伏見桃山陵
2026年07月07日
き『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』
(9)『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』
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【京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン 画像01】

京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン画像01
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十石舟黄桜カッパカントリー月桂冠松本酒造大手筋商店街♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』です。
「京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集」については、先日よりこのページを含んで以下のブログ
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(7)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(6)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(5)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(4)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(3)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(2)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(1)/花前カレン』
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併せてご覧いただければ幸いです。
「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」関連、「京都伏見小旅行」については、先日より以下のブログ
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(3)/花前カレン』
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(2)/花前カレン』
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる/花前カレン』
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併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「京都旅行~伏見はんなりぶらり旅写真集/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「中書島壕川を十石舟でランチは黄桜カッパカントリーそして松本酒造などを巡る京都観光~伏見はんなりぶらり旅♪(c)
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OGPは、<盛り沢山の「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」!♪/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
トップの画像は、「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」の明治天皇伏見桃山陵と伏見桃山城画像の4枚編集ワンショットビジュアルです。
【「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」確定当日スケジュール】
AM10:00 中書島駅前集合
AM10:45 十石船乗船
AM11:30 十石船下船 ※急いでカッパカントリーへ徒歩移動
▼
カッパカントリー「お昼ごはん」 ※予約済
PM12:30 退席
▼カッパカントリー駐車場で3台の車に分かれて乗車
▼車移動
松本酒造見学(※予約済)と買物(20分~30分)
▼車移動
明治天皇陵見学と230段階段体験(20分~30分)
▼※時間の余裕があれば伏見桃山城案内(20分~30分)
▼車移動
カッパカントリー集合・点呼
PM15:00 午後3時解散
▼解散後の個人自由行動・伏見のまち、月桂冠や運河沿い、大手町商店街散策と買物など
※個人自由行動については、エリ子師範以下数人がグループ行動のツアーコンダクターとして控えますが、ここからは個人の責任において行動してください。
=■◇■旅のしおり(案内書)■◇■=
【必須の持ち物】※[ ] はチェックボックスです。
[ ] 飲み物(水筒やペットボトル) 熱中症対策として、移動中もこまめな水分補給をお願いします。
[ ] 帽子・日傘 日差しが急に強くなる時期です。川辺の散策時に必須となります。
[ ] ハンカチ・ミニタオル 汗拭き用だけでなく、伏見の名水スポットで手元を濡らして涼む際にも便利です。
[ ] 常備薬・マイナカード保険証(コピー可) 万が一の体調不良に備えてお持ちください。
【あると便利な持ち物】
[ ] エコバッグ・マイバッグ 伏見はお土産(お菓子やお酒、コスメなど)が豊富です。少し重くなっても持ちやすい、肩掛けできるバッグがおすすめです。
[ ] ウエットティッシュ 食べ歩きや、お土産を選んだあとの手拭きに重宝します。
[ ] 履き慣れたスニーカー等の靴 遊歩道や石畳、階段を歩くため、足腰に負担の少ないクッション性のある靴でお越しください。
以上です。
●最後に、くれぐれも事故の無い楽しい京都講外学習でありますように、そして天候に恵まれますように♪
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2026年07月06日
き『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』
(8)『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』
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【京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン 画像01】

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トップの画像は、「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」の時間があればコースの明治天皇伏見桃山陵の230段階段3枚と桃山陵墓地案内図タテカン画像の4枚編集ワンショットビジュアルです。
写真は、実際わたくしが登って撮影してきました。
階段を登り切ってホッとしたと言うか、満足感ドーパミンでした、ありがとうございます。
(3) 天へと続く!? 「230段の急な大階段」に隠された秘密
伏見桃山陵の南側参道にそびえ立つのが、名物となっている一直線の長大な大階段です。
下から見上げるとまるでピラミッドや天国へ続くかのような迫力ですが、実はこの階段には「230段」という段数を含め、明治天皇に深く関わる数字の秘密が隠されているという説があります。
明治23年10月(教育勅語の発布)近代日本の教育の根幹となった「教育勅語」が発布されたのが「明治23年10月30日」です。
この「23」と「10」を掛け合わせた数字が、階段の230段の由来であると語り継がれています。
23段ごとの踊り場この大階段は、一気に上ると息が切れるため、ちょうど23段ごとに踊り場(平らな休憩スペース)が設けられています。
ここにも「明治23年」の数字が意識されていると言われています。
階段を上りきった先からは、大阪や奈良方面まで見渡せる素晴らしい絶景が広がり、清々しい達成感を味わうことができます。
(4) 陵墓の形から読み解く、明治天皇の「質素倹約」な人柄とエピソード
伏見桃山陵の形は、上が円形、下が四角形になった「上円下方墳(じょうえんかほうふん)」という形をしています。
実はこの形を選んだ背景に、明治天皇の素晴らしいお人柄が現れています。
大規模な古墳を拒んだ「倹徳(質素倹約)の精神」当初、国家を挙げた大天皇のお墓として、仁徳天皇陵のような超巨大な前方後円墳を作るべきだという声もありました。
しかし、明治天皇は生前から「質素倹約」を重んじ、贅沢を極端に嫌うお人柄でした。
自分のためだけに莫大な国家予算や国民の労力を使うことは、天皇の精神(倹徳)に反するとして、大化の改新を行った天智天皇のスマートな陵墓(天智天皇陵)を手本にした中規模な形状に落ち着いたのです。
明治天皇の無私無欲な人柄エピソード明治天皇は、衣服が擦り切れても「まだ着られる」と新調を断ったり、部屋の暖房も最低限しかつけずに寒さを堪え忍んだりするほど、自己に厳しい方でした。
その一方で、日清・日露戦争などの戦時下では、前線の兵士たちの苦労を分かち合うために、自らも暖房のない広島の大本営で不自由な生活を送られました。
この「自分は二の次、常に国民を想う」という無私の精神が、現在の静かで美しく、無駄のない伏見桃山陵の佇まいにそのまま投影されているのです。
(5) 伏見桃山陵へのアクセス・参拝情報
■所在地: 京都府京都市伏見区桃山町古城山
■参拝時間: 8:30~17:00(参拝無料)
■アクセス: 三路線あり
□JR奈良線「桃山駅」から徒歩約15分
□近鉄京都線「桃山御陵前駅」徒歩約20分
□京阪本線「伏見桃山駅」から徒歩約20分
※230段の階段が体力的に厳しい方は、西側にあるスロープ状の砂利道参道からゆっくり歩いて登るルートもありますのでご安心ください。
最後に、歴史の重みと天皇の想いを感じる場所京都の伏見桃山陵は、単なる歴史的な観光スポットではなく、明治天皇の「故郷への愛」と「国民を想う実直な人柄」が形になった聖域です。
230段の階段を一歩ずつ踏みしめながら、日本の近代化の礎を築いた青年皇帝の歩みに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
き『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(7)/花前カレン』
(7)『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(7)/花前カレン』
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【京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(7)/花前カレン 画像01】

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トップの画像は、「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」の時間があれば行きたいコースの明治天皇伏見桃山陵の4枚画像の編集ワンショットビジュアルです。
京都市伏見区内には、第122代明治天皇の伏見桃山陵、そしてその南側には明治天皇の奥様の昭憲皇太后の伏見桃山東陵もあります。
また、西北側に、平安京を築いた第50代桓武天皇の柏原陵があります。
伏見には複数の天皇陵が存在します。
特に明治天皇陵は豊臣秀吉の伏見城本丸跡にあり、230段の階段と静寂な杉並木が有名です。
【京都観光~伏見はんなりぶらり旅】
(1)明治天皇陵(伏見桃山陵)の正式名称は?
(2)なぜ京都にある?
(3)230段の壁のような階段は?
(4)明治天皇の知られざる人柄とは?
京都の伏見区にある、広大で厳かな「明治天皇のお墓」。
東京で生涯を終え、日本の近代化を推し進めた明治天皇ですが、なぜその御陵(お墓)が京都にあるのか疑問に思ったことはありませんか?
このブログ記事では、明治天皇陵の正式名称や京都に造られた理由、訪れる人を圧倒する「230段の大階段」に隠された秘密、そして御陵の形からも垣間見える明治天皇の質素倹約な人柄・エピソードを分かりやすく解説します!
(1) 京都にある明治天皇陵の正式名称は?
京都の地元では「桃山御陵(ももやまごりょう)」として親しまれているこの場所ですが、宮内庁の指定する公式な正式名称は「伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ)」といいます。
「陵(みささぎ)」とは天皇や皇后のお墓のことで、すぐ東側には皇后である昭憲皇太后の「伏見桃山東陵(ふしみのももやまのひがしのみささぎ)」が隣接しています。
(2) なぜ東京ではなく京都にある?
伏見桃山が選ばれた理由明治維新によって都が東京へと移り、明治天皇自身も人生の多くを東京で過ごされました。
それにもかかわらず、なぜ崩御された後に京都の地へ戻ってきたのでしょうか?
理由は主に2つあります。
① 明治天皇ご自身の「遺言(遺命)」最大の理由は、明治天皇の「生まれ故郷である京都の地で眠りたい」という強い生前の意志によるものです。
激動の近代化を東京で指揮し続けた天皇にとって、幼少期を過ごした京都は生涯忘れることのない心の安らぎの地だったのです。
② 明治天皇お気に入りの場所だった明治10年頃、青年時代の明治天皇が陸軍の大演習でこの伏見桃山の地に立ち寄った際、「ここは良い。この森を買っておくがよいぞ」と言い残したエピソードが残っています。
崩御の際、当時の宮内庁がこのエピソードを思い出し、正式に陵墓の地として指定されました。
なお、この地はかつて豊臣秀吉が築いた「伏見城」の本丸跡地でもあり、歴史的にも非常にエネルギーの強い特別な場所です。
続きは次回に書きます。
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
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□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
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2025年12月20日
き『(3)京都伏見桃山明治天皇陵~紅葉YouTube』
(3)『(3)京都伏見桃山明治天皇陵~紅葉YouTube』
https://hanamae.blog.jp/archives/45560277.html
【(3)京都伏見桃山明治天皇陵~紅葉YouTube画像】

(3)京都伏見桃山明治天皇陵~紅葉YouTube画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/d/4/d4401715.jpg
京都伏見桃山明治天皇陵~急勾配230段大階段前紅葉♪
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今日の紹介ブログは、『(3)京都伏見桃山明治天皇陵~紅葉YouTube』です。
前回の紹介ブログ『(2)昭憲皇太后の伏見桃山東陵~紅葉』の続きです。
前々回の紹介ブログ『(1)京都伏見桃山明治天皇陵~大階段前紅葉』から続いています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★明治天皇の伏見桃山陵の大階段230段を実際に登ってみました♪>としています。
OGPテキストは、<明治天皇の伏見桃山陵の大階段と紅葉♪>です。
【明治天皇の伏見桃山陵の大階段】
明治天皇の伏見桃山陵(ふしみももやまりょう)にある大階段は、その壮大なスケールと一直線に伸びる景観で知られており、訪れる人々に強い印象を与えます。
明治天皇の伏見桃山陵にある大階段の段数は、230段あります。
階段は非常に長く、まっすぐに上へと伸びており、その様子から「天国の階段」と形容されることもあります。
実際登ってみるときついですが、23段が10組あって、わたくしは5組目からきつくなりました。
登り切って「やったぁ~!」というドーパミン満開の達成感、そしてその場所からは、伏見区内や宇治方面の景色を一望できで良い眺めです。
陵は標高約100mの桃山丘陵に位置しており、この大階段は参拝者が下から拝所へ向かう主要なアクセスルートの一部となっています。
陵墓はかつて豊臣秀吉が築いた伏見城の本丸跡地付近に造営されています。
明治天皇崩御後、その墓所として明治天皇の意向で生まれ故郷である京都が選ばれたという事です。
当時は天皇関連の法律もなかったようで、天皇の意志が尊重されたという事のようです。
誰が見ても明治天皇陵は立派です。
厳かで天皇というシンボリックな存在のお墓・御陵は、この伏見桃山の重要なランドマークとなっています。
以下にビデオを作りましたので、ご覧くださいませ。
「紅葉」については、「京都西山善峯寺の紅葉はとても綺麗だった!」をシリーズで5本のブログ
『(5)天空の名刹京都西山善峯寺の紅葉はとても綺麗だった!/紅葉に囲まれた立派な駐車場』
『(4)京都西山善峯寺の紅葉はとても綺麗だった!』
『(3)京都西山善峯寺の紅葉はとても綺麗だった!』
『(2)京都西山善峯寺の紅葉はとても綺麗だった!』
『(1)京都西山善峯寺の紅葉はとても綺麗だった!』
を書いて投稿してあります。
「伏見桃山城の紅葉」については、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで以下10本シリーズで
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて投稿してあります。
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この明治天皇の伏見桃山陵大階段、そして御陵は一度は訪れてみてくださいと言えます。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
【参考資料】
■<「伏見桃山陵」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「明治天皇」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「昭憲皇太后」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■桃山陵墓地案内図 | 宮内庁
■昭憲皇太后 伏見桃山東陵 | ぐるりん関西
■桃山御陵|【京都市公式】京都観光Navi
■YouTube『京都伏見桃山明治天皇陵230段階段前の紅葉を見る』
https://youtu.be/2yUOAgK6Xgk
■YouTube『京都伏見桃山明治天皇陵を行く』
https://youtu.be/BiRsb5qDe5s
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















