切り花お花
2026年01月11日
あ『有真香KAFACラジエーション講座(3)/家元エリ子』
(3)『有真香KAFACラジエーション講座(3)/家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/45240067.html
【有真香KAFACラジエーション講座(3)/家元エリ子画像】

有真香KAFACラジエーション講座(3)/家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/4/3/43e052ea.jpg
半球放射状に花挿すラジエーションに挑戦!KAFAC市民講座♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『有真香KAFACラジエーション講座(3)/家元エリ子』です。
前回の紹介ブログ『有真香KAFACラジエーション講座(2)/家元エリ子』の続きです。
前々回の紹介ブログ『有真香KAFACラジエーション講座/家元エリ子』から続いています。
画像タイトルは、「有真香KAFAC251008ラジエーション講座/北洞院家元エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「半球放射状に花挿すラジエーションに挑戦!KAFAC市民講座♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「大阪府岸和田市教育委員会生涯学習葛城地区公民館市民講座KAFACのラジエーションRadiation(放射状)フラワーアレンジ♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<本日2025年10月8日(水)市教委生涯学習公民館市民講座KAFACではラジエーションRadiation(放射状)フラワーアレンジを行います♪>です。
トップのタイトル画像は、本日2025年10月8日(水)の大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座フラワーアレンジクラブ講座KAFACで「ラジエーション Radiation (放射状型)」フラワーアレンジメントレッスンでの生徒に配布するレジュメ(教本)を編集したワンショットビジュアルです。
251008有真香KAFACフラワーアレンジメント「ラジエーション(放射状型)」レッスンで用いる花材(切り花お花)の一部を詳しく紹介しています。
以下5種類の切り花お花
『切り花お花~千日紅/京都東山北洞院流家元エリ子花前カレン』
『切り花お花~水引草(赤)/有真香会館』
『切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子』
『切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン』
『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』
をブログ化しています。
併せてご覧くださいませ。
本日受講生にお渡しするレジュメ(教本)には以下のように記載してあります。
■ラジエーション(Radiation/放射状)について
「ラジエーション(Radiation/放射状)」とは、NFD(日本フラワーデザイナー協会)の11の基本型の一つです。
本日の「ラジエーション(Radiation/放射状)」講座は、当有真香KAFACは京都東山北洞院流家元エリ子の13の基本型フラワーアレンジの中の一つとしてレッスンします。
私のフラワーアレンジ13の基本型は、アルファベット順に書くと、Cone(コーン/コウン)、Crescent(クレセント)、Dome(ドーム、Roundラウンドともいう)、Fan(扇型)、Horizontal(ホリゾンタル)、Inverted
T(インバーティッドT、インヴァーテッドTとも表示)、L
line(L ライン、L Shape Lシェイプともいう)、Oval(オーヴァル、オーバルとも表示)、Radiation(ラジエーション)、S
curve(Sカーヴ、Sカーブとも表示、Hogarthホガースともいう)、Spray
shape(スプレーシェイプ)、Triangular(トライアンギュラー、トライアングルTriangleともいう)、Vertical(ヴァーティカル、バーティカルとも表示)です。
さて、フラワーアレンジの「ラジエーション(Radiation/放射状)」とは、放射線状に伸びるラインを強調し、360度どこから見ても美しく、立体的に見えるデザインです。花や茎の直線を生かし、空間を上手く使うことで、密集させずに、放射状に広がるような構成を目指します。
■ラジエーション・アレンジの制作のコツ・ポイント
① 放射状のライン: 中心から放射状に花が広がるようにアレンジします。
② 立体感と360度美しさ: どの方向から見ても美しいフォルムを作り出します。
③ 空間の活用: 密集させず、花と花の間にある空間もデザインの一部として活かします。
④ 直線のステム: 茎の直線を生かし、形を作っていきます。
⑤ 難易度が高い: 空間を上手く使い、ラインが重ならないように配置するには高度な技術とセンスが必要。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025夏号/花前カレン』『アートの旅2025夏号(3)/花前カレン』※「夏号ページめくり」/大阪南本部迎賓館)>の代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月26日
き『切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子』
(1)『切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/45235919.html
【切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子画像】

切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/b/4/b4c9e38e.jpg
細く硬く長寿命高耐性の火に強い葉もの植物スチールグラス♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日のブログは、『切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子』です。
ファイルサブタイトルは、「細く硬く長寿命高耐性の火に強い葉もの植物スチールグラス♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
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生涯学習市民講座「ラジエーション・フラワーアレンジ」で用いられた切り花お花は以下のブログ
『切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン』
『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』
も作成して投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
トップのタイトル画像は、Google検索エンジンでキーワード「スチールグラス」でヒットした画像のPCスクリーンショット画面のワンショットビジュアルです。
本日紹介の「切り花お花」は「スチールグラス」です。
2025年10月8日生涯学習市民講座の「ラジエーション・フラワーアレンジ」レッスンで利用の花材「スチールグラス」とは、フラワーアレンジメントや生け花に使われる細く硬いライン状の葉もの植物です。
「スチールグラス」は、茎に傷をつけると黄色い樹脂が出ることから、別名グラスツリーとも呼ばれます。
「スチールグラス」の硬い葉は、その名の通り、スチール(鋼)のように硬く、まっすぐな状態に戻ろうとする性質があります。
「スチールグラス」は、オーストラリア原産のススキノキ科に分類され、成長は非常に遅いものの、350年以上生き続ける長い寿命、強靭な生命力があります。
「スチールグラス」は、高い耐性があり、原産地の過酷な環境により、耐暑性・耐寒性ともに優れています。
また、「スチールグラス」は、山火事にあっても生き延びる強さを持つ、火に強い葉もの植物としても知られています。
フラワーアレンジメントでは、「スチールグラス」は硬い葉の特性を活かして、曲げたり、巻いたり、まっすぐに挿したりすることで、シャープなラインやモダンなデザインのアクセントとして使われます。
日本華道の生け花でも、葉の硬さと生命力から、力強い表現を生み出す演出がなされます。
因みに、「スチールグラス」の花言葉には、まっすぐで硬い葉の印象から、「率直」という言葉がぴったりです。
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北洞院エリ子花前カレンについて
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エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月25日
き『切り花お花~水引草(赤)/有真香会館』
(1)『切り花お花~水引草(赤)/有真香会館』
https://hanamae.blog.jp/archives/45237420.html
【切り花お花~水引草(赤)/有真香会館画像】

切り花お花~水引草(赤)/有真香会館画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/a/1/a12ff772.jpg
ご祝儀袋の水引に似ていることから名がついた赤い花水引草♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『切り花お花~水引草(赤)/有真香会館』です。
ファイルサブタイトルは、「ご祝儀袋の水引に似ていることから名がついた赤い花水引草♪(c)
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有真香会館生涯学習市民講座「ラジエーション・フラワーアレンジ」で用いられた切り花お花は以下のブログ
『切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子』
『切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン』
『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』
も作成して投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
トップのタイトル画像は、Google検索エンジンでキーワード「水引草 赤」でヒットした画像のPCスクリーンショット画面のワンショットビジュアルです。
本日紹介の有真香会館の「切り花お花」は「水引草 赤」です。
2025年10月8日有真香会館生涯学習市民講座の「ラジエーション・フラワーアレンジ」レッスンで利用の花材「水引草 赤」とは、細い花穂と花の色合いが祝儀袋の飾りに使う紅白の水引に似ていることから名づけられた植物です。
水引草(ミズヒキソウ)は、夏から秋にかけて咲く、細長い花穂についた小さな赤い花が特徴の植物です。
水引草(ミズヒキソウ)の赤い花は、下から見ると白色に見え、上から見ると赤く見えるという独特の咲き方をします。
水引草(ミズヒキソウ)の花の構造については、花は花びらを持たず、紅白に見えるのは「がく片」です。
水引草(ミズヒキソウ)の見え方の特徴としては、花の向きによって見え方が異なり、上向きの面が赤色、下向きの面が白色であるため、茎の上から見ると赤く、下から見ると白く見えます。
水引草(ミズヒキソウ)は、日本全国の山野や林の木陰、藪や道端などに自生しているタデ科の多年草で、夏の終わりから秋にかけて、細い花穂を長く伸ばして小さな花を咲かせます。
水引草(ミズヒキソウ)の花言葉には、「慶事」「喜び」「感謝の気持ち」などがあります。
これは、その名前の由来である水引(ミズヒキ)がお目出度い事に使われることにちなんでいます。
因みに、名前がミズヒキ(水引)という植物に、全体が白い花を咲かせる変種のギンミズヒキ(銀水引)、紅白両方の花を咲かせる変種のゴショミズヒキ(御所水引)、水引草とは科が異なるバラ科の植物で黄色い花を咲かるキンミズヒキ(金水引)があります。
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北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025夏号/花前カレン』『アートの旅2025夏号(3)/花前カレン』※「夏号ページめくり」/大阪南本部迎賓館)>の代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
き『切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン』
(1)『切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/45235680.html
【切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン画像】

切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/1/0/101bd45b.jpg
切り花SPカーネーションミヌエットはスプレーカーネーションの一品種♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン』です。
ファイルサブタイトルは、「SPカーネーションミヌエットはスプレーカーネーションの一品種♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★生涯学習市民講座「ラジエーション・フラワーアレンジ」で使用の切り花お花は白地に鮮やかな赤色の縁取り(赤い覆輪)が入るスプレーカーネーション♪>です。
生涯学習市民講座「ラジエーション・フラワーアレンジ」で用いられた切り花お花は以下のブログ
『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』
も作成して投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
トップのタイトル画像は、Google検索エンジンでキーワード「SPカーネーション ミヌエット」でヒットした画像のPCスクリーンショット画面のワンショットビジュアルです。
本日紹介の「切り花お花」は「SPカーネーション ミヌエット」です。
2025年10月8日生涯学習市民講座の「ラジエーション・フラワーアレンジ」レッスンで利用の花材「SPカーネーション ミヌエット」とは、白地に鮮やかな赤色の縁取り(赤い覆輪)が入る、スプレーカーネーション(SPカーネーション)の品種の一つです。
「SPカーネーション ミヌエット」は、花持ちがよく、アレンジメントや花束、冠婚葬祭など、幅広い用途で利用されます。
「SPカーネーション ミヌエット」は、単に「メヌエット」と表記されることもあります。
「SPカーネーション ミヌエット」は、輸入品であるため、入荷状況は店舗や時期によって異なり、時には入手困難な時もあります。
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★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月24日
き『切り花お花~千日紅/京都東山北洞院流家元エリ子花前カレン』
(1)『切り花お花~千日紅/京都東山北洞院流家元エリ子花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/45237777.html
【切り花お花~千日紅/京都東山北洞院流家元エリ子花前カレン画像】

切り花お花~千日紅/京都東山北洞院流家元エリ子花前カレン画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/2/3/23da86a4.jpg
千日(長い日数)も紅(赤い花穂)が咲くとして千日紅の名前に♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『切り花お花~千日紅/京都東山北洞院流家元エリ子花前カレン』です。
ファイルサブタイトルは、「千日(長い日数)も紅(赤い花穂)が咲くとして千日紅の名前に♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★有真香会館生涯学習市民講座「ラジエーション・フラワーアレンジ」で使用の切り花お花は、暑さや乾燥に強く日本の夏に適した性質で長期間かわいい花を咲かせる千日紅♪>です。
京都東山北洞院流家元エリ子花前カレンの生涯学習市民講座「ラジエーション・フラワーアレンジ」で用いられた切り花お花は以下のブログ
『切り花お花~水引草(赤)/有真香会館』
『切り花お花~スチールグラス/北洞院家元エリ子』
『切り花お花~SPカーネーション(ミヌエット)/花前カレン』
『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』
も作成して投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
トップのタイトル画像は、Google検索エンジンでキーワード「千日紅」でヒットした画像のPCスクリーンショット画面のワンショットビジュアルです。
本日紹介の京都東山北洞院流家元エリ子花前カレンの「切り花お花」は「千日紅」です。
2025年10月8日有真香会館生涯学習市民講座の「ラジエーション・フラワーアレンジ」レッスンで利用の花材「千日紅(センニチコウ)」は、切り花としてよく仏壇に飾られたりフラワーアレンジメントやドライフラワーにも利用される植物です。
千日紅(センニチコウ)は、ヒユ科センニチコウ属に分類される一年草、または多年草の植物で、こぼれ種でも自然に増えることがあります。
千日紅(センニチコウ)は、丸くかわいらしい花穂を初夏から晩秋まで長期間咲かせ、暑さや乾燥に強いのが特徴です。
千日紅(センニチコウ)の名前の由来は、花の色が長期間あせないことから、「千日(長い日数)も紅(赤い花穂)が咲く」としてこの名が付きました。
百日紅(サルスベリ)よりも長く咲き続けることに由来するとも言われています。
千日紅(センニチコウ)は、ドライフラワーにしても美しい色を保つことができます。
特別な処理をしなくても逆さに吊るしておくだけで手軽にドライフラワーを作ることができます。
リースやスワッグ、ハーバリウムなどにもよく利用します。
千日紅(センニチコウ)の学名は「Gomphrena globosa(ゴンフレナ・グロボサ)」で、「ゴンフレナ」はセンニチコウ属であること表し、「グロボサ」は球形を意味し、花穂の形に由来します。
千日紅(センニチコウ)の原産地は、熱帯アメリカや熱帯アジアとされます。
千日紅(センニチコウ)の丸い花のように見える部分は、実際は「苞(ほう)」と呼ばれる葉の一部が変化したもので、その間に小さな花が咲きます。
千日紅(センニチコウ)には、赤、ピンク、白、紫、オレンジ色など、鮮やかで多様な色があります。
千日紅(センニチコウ)の持つ花言葉は、「不朽」、「変わらぬ愛情」、「色あせぬ恋」、「永遠の恋」、「不死」、「友情」、品種や色によって「終わりのない友情」など、その美しい花が長く咲き続けることにちなんだものが多くあります。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025夏号/花前カレン』『アートの旅2025夏号(3)/花前カレン』※「夏号ページめくり」/大阪南本部迎賓館)>の代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
き『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』
(1)『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/45234886.html
【切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン画像】

切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/d/d/dddb7196.jpg
八重咲きトルコギキョウの一品種トルコ八重エレスライトピンク♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日のブログは、『切り花お花~トルコギキョウ/京都東山北洞院エリ子花前カレン』です。
ファイルサブタイトルは、「八重咲きトルコギキョウの一品種トルコ八重エレスライトピンク♪(c)
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トップのタイトル画像は、Google検索エンジンでキーワード「トルコギキョウ・エレスライトピンク」でヒットした画像のPCスクリーンショット画面のワンショットビジュアルです。
本日紹介の「切り花お花」は「トルコ八重 エレスライトピンク」です。
2025年10月8日生涯学習市民講座の「ラジエーション・フラワーアレンジ」講座で利用の花材「トルコ八重 エレスライトピンク」とは、トルコギキョウの一品種「エレスライトピンク」のことです。
「トルコ八重 エレスライトピンク=トルコギキョウ エレスライトピンク」は、渦を巻くように重なり合うフリル状の花びらがステキな八重咲きのトルコギキョウです。
「トルコ八重 エレスライトピンク=トルコギキョウ エレスライトピンク」は、淡く優しいピンク色で、しっかりした花びらを持つため花持ちが良いとされています。
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北洞院エリ子花前カレンについて
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ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025夏号/花前カレン』『アートの旅2025夏号(3)/花前カレン』※「夏号ページめくり」/大阪南本部迎賓館)>の代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
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ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月21日
こ『公民館まつり~いけこみアレンジ(3)/KAFAC』
(3)『公民館まつり~いけこみアレンジ(3)/KAFAC』
https://hanamae.blog.jp/archives/45389567.html
【公民館まつり~いけこみアレンジ(3)/KAFAC画像】

公民館まつり~いけこみアレンジ(3)/KAFAC画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/8/5/857949ef.jpg
2025年公民館まつりKAFACのフラワーアレンジいけこみ♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
今回の紹介ブログは、『公民館まつり~いけこみアレンジ(3)/KAFAC』です。
前回の紹介ブログ『公民館まつり~いけこみアレンジ(2)/KAFAC』の続きです。
前々回の紹介ブログ『公民館まつり~いけこみアレンジ/KAFAC』から続いています。
画像タイトルは、「公民館まつり~いけこみアレンジ/北洞院流家元エリ子花前カレンのKAFAC」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年公民館まつりKAFACのフラワーアレンジいけこみ♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「大阪府岸和田市教育委員会生涯学習葛城地区公民館まつり2025年有真香KAFACのフラワーアレンジ展示の部のいけこみ♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★公民館まつり2025に生涯学習公民館市民講座KAFACのフラワーアレンジメント作品展示会のいけこみ風景。未公開写真集をご覧くださいませ♪>です。
さて、トップのタイトル画像は、KAFACの各生徒が、2025年10月25日(土)26日(日)開催の大阪府岸和田市葛城地区公民館有真香会館公民館まつりの作品展示会と体験コーナーワークショップの準備を前日に行った時のビジュアルワンショットです。
公民館まつりの作品展示のために、KAFACのメンバーが各自の課題のフラワーアレンジをしているところです。
画像に映りこんでいる写真はクレセントのいけこみ・アレンジ演習中です。
クレセントとは、三日月のように切り花お花のいけこみ・アレンジするフラワーアレンジメントの基本形です。
右に欠けて見える三日月でも、左に欠けて見える三日月でも、クレセントはご自由にいけこみアレンジしてください。
クレセントで三日月のように弧のように湾曲カーブして見えるのは、花や葉の個性や特性を活かしていけこみアレンジしているからです。
このクレセントフラワーアレンジではワイヤを使ったワイヤリング技術は使っていません。
今回の「公民館まつり2025」のKAFACのメンバー各自の課題は、Lシェイプ、スプレーシェイプ、S字曲線ホガース、クレセント、トライアンギュラーを選んであります。
「公民館まつり2025」については、「公民館まつり~準備/KAFAC北洞院流」シリーズを以下7本のブログ
『公民館まつり~準備(7)/KAFAC北洞院流』
『公民館まつり~準備(6)/KAFAC北洞院流』
『公民館まつり~準備(5)/KAFAC北洞院流』
『公民館まつり~準備(4)/KAFAC北洞院流』
『公民館まつり~準備(3)/KAFAC北洞院流』
『公民館まつり~準備(2)/KAFAC北洞院流』
『公民館まつり~準備/KAFAC北洞院流』
また「公民館まつり2025KAFAC有真香/花前カレン@京この頃」については5本シリーズで以下のブログ
『公民館まつり2025KAFAC有真香(5)/花前カレン@京この頃』
『公民館まつり2025KAFAC有真香(4)/花前カレン@京この頃』
『公民館まつり2025KAFAC有真香(3)/花前カレン@京この頃』
『公民館まつり2025KAFAC有真香(2)/花前カレン@京この頃』
『公民館まつり2025KAFAC有真香/花前カレン@京この頃』
を書いて投稿してあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
ちなみに「KAFAC」とは、大阪府岸和田市教育委員会生涯学習葛城地区公民館(有真香会館)市民講座のフラワーアレンジメントクラブ講座です。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
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