を増していったと言います。
文久3年(1863年)は八月十八日の政変や薩英戦争、長州藩による外国艦隊への砲撃など、色々な出来事が起こって世の中が変っていく節目でもあります。
それでも「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の桜は何の変化もなく満開を迎えていたことでしょう。
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北洞院エリ子花前カレンについて
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
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京都東山北洞院流華法道家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン♪
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□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
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2025年04月24日
り『霊山護国神社桜満開(7)/花前カレン』
(7)『霊山護国神社桜満開(7)/花前カレン』
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【霊山護国神社桜満開(7)/花前カレン画像】

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『霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(4)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開/花前カレン』
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トップのタイトル画像は、桜満開の京都東山霊山護国神社境内のビジュアルワンショットです。
着物姿の女性は霊山護国神社境内の桜満開にとてもフィットしています。
「京都霊山護国神社」界隈は桜満開の季節は本当に華やかです。
2024年令和6年の京都東山の桜満開や夜桜満開の桜のブログ記事については、以下
『高台寺ねねの道の桜/花前カレン』
『ねねの道夜桜満開/花前カレン』
『東山ねねの道夜桜/花前カレン』
『高台寺南門通桜満開/花前カレン』
『東山産寧坂明保野亭夜桜/花前カレン』
『東山安井金比羅宮夜桜満開/花前カレン』
『維新の道夜桜満開/花前カレン』
『円山公園の桜満開/花前カレン』
『知恩院の桜満開/花前カレン』
『京都市京セラ美術館桜満開/花前カレン』
『京セラ美術館桜満開/家元エリ子』
『産寧坂の枝垂桜が倒れる!/花前カレン@京都国際芸術協会』
で紹介してあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
さて、「霊山護国神社/京都霊山護國神社」は、京都東山霊山麓の高台にあり、幕末の歴史探訪名所として知られています。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の成り立ちを調べると、<「靖国神社」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>の「年表」の中で、私なりに「霊山護国神社/京都霊山護國神社」関連と思われる年表の箇所を引用すると(ここをクリックするとピンクに表示されます)、以下
■文久2年(1862年)旧暦12月:<京都東山の神道葬祭場霊明社(現、霊山)で殉難志士の神葬祭(招魂祭)が初めて有志によって行なわれる。祭神は菊理媛神など3神。>
■慶応4年(1868年)
▼旧暦1月:<戊辰戦争。1869年(明治2年)旧暦5月まで>
▼旧暦4月20日(5月12日):東海道先鋒総督府達で、死傷者の一覧作成を命じる
▼旧暦4月28日(5月20日):東海道先鋒総督府達で、招魂祭を行うことを示す
▼旧暦5月10日(6月29日):<太政官布告で、京都東山に戦死者を祭ること(のちの霊山護国神社)を示す>
▼旧暦5月28日(7月17日):<行政官達で、戦死者の一覧を神祇官に提出することを命じる>
▼旧暦6月2日(7月21日):招魂祭。江戸城西丸大広間にて。
▼旧暦7月8日(8月25日):<神祇官達で、招魂祭を行うことを示す>
▼旧暦7月10日、11日(8月27日、28日):<招魂祭。京都の河東操錬場>
■明治2年(1869年)
▼旧暦6月12日(7月20日):軍務官達で、東京招魂社を建てることを示す。
▼旧暦6月29日(8月6日):東京招魂社、創建。明治天皇は1万石の社領を「永代祭粢料」として与う。
▼旧暦6月:第1回合祀祭。(新規合祀:3,588柱)
・・・
とあります。
これを見ると、「靖国神社」の起こりは、「霊山護国神社/京都霊山護國神社」だったのかなってわたくしは勝手に思っています。
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北洞院エリ子花前カレンについて
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
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2025年04月23日
り『霊山護国神社桜満開(6)/花前カレン』
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【霊山護国神社桜満開(6)/花前カレン画像】

霊山護国神社桜満開(6)/花前カレン画像
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坂本龍馬中岡慎太郎霊山墓地パール博士顕彰碑平和記念公園昭和の杜♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日のブログは、『霊山護国神社桜満開(6)/花前カレン』です。
「霊山護国神社桜満開/花前カレン」ブログは、先日よりシリーズで以下のように書いて来ています。
『霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(4)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開/花前カレン』
併せてご覧くださいませ。
画像タイトルは、「京都東山霊山護国神社桜満開/家元エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
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トップのタイトル画像は、桜満開の京都東山霊山護国神社のビジュアルワンショットです。
「京都霊山護国神社」は、「尊皇攘夷」の幕末、明治維新で活躍した志士たちの話し、京大和翠紅館絡みの話し抜きでは語れません。
「翠紅館京大和桜満開/花前カレン」ブログについては7本シリーズで、このブログページを含んで先日より以下のブログ
『翠紅館京大和桜満開(7)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(6)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(5)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(4)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(3)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開(2)/花前カレン』
『翠紅館京大和桜満開/花前カレン』
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さて、「霊山護国神社/京都霊山護國神社」はもともと、霊明神社の敷地内にあった招魂社が独立して創設された神社です。
明治政府は、霊明神社が志士の神霊を鎮め、慰霊している聖地であったことから、この地に我が国最初の官祭招魂社の場所を定めました。
霊明神社の敷地内に各藩の招魂社が建立され、当初は霊明神社の末社、後に兼帯社となりました。
明治10(1877)年に霊明神社の墓地のほとんどが公収され、霊山官祭招魂社は霊明神社から独立しました。
昭和14(1939)年に霊山・東福寺・泉涌寺・大雲院の各招魂社を合祀して、現在の京都霊山護国神社となりました。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」では、毎年、旧暦では坂本龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日に「龍馬祭」が行われます。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の神紋は桜に菊です。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
【家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像】
家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像
京都東山北洞院流華法道家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン♪
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■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年04月22日
り『霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン』
(5)『霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン』
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【霊山護国神社桜満開(5)/花前カレン画像】

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『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
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画像右は、維新の道から桜満開の京都東山霊山護国神社を見上げたビジュアルワンショット、左は霊山護国神社境内から桜満開の維新の道を見下ろしたビジュアルワンショットで、遠くに八坂の塔が眺望できます。
「京都霊山護国神社」は、「尊皇攘夷」の幕末、明治維新で活躍した志士たちの話し、京大和翠紅館絡みの話し抜きでは語れません。
「翠紅館京大和桜満開/花前カレン」ブログについては7本シリーズで、このブログページを含んで先日より以下のブログ
『翠紅館京大和桜満開(7)/花前カレン』
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『翠紅館京大和桜満開(4)/花前カレン』
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さて、昨日は所用があって、書けなかった続きを、調査しながら書きます、宜しくお付き合いくださいませ。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」は、明治元年(1868年)5月10日新政府太政官布告により京都東山が霊山聖地に指定され、「霊山官祭招魂社」として全国で初めて創立しました。
そして昭和14年「京都霊山護国神社」と改称されて現在の名称になっています。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」境内には坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎を始めとする志士たちの墓、慰霊碑の他、従軍記念公園「昭和の杜」があります。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」に祀られている主な志士は、歴史好きでなくても知っている近江屋事件で殺害された「坂本龍馬」「中岡慎太郎」「山田藤吉」、そして先日「翠紅館の桜満開」でも紹介した、翠紅館会議で日本のあり方を論じた土佐藩の武市半平太(たけちはんぺいた)、長州藩の井上聞多(もんた)、久坂玄瑞(くざかげんずい)、桂小五郎(かつらこごろう)、久留米藩の真木保臣・和泉守(まきやすおみ・いずみのかみ)らの墓碑が立ち並んでいます。
実際、京都霊山護国神社の神様というか、主祭神は、国事殉難者7万3主祭神、国事殉難者7万3千11柱という多さです。
ちなみに、京大和の歴史「翠紅館」の公式ページを閲覧すると、<そして時は流れ、黒船の来襲により、国内に「攘夷」の嵐が吹き荒れた幕末、明治維新直前の文久三年に、勤皇派の方々が秘密の会合をする場所として、建物内の二つの部屋を本願寺のご門主が提供されました。「翠紅館広間」と「送陽亭」が、その舞台です。 翠紅館広間は、三条実美、桂小五郎、坂本龍馬ら、志士たちの会合の場所となりました。 文久三年一月二十七日には、土佐藩
武市半平太、長州藩 井上聞多(井上薫)、久坂玄瑞ら多数が集まり、さらに、同年六月十七日には、長州藩
桂小五郎、久留米藩 真木和泉守ら、各藩の代表者が集まって、攘夷や討幕などの具体的方策を検討しました。 これが世に言う「翠紅館会議」です。 送陽亭には、桂小五郎、武市半平太、久坂玄瑞、井上馨、真木和泉守が集まり、会合を開きました。現在は、保護建造物に指定されております。>とあります。
この引用文には、前後に「翠紅館」の歴史が綴られていて興味深いです。
また、お勉強して、タイミングを計ってブログに書いてみたいと思います。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
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2025年04月21日
り『霊山護国神社桜満開(4)/花前カレン』
(4)『霊山護国神社桜満開(4)/花前カレン』
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「霊山護国神社桜満開/花前カレン」ブログは、先日よりシリーズで以下のように書いて来ています。
『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』
『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
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京都東山の桜については「京都東山の桜/北洞院エリ子花前カレン」ブログを先日より4本シリーズで以下
『京都東山の桜(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜(2)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜/北洞院エリ子花前カレン』
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さて、「霊山護国神社/京都霊山護國神社」は、幕末の動乱期に活躍した維新の志士たちを奉祀するために、明治元年に「霊山官祭招魂社」として全国で初めて創立されました。
そして 昭和14年「京都霊山護国神社」と改称されています。
境内には坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎を始めとする志士たちの墓、慰霊碑の他、従軍記念公園「昭和の杜」があります。
あ、今日はお仕事の段取りがありますので、続きは明日書きます。
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北洞院エリ子花前カレンについて
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
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2025年04月20日
り『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』
(3)『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』
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本日のブログは、『霊山護国神社桜満開(3)/花前カレン』です。
前回の紹介ブログ『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』の続きです。
前々回の紹介ブログ『霊山護国神社桜満開/花前カレン』から続いています。
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京都東山の桜については「京都東山の桜/北洞院エリ子花前カレン」ブログを先日より4本シリーズで以下
『京都東山の桜(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『京都東山の桜(2)/北洞院エリ子花前カレン』
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さて、私たちがよく知る「神社」といえば昔から八百万(やおよろず)の神々が祀られていますが、「護国神社」という名称を奉じている神社には、国に殉じた戦没者や、自衛隊殉職者の英霊を祀っています。
日本の「護国神社」というのは、一般的な神社よりは遥かに歴史は浅く、護国神社は全国に52社あるようです。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」は、京都霊山護国神社は、東山霊山麓の高台にあり、幕末の歴史探訪名所として知られています。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」の維新の道に沿って咲き競う桜、桜満開は東京「靖国神社」の桜の名所ほどではありませんが、京都観光の際には一見の価値はあります。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」は、東京「靖国神社」よりも古い歴史があります。
「霊山護国神社/京都霊山護國神社」境内の墓地には坂本龍馬や中岡慎太郎をはじめとする志士の墓碑が立ち並んでいます。
幕末の動乱期に活躍した維新の志士たちの霊を慰めるため、明治天皇の命によって創建された日本初の招魂社です。
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2025年04月19日
り『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
(2)『霊山護国神社桜満開(2)/花前カレン』
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前回の紹介ブログ『霊山護国神社桜満開/花前カレン』の続きです。
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「維新の道」については、わたくしは以前に「京この頃~維新の道」というブログを以下
『京この頃~維新の道(14)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(13)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(12)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(11)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(10)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(9)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(8)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(7)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(6)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(5)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(4)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(3)/花前カレン』
『京この頃~維新の道(2)/花前カレン』
『京この頃~維新の道/花前カレン』
を作成して投稿してあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
さて、「霊山護国神社/京都霊山護國神社」は、本ブログのタイトルのように、桜が綺麗です。
赤い欄干をガードレールに趣きのある維新の道に沿っていますので、桜満開の時は神社に赤と緑の木々と桜色と坂道の上から見る景色がとても美しいです。
ちなみに、維新の道に赤い欄干ガードレールをあしらってあるのは、魔除けの象徴として、結界を表しているのかもしれません。
日本では古くから朱色に「魔除けの力」があると信じられていました。
朱色は身体に流れる血の色を連想させるため、「生命力の象徴」としても考えられていたようです。
桜満開のタイミングに訪れると、急勾配の上り坂道も苦ではありません。
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【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
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京都東山北洞院流華法道家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン♪
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2025年04月18日
り『霊山護国神社桜満開/花前カレン』
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「京都東山の桜/北洞院エリ子花前カレン」ブログについては先日より4本シリーズで以下のブログ
『京都東山の桜(4)/北洞院エリ子花前カレン』
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さて、「霊山護国神社/京都霊山護國神社」は、東山の山麓に立つ神社で、「護國神社」とも「霊山護国神社」とも呼ばれ、「京都霊山護国神社」という現代表記も使います。
タイトルの霊山護国神社は、正式には「京都霊山護國神社」と書き、「きょうとりょうぜんごこくじんじゃ」と読みます。
「護国神社」というのは、京都東山八坂神社や京都最古の松尾大社(まつのうたいしゃ)や奈良桜井市三輪明神
大神神社(おおみわじんじゃ)の八百万(やおよろず)の神々を祀る神社とは違って、幕末から第二次世界大戦までの間、国のために戦死した武士や軍人や自衛隊の御霊を祀る神社で、日本全国に約52社あるとききます。
京都東山観光の数ある名所の一つである「霊山護国神社/京都霊山護國神社」はこのような52社の「護国神社」の一つです。
京都東山の桜の季節に維新の道を散歩すると、特に桜満開の時は心がウキウキして爽快です。
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【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
【家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像】
家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像
京都東山北洞院流華法道家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン♪
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■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
























