サゴシ

2026年02月08日


い 『イカのトマトスパゲティ(4)/まかないB級グルメ』

(4)『イカのトマトスパゲティ(4)/まかないB級グルメ』


【イカのトマトスパゲティ(4)/まかないB級グルメ 画像01】
イカのトマトスパゲティ(4)/まかないB級グルメ画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
イカのトマトスパゲティ(4)/まかないB級グルメ画像01
ウチのまかない料理はB級料理B級グルメ健康と美容がテーマ♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 今回の紹介ブログは、『イカのトマトスパゲティ(4)/まかないB級グルメ』です。

 「イカのトマトスパゲティ/まかないB級グルメ」ブログは先日より
イカのトマトスパゲティ(3)/まかないB級グルメ
イカのトマトスパゲティ(2)/まかないB級グルメ
イカのトマトスパゲティ/まかないB級グルメ
を書いて投稿しています。

 先日まかないでは「サゴシ」関連で、「サゴシ」や「サゴシのタタキ~まかない健康食」については4本シリーズで以下
サゴシのタタキ(4)まかない健康食
サゴシのタタキ(3)まかない健康食
サゴシのタタキ(2)まかない健康食
サゴシ(1)まかない健康食
を書いて投稿しています。

 併せてご覧いただければ幸いです。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「花前カレンのまかないB級グルメ~イカのトマトスパゲティ/Hana&Eigo」で統一しています。

 画像サブタイトルは、<ウチのまかない料理はB級料理B級グルメ健康と美容がテーマ♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★「B級料理」「B級グルメ」「健康と美容」がテーマのHana&Eigoのイカのトマトスパゲティ♪>としています。

 トップのタイトル画像は、ウチの会社のまかない料理Hana&Eigoのイカのトマトスパゲティを皿に盛り付けたワンショットビジュアルです。

 画像の中央の食材ポークウインナーソーセージは、×印に包丁を入れて、スパゲティと一緒に茹でて、フライパンで焼き色を付けて、溶けるチーズでまぶしてアオサを振りかけています。

 魚介類のイカだけでなく、肉類も入れて味と栄養をパワーアップしてあります。

 かなり美味しく頂けました、ありがとうございます。

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。

 それとわたくしの名前「北洞院エリ子花前カレン」の読みは「きたのとういん えりこ はなさき かれん」です、よろしくお願いいたします。・・・つづく



■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
hanamae at 08:00

2026年01月24日


さ 『サゴシのタタキ(3)まかない健康食』

(3)『サゴシのタタキ(3)まかない健康食』


【サゴシのタタキ(3)まかない健康食 画像01】
サゴシのタタキ(3)まかない健康食画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
サゴシのタタキ(3)まかない健康食画像01
サゴシのタタキは美味で生活習慣病予防や美肌・健康維持効果♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 今回の紹介ブログは、『サゴシのタタキ(3)まかない健康食』です。

 前回の紹介ブログ『サゴシのタタキ(2)まかない健康食』の続きです。

 前々回の紹介ブログ『サゴシ(1)まかない健康食』から続いています。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「サゴシ~花前カレンのまかない健康食@KIAIGIA一般社団法人京都国際芸術協会」で統一しています。

 画像サブタイトルは、<サゴシのタタキは美味で生活習慣病予防や美肌・健康維持効果♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★DHA・EPA豊富な鰆の若魚サゴシのタタキの作り方を紹介します♪>としています。

 トップのタイトル画像は、サワラの若魚サゴシのタタキを含めたお造りのワンショットビジュアルです。


 まかない料理については、「大衆食堂まかない料理@エリ子花前カレン」ブログを以下16本のブログ
大衆食堂まかない料理(16)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(15)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(14)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(13)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(12)@エリ子花前カレン』
大衆食堂まかない料理(11)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(10)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(9)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(8)@エリ子花前カレン
大衆食堂まかない料理(7)@花前カレン
大衆食堂まかない料理(6)@花前カレン
大衆食堂まかない料理(5)@花前カレン
大衆食堂まかない料理(4)@花前カレン
大衆食堂まかない料理(3)@花前カレン
大衆食堂まかない料理(2)@花前カレン
大衆食堂まかない料理@エリ子花前カレン
を作成して投稿してあります。

 併せてご覧頂ければ幸いです。

 さて、<サゴシのタタキの作り方・調理方法>を今流行りのAIに質問してみました。

 わたくしなりに編集して掲載します。

【1】 サゴシのタタキの作り方

■下準備: サゴシを三枚におろし、腹骨を取り除きます(サゴシは身が柔らかいため、丁寧に扱います)。

■塩を振る: 身の両面に軽く塩を振り、15分ほど置いて余計な水分を抜きます。その後、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

■炙る: 皮目を中心に、ガスバーナーやフライパンで焼き色をつけます。フライパンの場合は、強火で皮目から焼き、焼き色がつく程度(30秒~1分)で十分です。

■冷やす: 炙った後すぐに氷水に取るか、冷蔵庫で急冷して身を締めます。

■切り分ける: 食べやすい厚さに切り、たっぷりの薬味と一緒に盛り付けます。

【2】 サゴシのタタキのおすすめの薬味とタレ
■薬味: スライスしたニンニク、刻みネギ、大葉、ミョウガ、生姜がよく合います。

■タレ: ポン酢が定番ですが、塩とレモン(塩タタキ)で食べるとサゴシ本来の甘みが際立ちます。

【2】 サゴシのタタキの調理のポイント

■皮を残す: サゴシは皮と身の間に旨味があるため、皮を剥かずに炙るのがポイントです。

■アニサキス対策: 鮮度の良いものを選び、目視で確認してください。
 釣った魚の場合は、一度厚生労働省のガイドラインに従って冷凍処理(-20℃で24時間以上)を行うとより安全です。

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく



北洞院エリ子花前カレンについて

■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4 ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレンチラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレンきたのとういんえりこはなさきかれん公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ白原山ファーム花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。


【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン

■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
hanamae at 08:00

2026年01月23日


さ 『サゴシのタタキ(2)まかない健康食』

(2)『サゴシのタタキ(2)まかない健康食』


【サゴシのタタキ(2)まかない健康食 画像01】
サゴシのタタキ(2)まかない健康食画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
サゴシのタタキ(2)まかない健康食画像01
サゴシのタタキは美味で生活習慣病予防や美肌・健康維持効果♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 今回の紹介ブログは、『サゴシのタタキ(2)まかない健康食』です。

 前回の紹介ブログ『サゴシ(1)まかない健康食』の続きです。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「サゴシ~花前カレンのまかない健康食@KIAIGIA一般社団法人京都国際芸術協会」で統一しています。

 画像サブタイトルは、<サゴシのタタキは美味で生活習慣病予防や美肌・健康維持効果♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★DHA・EPA豊富な鰆の若魚サゴシのタタキの旨味は皮を剥かずに炙るのがポイント♪>としています。

 トップのタイトル画像は、サワラの若魚サゴシのタタキを大きめに切り分けて盛り付けたまかない健康食画像のワンショットビジュアルです。

 「まかない健康食」に関しては、過去「スーパー割引健康食まかない/花前カレン」ブログを12本シリーズで以下のブログページ
スーパー割引健康食まかない(12)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(11)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(10)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(9)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(8)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(7)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(6)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(5)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(4)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(3)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(2)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない/花前カレン
を書いて投稿してあります。。

 併せてご覧いただければ幸いです。

 さて、サゴシのタタキ/サワラのタタキは、刺身とは違う香ばしさと食感が楽しめます。

 サゴシのタタキは、先ずは新鮮なサゴシを三枚おろしにしてブロック状にします。

 串を刺して表面をバーナーやフライパンで軽く炙った後、すぐに氷水で冷やして身を引き締めます。

 食べやすい大きさに切ってポン酢や薬味(ネギ、生姜、ニンニク、玉ねぎなど)で楽しみます。

 美味しいサゴシのタタキのポイントは、皮目を香ばしく炙って、中はレアな半生状態に仕上げるのがコツです。

 今回はとても新鮮だったので、サゴシ特有のあっさりとした旨味とボリューム感を出すために分厚く大きくカットしています。

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく




北洞院エリ子花前カレンについて

■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4 ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレンチラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレンきたのとういんえりこはなさきかれん公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ白原山ファーム花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。


【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン

■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
hanamae at 08:00

2026年01月22日


サゴシ(1)まかない健康食

サゴシ(1)まかない健康食画像01by京都国際芸術協会CEO北洞院エリ子花前カレン(京都四条北洞院流華法道家元エリ子)@京この頃ブログ

 今日のブログは、『サゴシ(1)まかない健康食』です。

 本ブログの「まかない」については以下のように色々と記事があります。

スーパー割引健康食まかない(8)/花前カレン
スーパー割引健康食まかない(11)/花前カレン
まかない冷麺(3)/花前カレン
まかないB級料理健康と美容(7)/家元エリ子
大衆食堂まかない料理(7)@花前カレン
大衆食堂まかない料理(2)@花前カレン
まかないスイカの皮の炊いたん(2)/花前カレン

 あわせてご覧いただければ幸いです。

 今回はサゴシ(青箭魚/サワラの若魚)のタタキを紹介する前に、サゴシについて書きます。

 サゴシは、サワラ(鰆)の幼魚(約50cm程度まで)を指し、成長とともにサゴシ(サゴチ/約50cmまで)、ヤナギ(50~70cm程度)、そしてサワラ(成魚で70cm以上)と呼び名が変わる「出世魚」の一つです。

 関西では「サゴシ」、関東では「サゴチ」とも呼ばれます。

 画像は、<サゴシの通販 | 漁師さん直送市場【家庭用】 | 鮮魚通販(※画像のQRコード参照)>さんから引用しています。

 サゴシは、体長が細長く「狭い腰」とか、サゴシの成魚は、狭い腹ということから「狭腹(サワラ)」と呼ばれるようになったとする説があるのは興味深いです。

 サワラの漢字は魚偏に春で「鰆」で、これは春に産卵のために沿岸へ寄るので人目に付きやすいことから、「春を告げる魚」というのが字源となったと言われています。

 サワラは、漢字から春が旬の魚とイメージされていますが、サワラが本当に美味しいのは脂が乗っている秋・冬だとわたくしは思います。

 サワラの若魚サゴシは、身が軟らかく身割れし易いため、わたくしは三枚におろし、腹骨を取り除いて、皮を付けたままで皮を炙ってお造りにします。

 サゴシのタタキは、漁場から獲れ立ての造りが絶品だと思っています。

 そして、サゴシやサワラは、餌がサンマやイワシのためかEPAやDHAが非常に多く、DHAはサンマより多いという栄養効果のある青魚です。

 <「サワラ」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>を一部引用すると、<サワラ(鰆、馬鮫魚)、学名 Scomberomorus niphonius は、サバ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。 成長するに従ってサゴシ(青箭魚)(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。…中略…最大では全長115cm・体重12kgの記録がある。また、メスの方がオスよりも大型になる。近縁種も含めサバ科の仲間でも特に前後に細長い体型で、左右に平たい。地方名のサゴシは「狭腰」、サワラは「狭腹」の意である。 口は大きく、顎には鋭い歯がある。側線は波打ち、枝分かれが多い。第二背鰭・尻鰭と尾鰭の間には小離鰭が並ぶ。また、体内には浮力を調整する鰾(うきぶくろ)がなく、鰓耙もごく少ない。体色は背側が青灰色、腹側が銀白色で、体側には黒っぽい斑点列が縦方向に7列前後並ぶ。 身の見た目はさほど赤くなく白身魚として取り扱われる事も多いが、成分から見ると赤身魚である。日本では一般に焼き魚、西京味噌を使った「西京焼き」、唐揚げ(竜田揚げ)などで食べられる。身が軟らかく崩れやすいので煮物には向かないと言われることもある。岡山県周辺では鮮度の良いものを刺身で食べる。香川県などではサワラの卵巣を使ってカラスミをつくる。まだ脂分が少ない年齢のサゴシは、出汁をとるための煮干しとして近年商品化されている。>と記載されています。

 サゴシやサワラは、傷みやすいので、生で食べる場合は注意が必要です。

 魚には寄生虫(アニサキス)がつきやすいため、特に、目が澄んでいて銀色に光っているものを選び、しっかり下処理をする必要があります。

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
hanamae at 08:00
ギャラリー
  • ページめくり(2)/アートの旅2026冬号
  • ページめくり(2)/アートの旅2026冬号
  • ページめくり(2)/アートの旅2026冬号
  • ページめくり(2)/アートの旅2026冬号
  • 国際女性デー「ミモザの日」/男女共同参画センター
  • ミモザでひな祭りと国際女性デー/京都東山北洞院流
QRコード
QRコード
記事検索
最新記事