人生100年時代

2026年09月22日


し『人生100年時代(5)著者は2人の世界的権威/花前カレン』

(5)『人生100年時代(5)著者は2人の世界的権威/花前カレン』
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『人生100年時代(5)著者は2人の世界的権威/花前カレン』です。

 「人生100年時代」については、先日より以下のブログ
『人生100年時代(4)【人生100年時代】どう生きる?/花前カレン』
『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』
『人生100年時代(2)人生100年構想推進室/花前カレン』
『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』
を毎日書いて投稿しています。

 今回、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』から人生のキーワードともいえる人生100年時代の第五回として『人生100年時代(5)著者は2人の世界的権威/花前カレン』を紹介しています。

 以下「人生100年時代」シリーズ、人生のキーワードになっているライフシフトの第五回です。

 さて、本題です。


★『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』は、リンダ・グラットン教授とアンドリュー・スコット教授の共著!

 この東洋経済新報社『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(日本語版)という本は、2人の世界的権威によって書かれました。

 一人は、リンダ・グラットン(Lynda Gratton)教授。

 ロンドン・ビジネススクールの教授で、組織論の世界的権威で、国連やダボス会議でも提言を行う、まさに「働き方の予言者」です。

 前作『ワーク・シフト』でも注目を集めました。

 そしてもう一人は、アンドリュー・スコット(Andrew Scott)教授。

 同じくロンドン・ビジネススクール教授で、オックスフォード大学などで教鞭を執った経済学の権威で、マクロ経済の視点から長寿化社会のマネー・ライフ戦略を分析しています。

 「心理学・組織論」のリンダ・グラットン氏と、「経済学」のアンドリュー・スコット氏。

 この最強のタッグが組まれたからこそ、現実的で説得力のある「人生設計書」が誕生しました。

 トップのタイトル画像左の書籍は、リンダ・グラットン教授(右)とアンドリュー・スコット教授(左)の共著、イギリス原書の『The New Long Life: A Framework for Flourishing in a Changing World (新しい長寿ライフ: 激変する世界で繁栄するためのフレームワーク)』のビジュアルワンショットです。

 イギリスでは前作の『The 100-Year Life』の続編ですが、独立したタイトル『The New Long Life』として出版されました。

 しかし、日本の読者にとっては続編であることが直感的に伝わるよう、東洋経済新報社は『LIFE SHIFT 2』というナンバリングタイトルを採用しています。

 日本語訳は、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』に続いて池村千秋(いけむらちあき)氏が担当しています。


 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく


■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
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2026年09月21日


し『人生100年時代(4)【人生100年時代】どう生きる?/花前カレン』

(4)『人生100年時代(4)【人生100年時代】どう生きる?/花前カレン』
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『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』
『人生100年時代(2)人生100年構想推進室/花前カレン』
『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』
を毎日書いて投稿しています。

 今回、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』から人生のキーワードともいえる人生100年時代の第四回として『人生100年時代(4)【人生100年時代】どう生きる?/花前カレン』を紹介しています。

 以下「人生100年時代」シリーズ、人生のキーワードになっているライフシフトの第四回です。

 さて、本題です。


【人生100年時代】どう生きる?

世界的ベストセラー『ライフ・シフト』に学ぶ新しい人生戦略


 こんにちは!

 みなさんは「人生100年時代」という言葉をご存じだと思いますが、「人生100年時代」ということ聞いても、あ、これからわたしたちは長生きするんだな~というぼんやりとした事しか見えないかもしれません。

 「そんなに長く生きるの?」

 「元気で90歳を乗り越えられるのだろうか?」

 「認知症や介護生活になったらどうしよう?」

 「老後のお金はどうなるんだろう?…」

 などと不安に思う方も多いかもしれません。

 そもそも「人生100年時代」ってなに?って深掘りしてちょっと考えてみましょう。

 「人生100年時代」とは、単に「長生きする人が増える」という意味だけではありません。

 医療の進歩や生活環境の改善により、「多くの人が当たり前に100歳まで生きる社会」がすぐそこまで来ているという予測です。

 本書『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』によると、2007年生まれ(現在の10代後半)の子供たちの2人に1人は、なんと107歳まで生きるとされています!

 この驚きの未来を予測し、どう生きるべきかの道標を示してくれたのが、2016年に日本でも発売され大ベストセラーとなった、東洋経済新報社『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(日本語版)です。


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2026年09月20日


し『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』

(3)『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』
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 本日のブログは、『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』です。

 前回紹介のブログ『人生100年時代(2)人生100年構想推進室/花前カレン』の続きです。

 前回紹介のブログ『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』から続いています。

 今回、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』から人生のキーワードともいえる人生100年時代の第三回として『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』を紹介しています。

 以下「人生100年時代」シリーズ、人生のキーワードになっているライフシフトの第三回です。

 以下本題です。


★100年時代の人生戦略を25年前から実践中!人生100年時代の模範です♪

 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』で展開されていることは、これまでの「20代まで学び、60代まで働き、その後は引退して老後」という3つのステージが変わります。

 「人生100年時代」という人類史上初めてのフェーズに差し掛かっている現在では、そうピンと来ないかもしれませんが、「学び」「仕事」「引退」という3つの人生のカテゴリーが崩れてくるということです。

 すなわち、「学び・仕事・引退」というライフスタイルの崩壊です。

 20+40+40で100年生きることで、40年間の長い老後が生まれるため、引退後の40年間の過ごし方・生き方を考えなおさなければなりません。

 途中で何度も学び直したり(リカレント教育)することが必要になるでしょう。

 二つ以上の仕事を掛け持ったりするかもしれません。

 老後趣味を活かして、仲間たちと一緒に新しいベンチャー会社やスタートアップ会社を興す可能性もあります。

 また、現役時代のスキルを活かして、定年後のプロボノ(専門スキルを活かしたボランティア)として参画し、新しい価値をゼロから形にする経験を積むかもしれません。

 これからは年齢に関わらず、学び直し、転職、起業、ボランティアなど、何度も生き方を変える時代です。


 トップ画像は、「人生100年時代」シリーズ、人生のキーワードになっているライフシフトの第三回のワンショットビジュアル。

 わたくしが尊敬する会長さん、80歳超えても現役で活躍中!

 この会長さんは大企業定年後に大阪南船場のITエリアでWeb開発・ITソリューション会社を興して、現在は100人以上のシステムエンジニアやWebデザイナーや多種多様のプログラマーが楽しく働ける組織に育て上げています。

 設立25周年記念でお花をお届けに参ったときのワンショットビジュアルです。

 御一緒にお写真を撮らせて頂いてとても緊張、感激しました!

 この会長さんこそ、「人生100年時代」の模範です。

 「人生100年時代」では、このような、働き方や仕事を変えたりする多様な生き方が必要になります。

 これを人生のマルチステージ化といいます。

 ただただ長生きするだけでなく、体の自由がきき自立して生活できる期間、「健康寿命」を延ばすことが大切です。

 長い老後や学び直しの期間を支えるための、計画的な貯蓄や資産形成が重要になります。

 定年後も仕事を続けたり、ボランティアや趣味を通じて社会とのつながりを持って、「貢献寿命」を延ばすことが生きがいにつながります。

 詳細な厚生労働省の取り組みなどは、厚生労働省の人生100年時代案内ページ(「人生100年時代」に向けて|厚生労働省)でも確認できます。


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2026年09月19日


し『人生100年時代(2)人生100年構想推進室/花前カレン』

(2)『人生100年時代(2)人生100年構想推進室/花前カレン』
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 前回紹介のブログ『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』の続きです。

 今回、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』から人生のキーワードともいえる人生100年時代の第二回として『人生100年時代(2)人生100年構想推進室/花前カレン』を紹介しています。

 以下「人生100年時代」シリーズ、人生のキーワードになっているライフシフトの第二回です。


★百歳まで生きるということは、従来の生き方が大きく変わるということ!

 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』から「人生100年時代」という言葉が一般化しました。

 人生100年時代とは、医療の進歩や生活習慣の改善により平均寿命が延び、百歳まで生きる人が珍しくなくなる社会のことです。

 イギリスの学者による著書『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』や政府の「人生100年時代構想会議」をきっかけに広く知られるようになりました。

 トップのタイトル画像の左は、人生100年時代構想推進室の看板を掛ける安倍晋三内閣総理大臣と茂木敏充経済再生担当大臣(2017年9月)のビジュアルです。

 右は、人生100年構想推進室の職員への訓示を行う安倍晋三時代内閣総理大臣のビジュアルです。

 両画像とも、日本政府標準利用規約(Ver.2.0)に基づきライセンスされています。

 利用規約は、クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンスの下でライセンスされてこのブログで使用しています。

 日本では『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)発売以降、各種報道機関で取り上げられはじめ、本の発売と同時期に小泉進次郎が使用したことで広く世間に浸透しました。

 簡単に言えば、百歳まで生きるということは、従来のライフスタイル、生き方が大きく変わるという考えです。


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2026年09月18日


し『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』

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★「人生100年時代~そんなに長く生きてどうなるの?」…好きなことをしよう!最高にエキサイティングな時代だ~♪

 「人生100年時代」という言葉がすっかり定着した現代。

 「そんなに長く生きるの?」

 「旦那や友達が先に死んでしまったら、後に残された私はどうなっていくのだろう…」

 「老後のお金はどうなるんだろう…」

 などと不安に思う方も多いかもしれません。

 私が高校の時、近所の長生きのおばあちゃんが漏らした言葉で、「不安で一人ぼっちで生きても仕方ない…」と聞いたこともあります。

 しかし、今のこの時代は決して恐れるものではありません。

 むしろポジティブ、前向きに考えれば、「何度でも人生をやり直せる、最高にエキサイティングな時代」なのです!

 自分は、いろいろな柵(しがらみ)から解放されて自由に生きれる時がやってくるのです。

 今回は、この「人生100年時代」言葉の生みの親であり、世界中で大ブームを巻き起こした名著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』をもとに、これからの新しい生き方をもう一度おさらいしてみます。

 そう、この『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』の日本語版は、2016年10月21日に東洋経済新報社から発売されました。

 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』の日本語版発売のこのころは、わたくしはちょうど、ブログを立ち上げて花と書の団体を組織化することを念頭において活動していました。

 有限会社か、株式会社か、NPOか、一般社団法人のどれを興そうかと皆で話し合っていたところでした。

 この『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』、私の本格的な独立に少なからず影響されました。

 ワクワクしました♪

 今まで生きてきた価値観を大きく見直すきっかけになりました。

 自分の人生は自分で切り開くものだ、そしてやがてやってくる旦那の定年や子供たちの結婚子育てマイホームという将来を俯瞰できる、もしわたくしが無病息災健康長寿金運上昇でエイジングを重ねていけるなら、人生のプロとして人生100年時代を生き抜き、100年時代の人生戦略の成功者でありたいものだと意識するようになりました。

 そうです!『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』でいう、新しく生まれる3つの生き方の一つ、インディペンデント・プロデューサー(独立生産者)という生き方です。

 自由なプロジェクトを立ち上げて自分の組織を作ってビジネスを起こす働き方です。

 一年かけて、翌2018年5月一般社団法人京都国際芸術協会を京都で設立、奈良ホテルで設立記念パーティーと師範や弟子たちの書花展兼作品展示即売会も行いました。

 ワクワクが現実のものになりました!

 「奈良ホテル書花展/京都国際芸術院」については、5本シリーズで以下のブログ
『奈良ホテル書花展(5)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展(4)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展(3)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展(2)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展/京都国際芸術院』

 「社団法人化への歩み/京都国際芸術院」については、6本シリーズで以下のブログ
『社団法人化への歩み(6)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(5)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(4)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(3)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(2)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み/京都国際芸術院』

 社団法人化勉強会を開いたひと・まち交流館京都については、4本シリーズで以下のブログ
『ひと・まち交流館京都(3)/花前カレン』
『ひと・まち交流館京都(2)/花前カレン』
『ひと・まち交流館京都/花前カレン』
『京都で社団法人設立全員集合!/花前カレン』

 心龍Itoのブログでの「京都国際芸術院の歩み」については、以下のブログ
『一般社団法人京都国際芸術院の歩み⑤』
『一般社団法人京都国際芸術院の歩み④』
『社団法人 京都国際芸術院への歩み③』
『社団法人 京都国際芸術院の歩み②』
『社団法人 京都国際芸術院の歩み①』
を作成してアップしてあります。

 あわせてご覧頂ければ幸いです。

 あれから早10年…光陰矢の如し、ひと昔の事です。

 多くの事を学び人間的にも成長しました…と勝手に思っています(笑)。


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