伏見城
2026年09月04日
お『おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン』
(4)『おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン』
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おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン画像01
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明治天皇京都伏見桃山陵と昭憲皇太后伏見桃山東陵と明治神宮♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン』です。
「おススメぶらり旅~明治天皇の京都伏見桃山陵」については、先日より以下のブログ
『おススメぶらり旅(3)明治天皇伏見桃山陵/花前カレン』
『おススメぶらり旅(2)明治天皇明治神宮/花前カレン』
『おススメぶらり旅(1)京都伏見で眠る明治天皇/花前カレン』
を書いて毎日投稿しています。
画像タイトルは、「おススメぶらり旅~明治天皇京都伏見桃山陵/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★明治天皇の埋葬の地に選ばれたのは、京都市伏見区にある「伏見桃山(ふしみももやま)」秀吉の「伏見城」の本丸跡地!ご覧ください♪>です。
因みに、京都伏見桃山陵関連ブログは今までに以下
『(3)京都伏見桃山明治天皇陵~紅葉YouTube』
『(2)昭憲皇太后の伏見桃山東陵~紅葉』
『(1)京都伏見桃山明治天皇陵~大階段前紅葉』
を書いて投稿してあります。
あわせてご覧くださいませ。
さて、本題に入ります。
★歴史ファンにはたまらない超パワースポット!舞台は豊臣秀吉の「伏見城」跡地!
埋葬の地に選ばれたのは、京都市伏見区にある「伏見桃山(ふしみももやま)」。
京都市伏見区にある桃山御陵(伏見桃山陵)の工事完了日は、1912年(大正元年)9月11日です。
明治天皇が1912年7月30日に崩御されたあと、同年9月14日に埋葬され、9月11日に陵墓の工事が完了しました。
ここ桃山御陵(伏見桃山陵)はかつて豊臣秀吉が築いた「伏見城」の本丸跡地という、歴史ファンにはたまらない超パワースポットです。
実は、わたくし一週間に一、二回ここにきて森林浴をしながら歩くのですが、散歩途中で偶然宮内庁の職員の方が参拝道の枯れ葉掃除をされていた時にお聞きしたことがあります。
豊臣秀吉が築いた「伏見城」の本丸跡地はこの御陵の森のどこにあるのですか?
見学できるのですか?と。
職員の方から「私は実際見たことがないのですが、先輩から、実際、本丸と二の丸跡があると聞いています。私は20年勤めていてどこにあるのか知りたいですが…」とお答えを頂きました。
このことをウチの編集長に話すと、「間違いなく森の中にあるらしい、でも長年の経過で枯れ葉や土砂でかなり地中に埋もれているから目視もできない状況だろうし、森にはマムシが多くいるので危険だから、余程のことがない限り森には立ち入ることができないから宮内庁の職員さんも知らない人が多いのでは。」との事。
わたくし、豊臣秀吉の「伏見城」の本丸跡や二の丸跡を見てみたいです!
このブログ下に引用した参考資料を読むと一層興味がわきます。
この明治天皇の桃山御陵(伏見桃山陵)のさらにすぐ北側には、奈良から京都へ都を移した「平安京の生みの親」である桓武天皇(かんむてんのう)の御陵も隣り合っています。
都を東京に移した明治天皇の御墓の中央に豊臣秀吉の天守閣があったかもとか、都を京都に定めた平安京遷都の桓武天皇が隣同士で眠っているなんて、歴史のロマンを感じずにはいられません。
【参考資料】
■桃山にある明治天皇陵 | 京都旅屋
■『日本の旅 関西を歩く 京都、明治天皇陵周辺』伏見(京都)の旅行記【フォートラベル】
■明治天皇 伏見桃山陵 | 宮内庁
■[理文先生のお城がっこう] - 城びと
■歴史編 第62回 秀吉の城14(木幡山伏見城)【理文先生のお城がっこう】
■歴史編 第61回 秀吉の城13(指月伏見城)【理文先生のお城がっこう】
■伏見城跡|土木工事好き・太閤秀吉が最後に築いた城(京都名所巡り)
| めいしょメグル
■京都伏見の歴史|NPO法人 伏見観光協会
■今はなき伏見城の跡を行く | 京都史跡ガイドボランティア協会
■都市史20 伏見城 | (c) 2003-2008 京都市
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2026年07月07日
き『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』
(9)『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/46339049.html
【京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン 画像01】

京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン画像01
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十石舟黄桜カッパカントリー月桂冠松本酒造大手筋商店街♪
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本日のブログは、『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』です。
「京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集」については、先日よりこのページを含んで以下のブログ
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(9)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(7)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(6)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(5)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(4)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(3)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(2)/花前カレン』
『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(1)/花前カレン』
を書いて投稿しています。
併せてご覧いただければ幸いです。
「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」関連、「京都伏見小旅行」については、先日より以下のブログ
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(3)/花前カレン』
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(2)/花前カレン』
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる/花前カレン』
を作成して投稿してあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「京都旅行~伏見はんなりぶらり旅写真集/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「中書島壕川を十石舟でランチは黄桜カッパカントリーそして松本酒造などを巡る京都観光~伏見はんなりぶらり旅♪(c)
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OGPは、<盛り沢山の「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」!♪/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
トップの画像は、「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」の明治天皇伏見桃山陵と伏見桃山城画像の4枚編集ワンショットビジュアルです。
【「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」確定当日スケジュール】
AM10:00 中書島駅前集合
AM10:45 十石船乗船
AM11:30 十石船下船 ※急いでカッパカントリーへ徒歩移動
▼
カッパカントリー「お昼ごはん」 ※予約済
PM12:30 退席
▼カッパカントリー駐車場で3台の車に分かれて乗車
▼車移動
松本酒造見学(※予約済)と買物(20分~30分)
▼車移動
明治天皇陵見学と230段階段体験(20分~30分)
▼※時間の余裕があれば伏見桃山城案内(20分~30分)
▼車移動
カッパカントリー集合・点呼
PM15:00 午後3時解散
▼解散後の個人自由行動・伏見のまち、月桂冠や運河沿い、大手町商店街散策と買物など
※個人自由行動については、エリ子師範以下数人がグループ行動のツアーコンダクターとして控えますが、ここからは個人の責任において行動してください。
=■◇■旅のしおり(案内書)■◇■=
【必須の持ち物】※[ ] はチェックボックスです。
[ ] 飲み物(水筒やペットボトル) 熱中症対策として、移動中もこまめな水分補給をお願いします。
[ ] 帽子・日傘 日差しが急に強くなる時期です。川辺の散策時に必須となります。
[ ] ハンカチ・ミニタオル 汗拭き用だけでなく、伏見の名水スポットで手元を濡らして涼む際にも便利です。
[ ] 常備薬・マイナカード保険証(コピー可) 万が一の体調不良に備えてお持ちください。
【あると便利な持ち物】
[ ] エコバッグ・マイバッグ 伏見はお土産(お菓子やお酒、コスメなど)が豊富です。少し重くなっても持ちやすい、肩掛けできるバッグがおすすめです。
[ ] ウエットティッシュ 食べ歩きや、お土産を選んだあとの手拭きに重宝します。
[ ] 履き慣れたスニーカー等の靴 遊歩道や石畳、階段を歩くため、足腰に負担の少ないクッション性のある靴でお越しください。
以上です。
●最後に、くれぐれも事故の無い楽しい京都講外学習でありますように、そして天候に恵まれますように♪
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2026年06月22日
き『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(2)/花前カレン』
(2)『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(2)/花前カレン』
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【京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(2)/花前カレン 画像01】

京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(2)/花前カレン画像01
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十石船が宇治川派流を巡り名水の酒蔵と天下人の城下町♪
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前回の紹介ブログ『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる/花前カレン』の続きです。
画像タイトルは、「京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
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OGPは、<京都伏見への小旅行/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
ウチの生涯学習フラワーアレンジ市民講座で京都伏見へプチ旅行をする事になりました。
過去の伏見のブログ記事は、主に桜やお花見と紅葉をテーマにして書いています。
「京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン」ブログは、5本シリーズで以下のブログ
『京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン』
を書いて投稿してあります。
伏見城については、紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて投稿してあります。
また、京都伏見区にある真言宗醍醐派の総本山で、1994年にユネスコ世界文化遺産に登録された歴史ある大寺院「醍醐寺」では、豊臣秀吉が晩年に盛大な「醍醐の花見」を催した地としても有名な、「醍醐寺の桜」については以下のブログ
『醍醐寺桜満開(3)/アートの旅』
『醍醐寺桜満開(2)/アートの旅』
『醍醐寺桜満開/アートの旅』
『醍醐寺の桜(3)/京都国際芸術協会』
『醍醐寺の桜(2)/京都国際芸術協会』
『醍醐寺の桜/京都国際芸術協会』
を作成して投稿してあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
伏見には歴史があって色々な観光スポットがあります。
前回紹介した「水と出会い歴史を感じるまち~京都伏見小旅行」のプランはネットのGoogleAIで調べモデルプランであって、あくまでたたき台ですので、まだ正確には行程は決まっていません。
直近の生涯学習フラワーアレンジメント市民講座で皆で話し合う事になります。
その前に、ある程度の情報を生徒の皆さんと共有しておきたいと思います。
先ずは、今回の伏見の「水と出会い歴史を感じるまち~京都伏見小旅行」の玄関口、中書島駅は京阪電車特急が停車し、大阪方面・京都中心部からのアクセスに非常に便利です。
中書島は、かつて伏見港として栄えた水運の要衝であり、坂本龍馬ゆかりの史跡や風情ある酒蔵が密集するエリアです。
宇治川派流(うじがわはりゅう)や壕川(ほりかわ)の川沿いの散策やと歴史巡り、酒蔵でのきき酒を半日で満喫できます。
例えば、水と歴史の散策ルートとして、かつて物資や旅客を運んだ舟を再現した遊覧船「十石舟」に乗って、濠川沿いの柳並木や酒蔵の景色を水上から楽しめます。
十石舟のルート上にある、日本の近代化遺産である三栖閘門(みすこうもん)では、資料館が併設されており、かつての水運の歴史を学べます。
途中川辺から眺める京都唯一の弁財天である長建寺(ちょうけんじ)は竜宮門が印象的な寺院です。
酒蔵どころの撮影スポット月桂冠酒造では、伏見の名水が湧き出ています。
そして阪本竜馬の寺田屋では、幕末当時の様子や弾痕を見学できます。
また、月桂冠大倉記念館や伏見夢百衆(ゆめひゃくしゅう)や竜馬通り商店街では伏見のまちを五感で満喫できます。
もちろん、京都伏見でしか…ならではのお土産の購入も楽しみの一つになります。
【参考資料】
■京阪電車おすすめ♪水の都 伏見の文化を感じるプチ散歩【伏見】
| とっておきの京都プロジェクト
https://totteoki.kyoto.travel/36584/
■伏見・中書島で歴史の舞台と酒蔵をめぐる |
京阪グループ
https://www.keihan.co.jp/tsu/kyoto/course/fushimi.html
■伏見で地酒やグルメを堪能。おすすめモデルコース「名水の街
伏見 歴史旅」|【京都市公式】京都観光Navi
https://ja.kyoto.travel/trip/theme04/plan01.php
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2026年04月16日
き『京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン』
(5)『京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/45997198.html
【京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン 画像01】

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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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本日のブログは、『京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン』です。
「京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン」ブログは、このブログページを含んで先日より5本シリーズで以下のブログ
『京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン』
を書いて投稿してあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「京都伏見城の桜満開前2026年3月28日お花見/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「お花見の第一弾は京都伏見城、そして東山・嵐山・宇治川派流・八幡の背割堤と2026年の桜満開花見予定終了♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「2026年3月28日京都伏見城の桜満開お花見は区民の憩い♪(c)
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紹介の画像3枚は、京都伏見城の桜のワンショットビジュアルです。
【京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン 画像02】

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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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【京都伏見城の桜満開前のお花見(5)/花前カレン 画像03】

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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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過去、伏見城については、紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて投稿してあります。
また、京都伏見の桜満開の関連ブログは、「桜満開~京都伏見第20回桜まつり@桃山語り部の道」シリーズで先日より以下の7本シリーズ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(5)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(4)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(3)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(2)@桃山語り部の道/花前カレン』
『今日は何の日~京都伏見第20回桜まつり(1)@桃山語り部の道/花前カレン』
を作成して投稿しています。
併せてご覧くださいませ。
扨て、今年2026年令和8年の京都のお花見の第一弾は京都伏見城でした。
その後、お仕事の合間を見ては、オフィス近くの東山、そして足を伸ばして、西京嵐山。
今年の大きな楽しい収穫として初めての宇治川派流の十石船と桜まつり。
そして、お客様と一緒に八幡の背割堤などと、桜満開三昧でした。
毎年桜満開を楽しめる事自体幸せな事で、ありがとうございますと感謝一入(ひとしお)の<京この頃>北洞院エリ子花前カレンの今日この頃です。
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北洞院エリ子花前カレンについて
京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter)、大阪南本部>で代表CEOを務める、わたくし家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾(京都国際芸術院お山の教室)/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>は、北洞院流華法道の家元として指揮を執っています。
★京都東山清水産寧坂・京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
2026年04月15日
き『京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン』
(4)『京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/45997097.html
【京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン 画像01】

京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン画像01
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/9/e/9e9e6e97.jpg
2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン』です。
「京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン」ブログは、先日より以下のブログ
『京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン』
『京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン』
を書いて投稿してあります。
ご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「京都伏見城の桜満開前2026年3月28日お花見/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「お花見の第一弾は京都伏見城、そして東山・嵐山・宇治川派流・八幡の背割堤と2026年の桜満開花見予定終了♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
ファイルサブタイトルは、「2026年3月28日京都伏見城の桜満開お花見は区民の憩い♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★京都の桜満開~京都伏見城や東山や嵐山や宇治川派流や八幡の背割堤の桜も雨で散り2026年の短い桜満開お花見が終わりました♪>です。
OGPは<豊臣秀吉の伏見城と伏見の桜は当時城町港町と発展した伏見区民の憩いと安らぎ>としています。
紹介の画像3枚は、京都伏見城の桜のワンショットビジュアルです。
【京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン 画像02】

京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン画像02
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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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【京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン 画像03】

京都伏見城の桜満開前のお花見(4)/花前カレン画像03
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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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過去、伏見城については、紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて投稿してあります。
また、京都伏見の桜満開の関連ブログは、「桜満開~京都伏見第20回桜まつり@桃山語り部の道」シリーズで先日より以下の7本シリーズ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(5)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(4)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(3)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(2)@桃山語り部の道/花前カレン』
『今日は何の日~京都伏見第20回桜まつり(1)@桃山語り部の道/花前カレン』
を作成して投稿しています。
併せてご覧くださいませ。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
北洞院エリ子花前カレンについて
京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter)、大阪南本部>で代表CEOを務める、わたくし家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾(京都国際芸術院お山の教室)/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>は、北洞院流華法道の家元として指揮を執っています。
★京都東山清水産寧坂・京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
2026年04月14日
き『京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン』
(3)『京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン』
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【京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン 画像01】

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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン』です。
前回の紹介ブログ『京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン』の続きです。
前々回の紹介ブログ『京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン』から続いています。
画像タイトルは、「京都伏見城の桜満開前2026年3月28日お花見/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「お花見の第一弾は京都伏見城、そして東山・嵐山・宇治川派流・八幡の背割堤と2026年の桜満開花見予定終了♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「2026年3月28日京都伏見城の桜満開お花見は区民の憩い♪(c)
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紹介の画像3枚は、京都伏見城の桜のワンショットビジュアルです。
【京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン 画像02】

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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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【京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン 画像03】

京都伏見城の桜満開前のお花見(3)/花前カレン画像03
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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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過去、伏見城については、紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
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また、京都伏見の桜満開の関連ブログは、「桜満開~京都伏見第20回桜まつり@桃山語り部の道」シリーズで先日より以下の7本シリーズ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
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『今日は何の日~京都伏見第20回桜まつり(1)@桃山語り部の道/花前カレン』
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併せてご覧くださいませ。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
北洞院エリ子花前カレンについて
京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter)、大阪南本部>で代表CEOを務める、わたくし家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾(京都国際芸術院お山の教室)/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>は、北洞院流華法道の家元として指揮を執っています。
★京都東山清水産寧坂・京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
2026年04月13日
き『京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン』
(2)『京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/45994179.html
【京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン 画像01】

京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン画像01
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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日のブログは、『京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン』です。
前回の紹介ブログ『京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン』の続きです。
画像タイトルは、「京都伏見城の桜満開前2026年3月28日お花見/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「お花見の第一弾は京都伏見城、そして東山・嵐山・宇治川派流・八幡の背割堤と2026年の桜満開花見予定終了♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「2026年3月28日京都伏見城の桜満開お花見は区民の憩い♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★京都の桜満開~京都伏見城や東山や嵐山や宇治川派流や八幡の背割堤の桜も雨で散り2026年の短い桜満開お花見が終わりました♪>です。
OGPは<豊臣秀吉の伏見城と伏見の桜は当時城町港町と発展した伏見区民の憩いと安らぎ>としています。
紹介の画像3枚は、京都伏見城の桜のワンショットビジュアルです。
【京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン 画像02】

京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン画像02
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/3/6/36816d3b.jpg
2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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【京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン 画像03】

京都伏見城の桜満開前のお花見(2)/花前カレン画像03
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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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過去、伏見城については、紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
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また、京都伏見の桜満開の関連ブログは、「桜満開~京都伏見第20回桜まつり@桃山語り部の道」シリーズで先日より以下の7本シリーズ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(5)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(4)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(3)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(2)@桃山語り部の道/花前カレン』
『今日は何の日~京都伏見第20回桜まつり(1)@桃山語り部の道/花前カレン』
を作成して投稿しています。
併せてご覧くださいませ。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
北洞院エリ子花前カレンについて
京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter)、大阪南本部>で代表CEOを務める、わたくし家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾(京都国際芸術院お山の教室)/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>は、北洞院流華法道の家元として指揮を執っています。
★京都東山清水産寧坂・京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
2026年04月12日
き『京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン』
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン』です。
画像タイトルは、「京都伏見城の桜満開前2026年3月28日お花見/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「お花見の第一弾は京都伏見城、そして東山・嵐山・宇治川派流・八幡の背割堤と2026年の桜満開花見予定終了♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「2026年3月28日京都伏見城の桜満開お花見は区民の憩い♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★京都の桜満開~京都伏見城や東山や嵐山や宇治川派流や八幡の背割堤の桜も雨で散り2026年の短い桜満開お花見が終わりました♪>です。
OGPは<豊臣秀吉の伏見城と伏見の桜は当時城町港町と発展した伏見区民の憩いと安らぎ>としています。
紹介の画像3枚は、京都伏見城の桜のワンショットビジュアルです。
【京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン 画像02】

京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン画像02
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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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【京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン 画像03】

京都伏見城の桜満開前のお花見/花前カレン画像03
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2026年3月28日京都伏見城の桜満開前にお花見に♪
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過去、伏見城については、紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて投稿してあります。
また、京都伏見の桜満開の関連ブログは、「桜満開~京都伏見第20回桜まつり@桃山語り部の道」シリーズで先日より以下の7本シリーズ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(5)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(4)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(3)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(2)@桃山語り部の道/花前カレン』
『今日は何の日~京都伏見第20回桜まつり(1)@桃山語り部の道/花前カレン』
を作成して投稿しています。
併せてご覧くださいませ。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
北洞院エリ子花前カレンについて
京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter)、大阪南本部>で代表CEOを務める、わたくし家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾(京都国際芸術院お山の教室)/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)>は、北洞院流華法道の家元として指揮を執っています。
★京都東山清水産寧坂・京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
2026年04月11日
さ『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
(7)『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/45981717.html
【桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン画像】

桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン画像
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展覧会情報誌アートの旅2026春号4月1日京都から堂々発刊♪
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ごきげんよろしゅう、
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本日のブログは、『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』です。
2026年4月5日京都伏見第20回桃山語り部の道「桜まつり」については、先日より7本シリーズでこのブログページを含んで以下のブログ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(7)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(5)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(4)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(3)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(2)@桃山語り部の道/花前カレン』
『今日は何の日~京都伏見第20回桜まつり(1)@桃山語り部の道/花前カレン』
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画像タイトルは、「桜満開2026京都伏見第20回桜まつり@桃山語り部の道/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「伏見の春の風物詩~2026年4月5日桜満開の壕川宇治川派流を十石舟で満喫京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつり♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「2026年4月5日京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつり♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつりを機に、豊臣秀吉と伏見港と三十石船、伏見の町街の誕生を学びます♪>です。
OGPは<「豊臣秀吉と伏見城、伏見港三十石船と伏見の町街の誕生」について>としています。
トップのタイトル画像は、京都伏見桃山語り部の道「桜まつり」当日、2026年4月5日(日)撮影の編集ワンショットビジュアルです。
さて、今日は昨日時間切れで書けなかった、「豊臣秀吉と伏見城、伏見港と伏見の町街の誕生」そして「三十石船」について少しお勉強して書きます。
1594年(文禄3年)、豊臣秀吉は自身の隠居城として伏見城を築城しました。
豊臣秀吉は、伏見に城下町を整備する際、巨椋池(おぐらいけ)から宇治川を分離する大規模な改修工事を行い、そこに伏見港を建設しました。
今回の「京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつり」では、壕川(ほりかわ)と宇治川派流(うじがわはりゅう)の十石船は重要な役割をしていますので桜まつりにはなくてはならないアイテムです。
壕川(ほりかわ)は、伏見城の外堀として開削された運河です。
現在は「宇治川派流(うじがわはりゅう)」とも呼ばれ、伏見の街中を流れる情緒ある水路として親しまれています。
かつては、秀吉の最初の伏見城である指月(しげつ)伏見城や、伏見慶長大地震で倒壊した後の二つ目の木幡山(こはたやま)伏見城や徳川家康の建てた木幡山(こはたやま)伏見城の建築資材の運搬にも利用されました。
また、江戸時代初期、豪商の角倉了以(すみのくら
りょうい)・素庵(そあん)父子によって「高瀬川(たかせがわ)」が開削されました。
これにより、伏見は淀川を通じて大坂(大阪)と結ばれる交通の要所となりました。
これらの運河が京都(洛中)と伏見を結んだことで、伏見港は京都・大坂・奈良をつなぐ物流の拠点としてさらに発展しました。
国土交通省近畿地方整備局 淀川河川事務所の公式ページ「淀川が流域にもたらした恵み」を見ると、三十石船(さんじっこくぶね)について書かれています。
引用しますと、<江戸時代、淀川には、大阪と京都・伏見を結ぶ交通手段として旅客専用の三十石船が登場しました。米を三十石積めることから三十石船と呼ばれたこの船は、全長約17m、乗客定員約28人で、曳き船が必要な上りは約12時間、川の流れに乗れる下りは約6時間で大阪と京都・伏見を結びました。三十石船は、スピードが売り物で、最盛期には、「早上り三十石」「早船三十石」と呼ばれ、上り下り合わせて一日320便、およそ9000人が往来したといわれています。その旅客に、「飯くらわんか、酒くらわんか」などと叫びながら近づき、酒や食べ物を売っていたのが「くらわんか船」で、その荒っぽい河内弁は、淀川の名物でもありました。(「くらわんか」とは河内弁で「食べませんか?」のことです。)
明治時代に入ると蒸気機関を備えた外輪船が導入され、貨物や旅客の輸送量が飛躍的に増加しました。外輪船は最盛期には14隻が就航し、大阪・八軒家(天満橋付近)と京都・伏見の間を、上りは6時間、下りは3時間半で結びました。~中略~当時の船の航路となっていた伏見から大阪・八軒家まで、左岸側に京街道、右岸側に西国街道などがあり、街道沿いは宿場町として発展しました。伏見は、京都の入り口であり、京都・奈良・大阪を結ぶ水路・陸路の要、城下町として機能していました。京都と大阪のほぼ中間点にある枚方は、淀川舟運の中継港、また京街道の宿場町としてにぎわいました。>と詳しく記載されています。
現在の伏見港では、十石舟や三十石船はかつての役割を終えて、歴史的な水辺の観光スポットとなっています。
これらの歴史的な壕川(ほりかわ)と宇治川派流水路では、当時の運送船を再現した遊覧船(十石舟・三十石船)が運行されています。
酒蔵や柳並木、春には桜並木など、江戸時代の風情を残す伏見の街並みを船上から眺めることができます。
観光用遊覧船伏見十石舟・三十石船は、宇治川派流を通り、三栖閘門(みすこうもん)までを往復します。
伏見の「三十石船(さんじっこくぶね)」は、主にイベント期間中に運航される定員30名の遊覧船で、事前にオンライン予約が必要です。
この桜のシーズンには、来年はウチの会社で酒好きのスタッフと有志で貸切ってみたいものです。
ちょっぴり飲みたい気分になる酒好きの人には、月桂冠大倉記念館、キザクラカッパカントリー、藤岡酒造
酒蔵Barえんなどで、飲み比べ&利き酒ができる蔵元へ。
伏水酒蔵小路、伏見夢百衆で酒屋さんで、日本酒Bar&cafeの飲み比べに。
そして吟醸酒房油長、京極屋で酒屋さんの飲み比べも。
自分のその日の好みや体調、気分次第で飲み比べを満喫。
そして予約した十石舟や三十石船で伏見の酒蔵が並ぶ景色を楽しむことができます。
今年も桜満開の水辺ですれ違う十石舟の船中で眺める花(桜)の美しさはサイコーです。
人生至上のよろこび(喜び・悦び)の余り、思わず歓呼(かんこ)しそうです。
有難くもこのような幸せなひと時を感じる事の出来る「生を得ている感謝」で歓喜(かんき)している、<京この頃>北洞院エリ子花前カレンの今日この頃です。
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「角倉了以」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「角倉素庵」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■港町としての発展の歴史|知る・学ぶ お酒の博物誌|月桂冠
ホームページ 港町としての発展の歴史|知る・学ぶ お酒の博物誌|月桂冠ホームページ
■2:豊臣秀吉が築いた「伏見城」と伏見の街 ~
桂・伏見 | このまちアーカイブス | 不動産購入・不動産売却なら三井住友トラスト不動産
■伏見 十石舟|NPO法人 伏見観光協会
■月桂冠 ホームページ
■淀川三十石船今昔 - きょうとウェルカム
■京都伏見 日本酒飲み比べ 利き酒おすすめスポット
| とっておきの京都プロジェクト
■淀川が流域にもたらした恵み | 国土交通省 近畿地方整備局
淀川河川事務所
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2026年04月10日
さ『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
(6)『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
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【桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン画像】

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北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日のブログは、『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』です。
2026年4月5日京都伏見第20回桃山語り部の道「桜まつり」については、先日より以下のブログ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(5)@桃山語り部の道/花前カレン』
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★酒で有名な伏見は、豊臣秀吉が伏見城を築き、城下町を整備し、日本最大の河川港として京都・大坂・堺に次いで発展♪>です。
OGPは<京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつりを機に、豊臣秀吉と伏見港の誕生を学びます>としています。
トップのタイトル画像は、京都伏見桃山語り部の道「桜まつり」当日、2026年4月5日(日)撮影の編集ワンショットビジュアルです。
扨て、このページでは、京都伏見桃山語り部の道チックな、伏見と豊臣秀吉の歴史的なお話を勉強して書きたいと思います。
まずは、<第20回桃山語り部の道♪桜まつり@京都伏見(2026年4月5日)
| とっておきの京都プロジェクト>には、伏見と豊臣秀吉の事が以下のように書かれています。
紹介しますと、
<伏見は、豊臣秀吉が伏見城を築き、同時に城下町を整備。
また、伏見城築城の資材運搬を目的に宇治川の流路を改修し伏見港を開きました。
江戸時代には幕府直轄地となり、角倉了以・素庵親子により高瀬川が開削され、淀川・高瀬川を通じて大阪と水路で結ばれると伏見は京都の玄関口となり、伏見日本最大の河川港として発展しました。
また、日本で最初に「銀座」が置かれ、商業の一大拠点としても栄え、幕末には新選組や坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通をはじめとした志士たちが駆け抜けた町でもあります。
伏見は、かつて「伏水」とも記され、伏見七名水と称される日本酒醸造に適した水が湧き、日本有数の日本酒の生産地となり、兵庫の灘、広島の西条とならび「日本三大酒どころ」としても全国的に知られることになりました。
伏見港は、2021年4月に全国唯一の内陸河川港湾として、国土交通省の「みなとオアシス」に登録されました。
「みなとオアシス」登録を契機に、官民の関係団体で構成する
「川のみなとオアシス 水のまち 京都・伏見
」運営 ・まちづくり協議会を中心に、伏見港界隈の整備や新たな誘客・賑わいの創出、伏見ならではの歴史的景観と文化の情報発信等を進めています。>
と分かり易く書かれていて良く分かります。
ここで「…豊臣秀吉が伏見城を築き…」とあります。
実は、伏見城は、歴史的に大きく分けて3度築城・再建されています。
最初の築城は、豊臣秀吉が隠居後の住まいとして着手した1592年(文禄元年)です。
最初の伏見城は、指月(しげつ)伏見城といいます。
1592年(文禄元年)8月に築城開始して、1596年(文禄5年)に完成しましたが、完成直後の1596年に発生した「慶長伏見地震」により倒壊しました。
二番目の伏見城は、木幡山(こはたやま)伏見城ですが、この木幡山(こはたやま)伏見城は、豊臣期と徳川期に分けられます。
地震による倒壊後、場所を木幡山(現在の明治天皇陵付近)に移して再建されました。
1596年(慶長元年)に建築を開始して、1597年(慶長2年)に完成します。
豊臣秀吉はこの木幡山(こはたやま)伏見城で没しています。
その後、木幡山伏見城は、「関ヶ原の戦い」の際、伏見城の戦いで焼失しましたが、徳川家康によって再建されることになります。
1601年(慶長6年)に再建開始して、1602年(慶長7年)に完成します。
しかし、慶長20年(1615年)閏6月13日、2代将軍・徳川秀忠が発令(実質的な主導者は徳川家康)した一国一城令に基づき、1623年(元和9年)に廃城となり、建物は二条城や淀城などに移築されました。
現在、伏見桃山城運動公園にある天守閣は、1964年に建設された模擬天守(観光用の再現建物)です。
そうそう、伏見城については、過去紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて投稿してあります。
また、<第20回桃山語り部の道♪桜まつり@京都伏見(2026年4月5日)
| とっておきの京都プロジェクト>には、「伏見城築城の資材運搬を目的に宇治川の流路を改修し伏見港を開きました。」とあります。
豊臣秀吉は、上述の「伏見港」に大きく関わっています。
1594年(文禄3年)、豊臣秀吉は自身の隠居城として伏見城、はい!指月(しげつ)伏見城を築城しました。
これが、伏見港の誕生に繋がることになります。
あ、時間が無くなってきたので、明日続きを書きます…
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
https://kyoto-design.jp/spot/8665
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/htmlsheet/toshi20.html
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月05日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
(10)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
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【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/4/5/45723a83.jpg
2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』です。
先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、このブログページを含んで10本シリーズで今までに以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて毎日投稿しています。
併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
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『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
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トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、豊臣秀吉が築いた「伏見城」と「伏見桃山城キャッスルランド」の模擬天守(伏見桃山城)のお話を書きます。
「伏見城」は豊臣秀吉が築いた実在の城で、1623年に廃城となりましたが、その跡地に1964年に「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地が作られました。
この遊園地のシンボルとして鉄筋コンクリート製の模擬天守(伏見桃山城)が建てられましたが、遊園地は2003年に閉園し、現在は「伏見桃山城運動公園」として整備されています。
「伏見城」は、豊臣秀吉が築城し、後に徳川家康が再建した城です。
「伏見城」は、1623年に一国一城令により廃城となり、一部の建物は各地に移築されたと伝えられています。
現在、「伏見城」の廃城後は、跡地に桃の木が植えられて「桃山」と呼ばれるようになりました。
現在の運動公園がある一帯が、その城域と推測されています。
一方、このブログで掲載している「伏見城」の模擬天守(伏見桃山城)は、京都市中と郊外の景観や風俗を描いた屏風絵「洛中洛外図」を参考に建設されました。
1964年にオープンした遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のシンボルで、伏見城を模した模擬天守が集客の目玉建築物として大いに人気を博しました。
「伏見桃山城キャッスルランド」には、この模擬天守のほか、ジェットコースターなどの色々な遊興設備がありました。
しかし、2003年平成15年1月に閉園しました。
閉園の理由は、TDLやUSJなどの嗜好の変革とレジャーの多様化時代への変遷に対応できなくなり、「伏見桃山城キャッスルランド」は、会社倒産ではなく閉鎖されました。
実は、「伏見桃山城キャッスルランド」の経営は、近鉄(近畿日本鉄道株式会社)の株式会社桃山城が経営していましたが、近鉄グループの不採算事業整理に伴い閉鎖されました。
このほかあやめ池遊園地も同様の理由で閉鎖されています。
因みに、<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>によると、債務超過は約8億円、営業継続は困難と判断され2003年(平成15年)1月31日に閉園した。運営の桃山城は2003年(平成15年)6月12日に解散したそうです。
跡地は京都市により伏見桃山城運動公園として整備されています。
伏見桃山城の模擬天守は閉園後も、地元の要望により解体されずに残されました。
しかし、残念ながら、建物そのものの劣化や、耐震強度の問題で内部に入ることはできませんが、外観のみ見学可能です。
現在の伏見城/伏見桃山城は、伏見丘陵の高台にそびえる伏見のランドマークともいえる存在です。
もし今も伏見城/伏見桃山城の天守に入って登る事が出来れば、天下人豊臣秀吉や徳川家康が見た京都の町を望んてっぺんに立った気分を体感できるのかもしれません。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
■<「伏見城の戦い」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「鳥居元忠」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「血天井」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「一国一城令」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
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北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
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2025年12月04日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
(9)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
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【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月14日(金)京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影、そこに伏見城と思われる洛中洛外図屏風絵のトリミングを貼り付け編集したビジュアルワンショットです。
今回は、「伏見桃山城キャッスルランド」の伏見城/伏見桃山城について書きます。
現在の伏見城/伏見桃山城は、伏見丘陵の高台にそびえる伏見のシンボルでもあり、巨大なランドマークともいえる存在です。
今まで書いて来ていますように、このお城は、昭和39年(1964年)に開設された「伏見桃山城キャッスルランド」(平成15年/2003年に閉園)というレジャー施設内にあった模擬天守です。
この模擬天守の建築は、京都市街と郊外の景観や風俗を描いた屏風絵「洛中洛外図」を参考にして、鉄筋コンクリート造りで建設されました。
因みに、「洛中洛外図屏風」とは、都市史17 洛中洛外図屏風 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市によると、<京都の市街と郊外を鳥瞰し、そこに有名寺社や名所と四季のうつろいを追い、上は内裏や公方の御殿から下は町屋や農家の住まいまで、そこに生きるひとびとの生活と風俗を描いた屏風絵である「洛中洛外図屏風」>と解説されています。
鉄筋コンクリート造りの伏見城/伏見桃山城は、豊臣秀吉がはじめに築いた「指月(しげつ)伏見城」、秀吉が築き、徳川家康が再建した「木幡山(こはたやま)伏見城」とは異なった位置に建っています。
日本の城の分類を見てみると、、山城、平山城、平城、そして水城(海城)があります。
■山城: 「やまじろは山に築かれた城そのものを指します。
■平山城: 「ひらやまじろ」は、平野部にある丘陵(きゅうりょう)や低い山を利用して本丸を築き、周囲に外郭を設けた城です。
■平城: 「ひらじろ/ひらじょう」は、平地に建てられた城を指します。
■水城: 「みずしろ」は、海や川、湖に面した城の総称で、堀の代わりに水を利用している城を指す際に用います。
■海城: 「うみじろ」は、海に面して築かれ、海水を堀に引き入れたり、舟を係留する場所があったりする城を指します。
そして、城そのものの分類以外に、天守(天守閣)の存在や状態によっても分類されます。
現存天守、復元天守、復興天守、模擬天守の4種類です。
■現存天守としては、江戸時代までに造られ、現在も残っている天守。全国に12基しかありません。
■復元天守は、昔建っていた場所に、資料に基づいて再建された天守。
■復興天守は、資料が不十分なため、他城を参考にしたり推定を交えたりして再建された天守。
■模擬天守とは、文化財として登録されていない、外観だけを再現した天守。
この分類に照らし合わせると、キャッスルランド閉園時に解体される予定でしたが地元からの強い要望があり、京都市に寄贈され残った現在の伏見城/伏見桃山城は、模擬天守です。
現在この一帯は、京都市が管理する「伏見桃山城運動公園」として多目的グランド、スタジアムが整備されていて、伏見エリアではスポーツが盛んに楽しめるスポットです。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
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2025年12月02日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
(7)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
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京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、今までに以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
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併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c)
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『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★指月伏見城が倒壊した「慶長伏見地震」と木幡山伏見城についてもう少し調べて書いてみます♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、「指月伏見城」について書き漏れた事を書きます。
「伏見城/伏見桃山城」は歴史的に観ると、指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)と木幡山伏見城(こはたやまふしみじょう/こわたやまふしみじょう)の二つを総称して「伏見城(伏見桃山城)」といいます。
木幡山(こはたやま)は、現在の京都市伏見区の桃山御陵付近を指します。
木幡山は、古くは奈良街道が通っており、歌集『万葉集』や『古今和歌集』や『拾遺集』などで歌枕としても詠まれてきました。
さて、慶長元年(1596年)の慶長の大地震、名称は「慶長伏見地震」で、指月伏見城(しげつふしみじょう)は倒壊することになります。
因みに、慶長伏見地震(けいちょうふしみじしん)は、<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>によると、<文禄5年閏7月13日(1596年9月5日)子の刻に山城国伏見(現・京都府京都市伏見区相当地域)付近で発生した大地震である。慶長伏見大地震とも呼称される。 推定マグニチュードは7.5前後で、畿内の広範囲で震度6相当の揺れであったと推計されている。京都では伏見城天守や東寺、天龍寺、方広寺大仏(京の大仏)等が倒壊し、死者は1,000人を超えたとされる。>と記載されています。
また、<この慶長伏見地震は、豊臣秀吉が指月の隠居屋敷を大改修して完成間近の指月伏見城天守もこの地震により倒壊し、城内だけで600人が圧死したと言われている。>と書かれています。
この大地震が指月伏見城から木幡山伏見城に変遷する大きな切っ掛けとなります。
<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>によると、<指月に築かれた伏見城は築城開始から2年後の1594年(文禄3年)に秀吉が入城し、更にその2年後の1596年(文禄5年)に完成をみるが、その直後に慶長伏見地震によって倒壊した。このため、指月から北東約1kmの木幡山に新たな城が築き直されることになり、翌1597年(慶長2年)に完成した。>とあります。
しかし、豊臣秀吉は、木幡山伏見城完成させたその1年後の1598年(慶長3年)に、木幡山伏見城城内で亡くなっています。
1598年(慶長3年)8月18日、享年62(61歳没)でした。
あ~そうなのか?
無念だったろうね…
豊臣秀吉にとっては方位が悪かったのかな?
新天地の空気が還暦を迎えた体に合わなかったのかな?
それとも、秀吉の甥秀次とその一家全員を死に追いやった祟りかな?
当時の伏見の丘陵はここと同じように秋には紅葉満開で美しい景色だったのかな?
などと当時の事が分からないまま勝手な想像をしながら秋の紅葉や枯れ葉の小径を散策します。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
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北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)/大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレン(チラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレン<きたのとういんえりこ・はなさきかれん(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/白原山ファーム/花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_
2025年12月01日
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
(6)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
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【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』です。
先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、今までに以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
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併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c)
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そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
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『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
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トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
さて、「伏見城」は歴史的に以下の2つの異なる城を指す総称であり、どちらも同様の立地のお城でした。
一つは、指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)といって、豊臣秀吉が隠居所として最初に築城したお城。
もう一つは、木幡山伏見城(こはたやまふしみじょう/こわたやまふしみじょう)で、慶長大地震で指月山城が倒壊したため、少し北の木幡山に再建されたお城。
京都には「指月」という名前の場所が複数ありますが、最も有名なのは豊臣秀吉が最初に築いた「指月伏見城(しげつふしみじょう)」の跡地周辺を指す地域です。
指月はもともと巨椋池(おぐらいけ)の北岸、現在の桃山丘陵の南麓に位置する観月の名所でした。
豊臣秀吉は隠居城としてこの地に指月城を築きます。
指月山伏見城の建設は、豊臣秀吉が執権を退いた翌年の1592年に始まり、1594年に完成しました。
建設には20の国から2万人から3万人の労働者が派遣されました。
指月山伏見城は秀吉の隠居所として計画されたため、家具や装飾もそれに合わせたもので、特に、壁や調度品に金箔を施した「黄金の茶室」は有名です。
指月山伏見城は、秀吉が朝鮮戦争の終結を目指して中国外交官と和平交渉を行う場所として計画されていましたが、完成からわずか2年後に地震で完全に消失しました。
慶長元年(1596年)の慶長大地震で指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)は倒壊しました。
その後、場所を移して木幡山(こはたやま)に新たな伏見城が再建されることになります。
指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)/指月城(しげつじょう)の跡地には現在、月橋院(げっきょういん)という寺院があり、山号を指月山といいます。
また、マンション建設現場から指月伏見城のものとみられる石垣跡が発掘され、その一部が保存・再現されています。
月橋院(指月山)へのアクセスは以下の通りです。
■所在地: 京都市伏見区桃山町泰長老付近
■最寄り駅:
□京阪宇治線「観月橋駅」
□近鉄京都線「桃山御陵前駅」
□JR奈良線「桃山駅」
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
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■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
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等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
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□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
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フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
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2025年11月24日
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(5)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、指月山伏見城と木幡山伏見城については、先日より色々と学んでいますので、一応、私が学び知った事を纏めてみます。
伏見城は、地形的な分類では平山城(ひらやまじろ)に分類されます。
日本の城の分類を見てみると、、山城、平山城、平城、そして水城(海城)があります。
山城は、山頂を利用した城。
平山城は、山や丘陵の斜面を利用した城。
平城は、平野部に築かれた城。
水城(海城)は、海や湖に面して築かれた城。
さて伏見城はどんなお城だったのでしょうか?
当時の伏見城は、東山から連なる丘陵の最南端に位置する小高い丘(桃山、または伏見山)を利用して築かれ、周囲の平地(城下町)を取り込んで構成されていました。
伏見城は、山城(山頂に築かれる城)と平城(平地に築かれる城)の両方の利点を併せ持つ構造でした。
なお、「伏見城」は歴史的に以下の2つの異なる城を指す総称であり、どちらも同様の立地でした。
一つは、指月山伏見城(しげつやまふしみじょう)といって、豊臣秀吉が隠居所として最初に築城したもの。
もう一つは、木幡山伏見城(こはたやまふしみじょう/こわたやまふしみじょう)で、慶長大地震で指月山城が倒壊したため、少し北の木幡山に再建されたものです。
伏見城は豊臣秀吉の隠居城である指月山伏見城が完成するや否や、歴史的に記録に残る慶長伏見地震で倒壊したのち、秀吉が命をくだして、木幡山伏見城が築城されることとなるのです。
う~ん、調べていくうちに段々情報が多くなってきました。
一応それなりに読み込んだ情報は、下に【参考資料】としてリストしておきます。
読めば読むほど面白いのですが、明日というか朝3時から仕事で早いのでこの辺で失礼して仮眠します。
指月伏見城と木幡山伏見城、そして秀吉家康が関わる伏見城そのものの数奇な歴史について、まだまだ知りたい事があるので、もう一度お時間を頂いて日を改めて書きます。
乞うご期待ください♪
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
https://kyoto-design.jp/spot/8665
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/htmlsheet/toshi20.html
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■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
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★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















