秀吉

2025年11月24日

き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』

(5)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/45428171.html

【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子画像】
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/4/e/4ed0b555.jpg
2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』です。

 先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、今までに以下
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子
を書いて毎日投稿しています。

 併せてご覧いただければ幸いです。

 画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。

 ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 画像サブタイトルは、「2025年11月6日下見して14日お昼過ぎに案内した京都伏見桃山城の紅葉は観光客もほとんどいなくて独り占めサイコー♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 紅葉については先日より以下のブログを書いています。
京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン
京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン
京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン

 そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子
ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子
を書いて投稿してあります。

 併せてご覧くださいませ。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★伏見城は豊臣秀吉の隠居城である指月山伏見城が慶長伏見大地震で倒壊したのち木幡山伏見城が築城されることとなる♪>です。

 トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。

 今回は、指月山伏見城と木幡山伏見城については、先日より色々と学んでいますので、一応、私が学び知った事を纏めてみます。

 伏見城は、地形的な分類では平山城(ひらやまじろ)に分類されます。

 日本の城の分類を見てみると、、山城、平山城、平城、そして水城(海城)があります。

 山城は、山頂を利用した城。

 平山城は、山や丘陵の斜面を利用した城。

 平城は、平野部に築かれた城。

 水城(海城)は、海や湖に面して築かれた城。

 さて伏見城はどんなお城だったのでしょうか?

 当時の伏見城は、東山から連なる丘陵の最南端に位置する小高い丘(桃山、または伏見山)を利用して築かれ、周囲の平地(城下町)を取り込んで構成されていました。

 伏見城は、山城(山頂に築かれる城)と平城(平地に築かれる城)の両方の利点を併せ持つ構造でした。

 なお、「伏見城」は歴史的に以下の2つの異なる城を指す総称であり、どちらも同様の立地でした。

 一つは、指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)といって、豊臣秀吉が隠居所として最初に築城したもの。

 もう一つは、木幡山伏見城(こはたやまふしみじょう/こわたやまふしみじょう)で、慶長大地震で指月山城が倒壊したため、少し北の木幡山に再建されたものです。

 伏見城は豊臣秀吉の隠居城である指月山伏見城が完成するや否や、歴史的に記録に残る慶長伏見地震で倒壊したのち、秀吉が命をくだして、木幡山伏見城が築城されることとなるのです。

 う~ん、調べていくうちに段々情報が多くなってきました。

 一応それなりに読み込んだ情報は、下に【参考資料】としてリストしておきます。

 読めば読むほど面白いのですが、明日というか朝3時から仕事で早いのでこの辺で失礼して仮眠します。

 指月伏見城と木幡山伏見城、そして秀吉家康が関わる伏見城そのものの数奇な歴史について、まだまだ知りたい事があるので、もう一度お時間を頂いて日を改めて書きます。

 乞うご期待ください♪


【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87
伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
https://kyoto-design.jp/spot/8665
都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都 | 京都市
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/htmlsheet/toshi20.html

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく



北洞院エリ子花前カレンについて

■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4 ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレンチラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレンきたのとういんえりこはなさきかれん公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ白原山ファーム花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。


【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン

■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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hanamae at 21:00

2025年02月28日

こ『暦のごはん2025第八回(4)/家元エリ子』

(4)『暦のごはん2025第八回(4)/家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/44084757.html

【暦のごはん2025第八回(4)/家元エリ子画像】
暦のごはん2025第八回(4)/家元エリ子画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
暦のごはん2025第八回(4)/家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/b/8/b8f8b586.jpg
暦のごはん~暮らしの歳時記2025第八回面白講座美味しい調理実習♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪

 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『暦のごはん2025第八回(4)/家元エリ子』です。

 先日より書いています「暦のごはん2025第八回/家元エリ子」については、以下のブログ

暦のごはん2025第八回(3)/家元エリ子
暦のごはん2025第八回(2)/家元エリ子
暦のごはん2025第八回/家元エリ子

を書いて毎日投稿しています。

 画像タイトルは、「暦のごはん2025第八回/北洞院家元エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 画像のサブタイトルは、「1月21日暦のごはん~暮らしの歳時記2025第八回レジュメと講座/北洞院エリ子花前カレン@一般社団法人京都国際芸術協会」で統一しています。

 ファイルサブタイトルは、「暦のごはん~暮らしの歳時記2025第八回面白講座美味しい調理実習♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★調理実習は「楊さん直伝!エビねぎ炒め」「お雑煮」と「黒豆ごはん」「ダイコンとリンゴのマリネ」でおめでた料理♪>です。

 このブログページは、2025年令和7年1月21日(火)の岸和田市教育委員会生涯学習プログラム定期講座の大宮地区公民館市民講座<暦のごはん~暮らしの歳時記(実習編)>で配布したレジュメからの引用です。

 授業の流れは以下の目次に従って進行しています。

■1月の歳時記
【和風月名】
1日 元旦・元日
7日 人日の節句
10日 十日戎
11日 鏡開き
13日 成人の日・成人式
15日 小正月
15日 どんど焼き


 トップのタイトル画像の左は京都東山の某ホテルの門松と「耳塚/鼻塚」の近くにあるお店のビジュアルワンショットです。

 レジュメには載せていないけれども、耳塚(鼻塚)というのは聞きなれない言葉かも知れませんので、調理実習中や試食中にスライドショービデオで流しました。

 少し説明しますと、京都東山区には、豊臣秀吉の残した史跡(「豊国神社(とよくにじんじゃ)」「方広寺(ほうこうじ)」「太閤担(たいこうだいら)」など)があります。

 これらの史跡はタイミングを計って、あたらめて画像とともにブログで紹介させていただきます。

 「豊国神社(とよくにじんじゃ)」に隣接する、桜が綺麗な「耳塚公園」には「耳塚/鼻塚(みみづか/はなづか)」という史跡があります。

 「耳塚/鼻塚(みみづか/はなづか)」は、秀吉の朝鮮出兵の文禄の役(1592~1593年)と慶長の役(1597~1598年)では、秀吉の名だたる武将たち(小西行長、加藤清正、黒田長政など)が戦功のしるしとして朝鮮や民の鼻や耳をそいで塩漬にして日本へ持ち帰ったものを、秀吉の命によりこの地に埋められ供養されたという地です。

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく



北洞院エリ子花前カレンについて

【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン

【家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像】


家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン画像
京都東山北洞院流華法道家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン♪
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画像はイメージです。
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131楊さん直伝エビねぎ炒め(5)/家元エリ子画像01画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン


■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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hanamae at 21:00

2022年04月21日

せ 『世界遺産醍醐寺花見/花前カレン』

(1)『世界遺産醍醐寺花見/花前カレン』


【世界遺産醍醐寺花見/花前カレン 画像01】
世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像01
豊臣秀吉の醍醐の花見桜満開深雪山醍醐山醍醐寺の桜♪
画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大




 こんばんは、北洞院エリ子花前カレンです♪

 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>ブログです。

 本日紹介のブログは、『世界遺産醍醐寺花見/花前カレン』です。

 画像タイトルは「醍醐寺の桜/京都国際芸術協会」で統一しています。

 画像サブタイトルは、<豊臣秀吉の醍醐の花見桜満開深雪山醍醐山醍醐寺の桜♪>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★世界遺産醍醐寺しだれ桜など桜満開花前カレンアートの旅の醍醐味♪>としています。

 トップのタイトル画像は、世界遺産醍醐山(深雪山)醍醐寺伽藍金堂のワンショットビジュアルです。

 「醍醐寺の桜」については先日より以下のブログ

醍醐寺桜満開(3)/アートの旅
醍醐寺桜満開(2)/アートの旅
醍醐寺桜満開/アートの旅
醍醐寺の桜(3)/京都国際芸術協会
醍醐寺の桜(2)/京都国際芸術協会
醍醐寺の桜/京都国際芸術協会

を作成して投稿してあります。

 あわせてご覧いただければ幸いです。


『世界遺産醍醐寺花見/花前カレン』data

■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/37306668.html
■タグ=世界遺産 醍醐寺 花見 花前カレン 桜満開 アートの旅 金堂 秀吉 醍醐山 京都国際芸術協会
■サブタイトル=豊臣秀吉の醍醐の花見桜満開深雪山醍醐山醍醐寺の桜♪
■Twitterとfacebook用コメント=★世界遺産醍醐寺しだれ桜など桜満開花前カレンアートの旅の醍醐味♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像01
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/4/4/44183829.jpg
□世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像02
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/b/b/bb1f859c.jpg
□世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像03
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/4/2/4255451c.jpg



【世界遺産醍醐寺花見/花前カレン 画像02】
世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像02
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像02
豊臣秀吉の醍醐の花見桜満開深雪山醍醐山醍醐寺の桜♪
画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大




 2022年令和4年4月4日(月)アートの旅キャンペーンの一環(表紙画像撮影など)として世界遺産・醍醐山(深雪山)醍醐寺の桜、見に行ってきました。

 今年の4月はお仕事の合間に、桜満開のタイミングに合わせて、音羽山清水寺夜間特別拝観醍醐山(深雪山)醍醐寺の桜について取材をする計画でしたので、お天気と桜満開は最高でした。

 先日より今までに世界遺産の名刹の第一弾、音羽山清水寺夜間特別拝観桜満開についてのブログは以下

清水寺桜満開(3)/花前カレン
清水寺桜満開(2)/花前カレン
清水寺桜満開/花前カレン
東山観光桜満開(3)/京この頃
東山観光桜満開(2)/京この頃
東山観光桜満開/京この頃
清水寺夜間特別拝観(3)/アートの旅
清水寺夜間特別拝観(2)/アートの旅
清水寺夜間特別拝観/アートの旅

を作成して投稿してあります。

 あわせてご覧いただければ幸いです。



【世界遺産醍醐寺花見/花前カレン 画像03】
世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像03
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
世界遺産醍醐寺花見/花前カレン画像03
豊臣秀吉の醍醐の花見桜満開深雪山醍醐山醍醐寺の桜♪
画像はイメージです。
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 世界遺産醍醐山(深雪山)醍醐寺金堂(国宝)については、<「醍醐寺」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>を引用しますと、

<金堂(国宝) 入母屋造本瓦葺き。
 正面7間、側面5間。平安時代後期の建立。
 豊臣秀吉の発願により紀伊国から移築したもので、慶長3年(1598年)から移築を開始し、秀吉没後の慶長5年(1600年)、豊臣秀頼の代になって落慶している。
 『紀伊名所図会』等によると、当初は紀州国湯浅(現・和歌山県有田郡湯浅町)の満願寺(12世紀後半に建立された後白河法皇の御願寺)本堂であった。
 秀吉が紀州征伐を行った当時、湯浅一帯を支配していた守護・畠山氏の家臣・白樫氏が満願寺一帯を拠点にしており、その居城である白樫城(満願寺城)と共に焼き討ちされる予定であったが、ちょうど醍醐寺座主・義演が応仁の乱で大内氏に焼かれた醍醐寺金堂の再建を欲していたこともあり、満願寺の建築物を秀吉に差し出すことを条件にして焼き討ちが回避された経緯がある。
 部材には平安時代のものが残るが、堂が湯浅にあった鎌倉時代に改修を受けており、移築時の桃山時代の手法も混在する。組物が統一されておらず、正面が出三斗、側面と背面が平三斗という異例のデザインを持つのが特徴で、平三斗は創建当時のもの、正面の出三斗は鎌倉時代の補修の際に付け加えられたものと考えられている。
 立ちの高い入母屋屋根は近世風で、移築時の改修である。
 内部には本尊・薬師如来坐像(重要文化財)と日光菩薩・月光菩薩と四天王像を安置する。
 堂内は内陣と外陣(礼堂)の境に結界や間仕切りがなく、一体の空間とする点に特色がある。
 そもそもの醍醐寺金堂の創建は延長4年(926年)で、当初は釈迦堂と呼ばれていた。
 永仁年間(1293年 - 1299年)と文明年間(1469年 - 1487年)の2度焼失している。>

と詳しく書かれています。

 また、世界遺産醍醐山(深雪山)醍醐寺の公式サイト(<世界遺産 京都 醍醐寺>公式ページ)を拝見すると、

<金堂
 醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された建物。
 当時は釈迦堂といわれていましたが、永仁、文明年間に二度焼失しました。
 現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成しました。
 この金堂が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊です。>

と記載されています。・・・つづく


□テキスト編集:Fiori, Erico大阪南本部_


北洞院エリ子花前カレンについて


■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ花屋の矜持)>が管理者です。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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hanamae at 21:00
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  • KIAIGIAアーカイブ:令和カラーいけばな(3)/京都北洞院流
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