伏見桃山城
2025年12月05日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
(10)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
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【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』です。
先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、このブログページを含んで10本シリーズで今までに以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
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『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて毎日投稿しています。
併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
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『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
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トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、豊臣秀吉が築いた「伏見城」と「伏見桃山城キャッスルランド」の模擬天守(伏見桃山城)のお話を書きます。
「伏見城」は豊臣秀吉が築いた実在の城で、1623年に廃城となりましたが、その跡地に1964年に「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地が作られました。
この遊園地のシンボルとして鉄筋コンクリート製の模擬天守(伏見桃山城)が建てられましたが、遊園地は2003年に閉園し、現在は「伏見桃山城運動公園」として整備されています。
「伏見城」は、豊臣秀吉が築城し、後に徳川家康が再建した城です。
「伏見城」は、1623年に一国一城令により廃城となり、一部の建物は各地に移築されたと伝えられています。
現在、「伏見城」の廃城後は、跡地に桃の木が植えられて「桃山」と呼ばれるようになりました。
現在の運動公園がある一帯が、その城域と推測されています。
一方、このブログで掲載している「伏見城」の模擬天守(伏見桃山城)は、京都市中と郊外の景観や風俗を描いた屏風絵「洛中洛外図」を参考に建設されました。
1964年にオープンした遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のシンボルで、伏見城を模した模擬天守が集客の目玉建築物として大いに人気を博しました。
「伏見桃山城キャッスルランド」には、この模擬天守のほか、ジェットコースターなどの色々な遊興設備がありました。
しかし、2003年平成15年1月に閉園しました。
閉園の理由は、TDLやUSJなどの嗜好の変革とレジャーの多様化時代への変遷に対応できなくなり、「伏見桃山城キャッスルランド」は、会社倒産ではなく閉鎖されました。
実は、「伏見桃山城キャッスルランド」の経営は、近鉄(近畿日本鉄道株式会社)の株式会社桃山城が経営していましたが、近鉄グループの不採算事業整理に伴い閉鎖されました。
このほかあやめ池遊園地も同様の理由で閉鎖されています。
因みに、<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>によると、債務超過は約8億円、営業継続は困難と判断され2003年(平成15年)1月31日に閉園した。運営の桃山城は2003年(平成15年)6月12日に解散したそうです。
跡地は京都市により伏見桃山城運動公園として整備されています。
伏見桃山城の模擬天守は閉園後も、地元の要望により解体されずに残されました。
しかし、残念ながら、建物そのものの劣化や、耐震強度の問題で内部に入ることはできませんが、外観のみ見学可能です。
現在の伏見城/伏見桃山城は、伏見丘陵の高台にそびえる伏見のランドマークともいえる存在です。
もし今も伏見城/伏見桃山城の天守に入って登る事が出来れば、天下人豊臣秀吉や徳川家康が見た京都の町を望んてっぺんに立った気分を体感できるのかもしれません。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
■<「伏見城の戦い」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「鳥居元忠」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「血天井」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「一国一城令」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
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北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月04日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
(9)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
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【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月14日(金)京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影、そこに伏見城と思われる洛中洛外図屏風絵のトリミングを貼り付け編集したビジュアルワンショットです。
今回は、「伏見桃山城キャッスルランド」の伏見城/伏見桃山城について書きます。
現在の伏見城/伏見桃山城は、伏見丘陵の高台にそびえる伏見のシンボルでもあり、巨大なランドマークともいえる存在です。
今まで書いて来ていますように、このお城は、昭和39年(1964年)に開設された「伏見桃山城キャッスルランド」(平成15年/2003年に閉園)というレジャー施設内にあった模擬天守です。
この模擬天守の建築は、京都市街と郊外の景観や風俗を描いた屏風絵「洛中洛外図」を参考にして、鉄筋コンクリート造りで建設されました。
因みに、「洛中洛外図屏風」とは、都市史17 洛中洛外図屏風 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市によると、<京都の市街と郊外を鳥瞰し、そこに有名寺社や名所と四季のうつろいを追い、上は内裏や公方の御殿から下は町屋や農家の住まいまで、そこに生きるひとびとの生活と風俗を描いた屏風絵である「洛中洛外図屏風」>と解説されています。
鉄筋コンクリート造りの伏見城/伏見桃山城は、豊臣秀吉がはじめに築いた「指月(しげつ)伏見城」、秀吉が築き、徳川家康が再建した「木幡山(こはたやま)伏見城」とは異なった位置に建っています。
日本の城の分類を見てみると、、山城、平山城、平城、そして水城(海城)があります。
■山城: 「やまじろは山に築かれた城そのものを指します。
■平山城: 「ひらやまじろ」は、平野部にある丘陵(きゅうりょう)や低い山を利用して本丸を築き、周囲に外郭を設けた城です。
■平城: 「ひらじろ/ひらじょう」は、平地に建てられた城を指します。
■水城: 「みずしろ」は、海や川、湖に面した城の総称で、堀の代わりに水を利用している城を指す際に用います。
■海城: 「うみじろ」は、海に面して築かれ、海水を堀に引き入れたり、舟を係留する場所があったりする城を指します。
そして、城そのものの分類以外に、天守(天守閣)の存在や状態によっても分類されます。
現存天守、復元天守、復興天守、模擬天守の4種類です。
■現存天守としては、江戸時代までに造られ、現在も残っている天守。全国に12基しかありません。
■復元天守は、昔建っていた場所に、資料に基づいて再建された天守。
■復興天守は、資料が不十分なため、他城を参考にしたり推定を交えたりして再建された天守。
■模擬天守とは、文化財として登録されていない、外観だけを再現した天守。
この分類に照らし合わせると、キャッスルランド閉園時に解体される予定でしたが地元からの強い要望があり、京都市に寄贈され残った現在の伏見城/伏見桃山城は、模擬天守です。
現在この一帯は、京都市が管理する「伏見桃山城運動公園」として多目的グランド、スタジアムが整備されていて、伏見エリアではスポーツが盛んに楽しめるスポットです。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
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北洞院エリ子花前カレンについて
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★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
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エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月02日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
(7)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
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京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子画像
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★指月伏見城が倒壊した「慶長伏見地震」と木幡山伏見城についてもう少し調べて書いてみます♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、「指月伏見城」について書き漏れた事を書きます。
「伏見城/伏見桃山城」は歴史的に観ると、指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)と木幡山伏見城(こはたやまふしみじょう/こわたやまふしみじょう)の二つを総称して「伏見城(伏見桃山城)」といいます。
木幡山(こはたやま)は、現在の京都市伏見区の桃山御陵付近を指します。
木幡山は、古くは奈良街道が通っており、歌集『万葉集』や『古今和歌集』や『拾遺集』などで歌枕としても詠まれてきました。
さて、慶長元年(1596年)の慶長の大地震、名称は「慶長伏見地震」で、指月伏見城(しげつふしみじょう)は倒壊することになります。
因みに、慶長伏見地震(けいちょうふしみじしん)は、<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>によると、<文禄5年閏7月13日(1596年9月5日)子の刻に山城国伏見(現・京都府京都市伏見区相当地域)付近で発生した大地震である。慶長伏見大地震とも呼称される。 推定マグニチュードは7.5前後で、畿内の広範囲で震度6相当の揺れであったと推計されている。京都では伏見城天守や東寺、天龍寺、方広寺大仏(京の大仏)等が倒壊し、死者は1,000人を超えたとされる。>と記載されています。
また、<この慶長伏見地震は、豊臣秀吉が指月の隠居屋敷を大改修して完成間近の指月伏見城天守もこの地震により倒壊し、城内だけで600人が圧死したと言われている。>と書かれています。
この大地震が指月伏見城から木幡山伏見城に変遷する大きな切っ掛けとなります。
<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>によると、<指月に築かれた伏見城は築城開始から2年後の1594年(文禄3年)に秀吉が入城し、更にその2年後の1596年(文禄5年)に完成をみるが、その直後に慶長伏見地震によって倒壊した。このため、指月から北東約1kmの木幡山に新たな城が築き直されることになり、翌1597年(慶長2年)に完成した。>とあります。
しかし、豊臣秀吉は、木幡山伏見城完成させたその1年後の1598年(慶長3年)に、木幡山伏見城城内で亡くなっています。
1598年(慶長3年)8月18日、享年62(61歳没)でした。
あ~そうなのか?
無念だったろうね…
豊臣秀吉にとっては方位が悪かったのかな?
新天地の空気が還暦を迎えた体に合わなかったのかな?
それとも、秀吉の甥秀次とその一家全員を死に追いやった祟りかな?
当時の伏見の丘陵はここと同じように秋には紅葉満開で美しい景色だったのかな?
などと当時の事が分からないまま勝手な想像をしながら秋の紅葉や枯れ葉の小径を散策します。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
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北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年11月24日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
(5)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/45428171.html
【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/4/e/4ed0b555.jpg
2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』です。
先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、今までに以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
を書いて毎日投稿しています。
併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c)
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画像サブタイトルは、「2025年11月6日下見して14日お昼過ぎに案内した京都伏見桃山城の紅葉は観光客もほとんどいなくて独り占めサイコー♪(c)
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紅葉については先日より以下のブログを書いています。
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
を書いて投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★伏見城は豊臣秀吉の隠居城である指月山伏見城が慶長伏見大地震で倒壊したのち木幡山伏見城が築城されることとなる♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、指月山伏見城と木幡山伏見城については、先日より色々と学んでいますので、一応、私が学び知った事を纏めてみます。
伏見城は、地形的な分類では平山城(ひらやまじろ)に分類されます。
日本の城の分類を見てみると、、山城、平山城、平城、そして水城(海城)があります。
山城は、山頂を利用した城。
平山城は、山や丘陵の斜面を利用した城。
平城は、平野部に築かれた城。
水城(海城)は、海や湖に面して築かれた城。
さて伏見城はどんなお城だったのでしょうか?
当時の伏見城は、東山から連なる丘陵の最南端に位置する小高い丘(桃山、または伏見山)を利用して築かれ、周囲の平地(城下町)を取り込んで構成されていました。
伏見城は、山城(山頂に築かれる城)と平城(平地に築かれる城)の両方の利点を併せ持つ構造でした。
なお、「伏見城」は歴史的に以下の2つの異なる城を指す総称であり、どちらも同様の立地でした。
一つは、指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)といって、豊臣秀吉が隠居所として最初に築城したもの。
もう一つは、木幡山伏見城(こはたやまふしみじょう/こわたやまふしみじょう)で、慶長大地震で指月山城が倒壊したため、少し北の木幡山に再建されたものです。
伏見城は豊臣秀吉の隠居城である指月山伏見城が完成するや否や、歴史的に記録に残る慶長伏見地震で倒壊したのち、秀吉が命をくだして、木幡山伏見城が築城されることとなるのです。
う~ん、調べていくうちに段々情報が多くなってきました。
一応それなりに読み込んだ情報は、下に【参考資料】としてリストしておきます。
読めば読むほど面白いのですが、明日というか朝3時から仕事で早いのでこの辺で失礼して仮眠します。
指月伏見城と木幡山伏見城、そして秀吉家康が関わる伏見城そのものの数奇な歴史について、まだまだ知りたい事があるので、もう一度お時間を頂いて日を改めて書きます。
乞うご期待ください♪
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
https://kyoto-design.jp/spot/8665
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/htmlsheet/toshi20.html
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2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
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2025年11月23日
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★現在の伏見城は1964年に伏見にあった元の城跡の近くに再建されたレプリカ模擬天守ですが、色付く紅葉に威風堂堂泰然自若とした存在感です♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
さて、伏見城は、桃山城または伏見桃山城としても知られ、京都市伏見区にある日本の城です。
伏見城は、戦国時代末期の1592年から1594年にかけて、豊臣秀吉によって隠居所として築城されました。
1596年の慶長伏見地震で焼失した後、再建されましたが、1623年に解体され、跡地は後に明治天皇の陵墓となりました。
現在の伏見城は、1964年に伏見にあった元の城跡の近くに再建されたものです。
大手門をくぐって広がる解放感、そして色付く紅葉に威風堂堂(いふうどうどう)泰然自若(たいぜんじじゃく)とした伏見城の存在感です♪
日本の歴史における安土桃山時代は、伏見城(伏見桃山城)に一部その名が由来しています。
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ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
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受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
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★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
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【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
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□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年11月22日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
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前々回の紹介ブログ『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』から続いています。
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『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
を書いて投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★豊臣秀吉や徳川家康が関与した伏見桃山城の歴史について少し書きます♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、豊臣秀吉や徳川家康が関わった伏見桃山城の数奇な歴史について、知った事を少し書きます。
伏見桃山城は、豊臣秀吉が隠居後の住まいとして築城を開始し、その後、徳川家康によって再建されました。
伏見桃山城は、安土桃山時代の末期から江戸時代初期にかけて、日本の政治の中心地の一つでした。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年11月21日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
(2)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/45426741.html
【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/0/e/0e8be997.jpg
2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大
ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』です。
前回の紹介ブログ『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』の続きです。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「2025年11月6日下見して14日お昼過ぎに案内した京都伏見桃山城の紅葉は観光客もほとんどいなくて独り占めサイコー♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
紅葉については先日より以下のブログを書いています。
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★伏見桃山城天守はレプリカ・模擬天守で、1964年近鉄の経営する遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のシンボル施設でした♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城エントランスに模擬天守閣に紅葉も入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
模擬天守閣と書いたのは、この伏見桃山城天守閣はレプリカ・模擬天守で、1964年(昭和39年)に、近鉄の経営する遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のシンボル施設でした。
オープンした当時、この模擬天守閣の他に、ジェットコースターやプールなどがあり、大変人気があったようですが、2003年閉園で遊園地もなくなりました。
伏見桃山城は歴史的に色々なエピソードがあり、数奇な人生、あ人生ではなく、城生を歩んで来ています。
詳しくは、今は時間がないので、日を改めてお勉強して書きます…
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
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北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年11月20日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
(1)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/45426668.html
【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/f/2/f276afc7.jpg
2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』です。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「2025年11月6日下見して14日お昼過ぎに案内した京都伏見桃山城の紅葉は観光客もほとんどいなくて独り占めサイコー♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★広々した京都伏見桃山城運動公園内にある伏見桃山城の紅葉見物にお弁当を満喫、このお城はレプリカ・模擬天守で現在は内部を観覧できないと伝えると驚いていましたが、桜花見や紅葉の季節に一見の価値あり、来てよかった♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城(レプリカ・模擬天守・模擬天守閣)に紅葉も入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
庭木の整備に植木職人さんがお仕事に勤しんでいました。
さて、わたくしはお仕事の合間を見て、先日より紅葉についてブログを書いています。
先日は以下のブログ、
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
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『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
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併せてご覧くださいませ。
今回は、広々した京都伏見桃山城運動公園内にある伏見桃山城の紅葉見物にお弁当を満喫、現地でこのお城はレプリカ・模擬天守で現在は内部を観覧できないと伝えると「へ~勿体無い!カラスが住んでいるの?」と驚きの声が聞こえました。
ウチの取締役(酒蔵が数多くある伏見に住む)によると、昔若かりし頃この京都伏見桃山城は伏見桃山城キャッスルランドがあった頃はゴウハイで行った事があるけど…あ、それと孫がサッカーチームで試合に付き添って行った事があるけど…との事。
え?ゴウハイ?って?
話は伏見桃山城の事よりも「ゴウハイ」って何?で盛り上がります。
ちなみに、「合ハイ」とは、男女が合同でハイキングに行く「合同ハイキング」の略語で、主に1950年代後半から1960年代にかけて、大学生の男女が一緒にハイキングに行くレジャー活動です。
いわば、「合ハイ」とは、男女が出会いを求めるためのレジャー活動の事で、今は死語です。
「合ハイ」は、わたくしの知る「合コン」という言葉の起源とも言われています。
当時の「合ハイ」は、男女の出会いを目的とした遊興活動であり、主に団塊の世代の大学生の間で流行し、フォーマルな場とは違った自然環境の中で行われることが多かったそうです。
東山や南禅寺や銀閣寺や哲学の道や嵐山などが京都の学生の「合ハイ」の候補地でした。
「合ハイ」が切っ掛けで結婚して今も仲睦ましくシニア世代を自由気儘に健康で生き抜いているとか…。
素晴らしい事です!
さてお話を戻して、
伏見桃山城は、伏見のシンボルの一つであります。
1964年(昭和39年)に、近鉄(近畿日本鉄道株式会社)の株式会社桃山城が経営する遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のランドマークとして この伏見桃山城(レプリカ・模擬天守)が生まれました。
オープンした当時、模擬天守(鉄筋コンクリート構造)の他に、ジェットコースターやゴーカート、プールなどがあり、大変人気があったようですが、2003年閉園で遊園地もなくなりました。
今年2025年、昭和・平成・令和と時代を経て、還暦を迎えた伏見桃山城キャッスルランド跡地には植木や遊歩道などが整備され、伏見桃山城運動公園として伏見市民のアメニティーの一つであります。
現在の伏見桃山城のある丘陵には、桓武天皇や明治天皇と昭憲皇太后両陛下が眠る伏見桃山陵があり、許可なく天守閣本丸跡への入場や立ち入りはできませんが、広々として散策や森林浴も出来る伏見桃山城キャッスルランド跡や運動公園などは、観光客も少なくて静かな市民の憩いの場となっています。
公園自体は無料で利用でき、お花見や紅葉の名所としても知られています。
但し、駐車場は有料です。
わたくしは想像以上に、壮大で整然とした景色を見て、紅葉を堪能しながらお弁当を拡げて食べる場として、ここがとても気にりました。
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北洞院エリ子花前カレンについて
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★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
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