葛飾北斎

2023年11月19日

か 『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン』

(6)『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン』


【葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン画像】
葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン画像
大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 今回の紹介ブログは、『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン』です。

 「葛飾北斎~神奈川沖浪裏/花前カレン」ブログについては
『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(5)/花前カレン』
『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(4)/花前カレン』
『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン』
『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン』
『葛飾北斎~神奈川沖浪裏/花前カレン』
書いて毎日投稿しています。

 また、「大人の塗り絵2023第五回/京都国際芸術協会」ブログは今までに8本シリーズで以下のブログ
『大人の塗り絵2023第五回(8)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(7)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(6)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(5)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(4)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(3)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(2)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回/京都国際芸術協会』
を書いてあります。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「葛飾北斎の富嶽三十六景~神奈川沖浪裏/一般社団法人京都国際芸術協会」で統一しています。

 画像サブタイトルは、<大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.erved.>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の波の「ベロ藍」の部分は三菱の色鉛筆<(N) 851 プルシアンブルー」>で塗る♪>としています。

 トップのタイトル画像は、葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の塗り絵での藍色の塗り方を示したワンショットビジュアルです。

 ちなみに、このブログ記事は、ブログが公開される日と「大人の塗り絵」定期講座とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。


『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン』data

■ファイルタイトル=葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン
■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/41139871.html
■タグ=葛飾北斎 花前カレン 大人の塗り絵 塗る 応為 浮世絵師 ベロ藍 プルシアンブルー 家元エリ子 京都国際芸術協会
■画像タイトル=葛飾北斎の富嶽三十六景~神奈川沖浪裏/一般社団法人京都国際芸術協会
■画像サブタイトル=大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.erved.
■Twitterとfacebook用コメント=★葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の波の「ベロ藍」の部分は三菱の色鉛筆<(N) 851 プルシアンブルー」>で塗る♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□葛飾北斎~神奈川沖浪裏(6)/花前カレン画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/8/c/8ca026cc.jpg



 実はわたくし京都四条北洞院流華法道家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/花屋の矜持)>も心龍師範の大人の塗り絵の監修をしながら、レッスン時間中に実際に塗り絵もしています。

 葛飾北斎「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」のお手本をしっかり見ると、濃い藍色の輪郭線があり、イエロー、グレー、ブルー・・・などの色が使われています。

 心龍師範には言えませんが(笑)・・・私は私の塗りたい手順で楽しんで塗っています。

(1) 濃い藍色で輪郭線を塗る ※塗り方では輪郭線を塗ってはいけないという教えもある
(2) 黄土色っぽい黄色で船体の色を塗る
(3) グレーで船体の色を塗る
(4) とき色で画面上部の空の色を塗る
(5) 富士山の後ろの空の色を濃いグレーから薄いグレーのグラデーションで塗る
(6) ブルーで波の色を塗る
(7) 明るい藍色鉛筆を使って波の色を塗る ※この藍色がベルリンで発見された「プルシアンブルー」「ベルリン藍」「ベロ藍」の絵具の部分

 この「ベロ藍」の部分は三菱の色鉛筆<UWCN.851「色鉛筆ユニ ウォーターカラー(N) 851 プルシアンブルー」>で塗っています。

 トップのタイトル画像内に、私の塗り方というか、色鉛筆の使い方をメモしておきます。

 この塗り絵をしていて、葛飾北斎という浮世絵師の人物像はどんなだったろうかと想い馳せます。

 あちこちで得た情報では、先ずはこの絵を描いたのは70歳。

 この時に葛飾北斎と名乗っていたのだけれども、実際葛飾北斎と言う名の時代は数年らしい。

 北斎は真偽のほどはともかく、改名30回、引越し90回の変わり者だそうで、衣食住には興味の無い絵の道一本の人だったようです。

 この絵の後は「画狂人」とか「画狂老人」という雅号だったそうです。

 本名は鉄蔵。

 苗字は川村とか中島とか諸説あって定かじゃないらしい。

 北斎は絵を描き出したのは6歳頃から、そして19歳頃にプロの道を歩んでいます。

 結婚歴は2回で奥さんとは死に別れ。

 三女のお栄(女浮世絵師「葛飾応為 かつしかおうい※参照「葛飾応為」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)という娘と死ぬまで暮らしたのだとか。

 詳しくは、<「葛飾北斎」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>を参考にしてくださいませ。

 葛飾北斎という浮世絵師は、江戸時代で90歳の卒寿で亡くなっているから長寿も凄いし、店屋物ばかり食べていたというから塩分摂取も多かったはずなのに健康力も凄い。

 当然ずっと絵を描き続けて3万点以上の作品があるというから、この絵画歴も凄い。

 長年の浮世絵人生の終わりにまで「天我をして五年の命を保たしめば、真正の画工となるを得べし」と最後まで本物の最高の浮世絵師でありたいと願って、病ではなく大往生して逝ったことも凄いです!

 尊敬します。

 葛飾北斎という人についてそう思うと、自然と塗る手に力が入ってドンドン塗り進められます。

 塗り絵は夢中になると心が解放されるというか、本当に楽しいです。・・・つづく


■企画・監修:北洞院エリ子花前カレン>
□アシスタント:中瀬君代、西村園子
□撮影:心龍、EricoHK@大阪南本部
□テキスト&画像編集:HirokoFIORI、Erico_


北洞院エリ子花前カレンについて


■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/花屋の矜持)>が管理者です。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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2023年11月18日

か 『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(5)/花前カレン』

(5)『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(5)/花前カレン』


【葛飾北斎~神奈川沖浪裏(5)/花前カレン画像】
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『大人の塗り絵2023第五回(2)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回/京都国際芸術協会』
を書いてあります。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「葛飾北斎の富嶽三十六景~神奈川沖浪裏/一般社団法人京都国際芸術協会」で統一しています。

 画像サブタイトルは、<大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.erved.>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の波の「ジャパンブルー」が世界に広がる♪>としています。

 トップのタイトル画像は、葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の画像を使っているドビュッシーのワーナーミュージックのワンショットビジュアルです。

 ちなみに、このブログ記事は、ブログが公開される日と「大人の塗り絵」定期講座とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。


『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(5)/花前カレン』data

■ファイルタイトル=葛飾北斎~神奈川沖浪裏(5)/花前カレン
■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/41139518.html
■タグ=葛飾北斎 花前カレン ジャパンブルー 紺青 浮世絵 渓斎英泉 ベルリン藍 ベロ藍 ドビュッシー ベルリンの奇跡
■画像タイトル=葛飾北斎の富嶽三十六景~神奈川沖浪裏/一般社団法人京都国際芸術協会
■画像サブタイトル=大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.erved.
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□葛飾北斎~神奈川沖浪裏(5)/花前カレン画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/a/f/afb934e4.jpg



 この「ベルリン藍/ベロ藍」は日本では平賀源内が『物類品隲』(1763年)で紹介、伊藤若冲が『動植綵絵』の「群漁図(鯛)」(1765年から1766年頃)で初めて使い、版元から入荷の連絡を受けた葛飾北斎と歌川広重は、新色をただちに自分の絵に取り入れ、葛飾北斎が1831年に描いた「富嶽三十六景」においてこの「ベルリン藍/ベロ藍」を用いて描いた濃青が評判になったようです。この事に関しては真偽のほどはわかりません。※参照<「紺青」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>。

 面白い事に、葛飾北斎に先駆けて、日本で初めて「ベルリン藍/ベロ藍」を用いた藍摺絵(あいずりえ)を描いたのは、北斎の弟子の浮世絵渓斎英泉(可候・かこう)との事です。

 ちなみに、弟子の浮世絵渓斎英泉は葛飾北斎の肖像画を描いています※渓斎英泉「為一翁」『戯作者考補遺』より。

 葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」や日本の浮世絵にインスピレーションを受けた芸術家も多く、ゴッホは弟テオに手紙で褒めるほど感銘を受け、その後自分の絵に何度も浮世絵を描きます。

 またドビュッシーは交響詩「海」を作曲し、楽譜の表紙にこの絵を使うほどでした。

 この「ベルリン藍/ベロ藍」が「日本の色」として再び世界で衝撃を与えたのが、約1世紀後の「ベルリンの奇跡」と呼ばれるサッカーの試合です。

 「ベルリン藍/ベロ藍」は、ベルリンで起きた2度の奇跡によって、「日本の色=ジャパンブルー」として世界に広がったといっても過言ではありません。

 これが「ジャパンブルー」と呼ばれる所以です。

 「ベルリン藍」「ベロ藍」「北斎ブルー」「ジャパンブルー」をキーワードに、ベルリンがジャパンに繋がる葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の興味あるストーリーです。

※参照<「プルシャンブルー prussian blue #192f60」の色見本とカラーコード - 洋色大辞典>

 画家が素晴らしい色と出会い、素晴らしい作品が生まれます。

 そしてその作品と出会った芸術家たち自身の芸術パフォーマンスに新たな息吹が生まれていきます。

 歴史に残る素晴らしい芸術家たちが、互いにリスペクトしあって呼応して繋がっていく。

 そして時間と空間を越えて繋がっていく素晴らしさを感じます。・・・つづく


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 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
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2023年11月17日

か 『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(4)/花前カレン』

(4)『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(4)/花前カレン』


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 トップのタイトル画像は、左が歌川広重の版画「京都名所之内 淀川(きょうとめいしょのうち よどがわ)」と右が歌川広重の肖像画のワンショットビジュアルです。

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□葛飾北斎~神奈川沖浪裏(4)/花前カレン画像
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 この透明感のある鮮やかな青「ベロ藍」を日本で最初に使用したのは伊藤若冲だと言われていますが、葛飾北斎や後の『東海道五十三次』を世に出した歌川広重なども好んで、そして競って使いました。

 「北斎ブルー(ホクサイブルー)」「広重ブルー(ヒロシゲブルー)」などと呼ばれている所以です。

 元々日本には芸術作品や伝統文化から生み出された日本古来の独特な色使いがあります。

 日本の浮世絵などの絵画や京仏壇・京仏具、京漆器、京指物、京焼・清水焼、京扇子、京うちわ、京石、京表具、京人形などの工芸品ほか染織品、伝統芸能などからくる色使い・色彩です。

 その原点は花や草や木などの自然の色合い、変わりゆく季節の色彩で、日本独自の色は1,000色以上あると言われています。

 わたし的に花や草木関連でよく使う色や思い当たる色を書き出すと、「藍色(あいいろ) #105779」「浅葱色(あさぎいろ) #00a3af」「小豆色(あずきいろ) #96514d」「亜麻色(あまいろ) #d6c6af」「菖蒲色(あやめいろ) #cc7eb1」「葡萄色(えびいろ) #6E1E51」「柿渋色(かきしぶいろ) #9F563A」「朽葉色(くちばいろ) #917347」「紅梅色(こうばいいろ) #E86B79」「桜色(さくらいろ) #fef4f4」「茄子紺(なすこん) #824880」「藤色(ふじいろ) #BAA7CC」「山吹色(やまぶきいろ) #F8B400」「萌葱色(もえぎいろ) #006e54」「山葵色(わさびいろ) #a8bf93」などです。

※「#」印以下の数字とアルファベットはわたしがPCで使っている16進数カラーコードです。
※参照■16進数カラーコード完全ガイド

 例えば今回紹介している葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の波のブルーですが、実際は藍色のような、紺青(こんじょう)色です。

 ただこの藍色っぽい紺青(こんじょう)色は、なんと日本古来の色ではありません。

 1704年にベルリンにおいて錬金術師ヨハン・ディッペルのもとで顔料の製造を行っていたヨハン・ディースバッハによって偶然発見されたとされた(ディッペル・ディースバッハ法による製造)顔料だそうです。。

 この藍色の顔料は奇跡的な誕生から約1世紀後にオランダ船で長崎に持ち込まれました。

 日本では「ベルリン藍」略して「ベロ藍」と呼んでいます。

 この透明感のある鮮やかな青は日本古来の藍(インディゴ)の色と同じようですが、実はそうではありません。

 当時ヨーロッパ・ドイツやオランダから輸入された新しい顔料である「ベルリン藍」「ベロ藍」つまり「紺青」です。

 錦絵の木版画の性質から、「紺青」は油彩よりも鮮やかな色を発するため、欧米では「ジャパンブルー」とか「ヒロシゲブルー」とも呼ばれるようになりました。・・・つづく


■企画・監修:北洞院エリ子花前カレン>
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★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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2023年11月16日

か 『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン』

(3)『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン』


【葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン画像】
葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン画像
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葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン画像
大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 今回の紹介ブログは、『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン』です。

 前回の紹介ブログ『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン』の続きです。

 前々回の紹介ブログ『葛飾北斎~神奈川沖浪裏/花前カレン』から続いています。

 「大人の塗り絵2023第五回/京都国際芸術協会」ブログは今までに8本シリーズで以下のブログ
『大人の塗り絵2023第五回(8)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(7)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(6)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(5)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(4)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(3)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回(2)/京都国際芸術協会』
『大人の塗り絵2023第五回/京都国際芸術協会』
を書いて毎日更新してあります。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「葛飾北斎の富嶽三十六景~神奈川沖浪裏/一般社団法人京都国際芸術協会」で統一しています。

 画像サブタイトルは、<大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.erved.>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」のジャパンブルー・ベロ藍は透明感のある鮮やかな青♪>としています。

 トップのタイトル画像は、大人の塗り絵第五回講座で葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」を演習しているワンショットビジュアルです。

 ちなみに、このブログ記事は、ブログが公開される日と「大人の塗り絵」定期講座とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。


『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン』data

■ファイルタイトル=葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン
■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/41138710.html
■タグ=葛飾北斎 北斎 神奈川沖浪裏 花前カレン 富嶽三十六景 大人の塗り絵 ベロ藍 富士山 ドビュッシー 京都国際芸術協会
■画像タイトル=葛飾北斎の富嶽三十六景~神奈川沖浪裏/一般社団法人京都国際芸術協会
■画像サブタイトル=大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.erved.
■Twitterとfacebook用コメント=★葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」のジャパンブルー・ベロ藍は透明感のある鮮やかな青♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□葛飾北斎~神奈川沖浪裏(3)/花前カレン画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/a/0/a00b347c.jpg



 「大人の塗り絵」定期講座受講生の皆さんが葛飾北斎の独特な波の線画に塗り絵をしています。

 昨年の大人の塗り絵講座でも葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」を演習しました。

 このブログは、昨年のブログでも書いた事柄を引用しながら書いてます。

 前回のブログでも紹介しましたが、葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の構図で面白いのは、富士山がいくつか隠れていることです。

 真ん中に小さく描かれている富士山はすぐに目につくと思います。

 一番手前に打ち寄せている波、その上に覆いかぶさっている波を見ると、富士山とほぼ同じ形をしています。

 打ち寄せている波の至るところに、富士山と同じような山形が描かれているのです。

 この葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」の錦絵が注目されるには、迫力ある巻き波、サーフィンで言うチューブの漫画チックな豪快さと、「透明感のある鮮やかな青」にあります。

 一度見たら忘れられないインパクトがあります。

 実際、2024年7月頃に私たちが使うだろう新千円札の裏面の「神奈川沖浪裏」のジャパンブルー・ベロ藍は再現されているのか気になります。

 手に取って見てみたいものです。

 江戸時代の当時は、植物から抽出する渋めの青を使用していました。

 印刷すると少しくすんだ感じになります。

 ところが、葛飾北斎と摺師が使った顔料は「ベロ藍」という、「透明感のある鮮やかな青」でした。

 前回も書きましたが、発見されたのがベルリンだったので「ベルリン藍」略して「ベロ藍」。

 神奈川沖浪裏は、全面海の絵です。

 この「透明感のある鮮やかな青=ベルリン藍=ベロ藍」の大波が、当時の浮世絵を見慣れた目の肥えた江戸っ子の心を鷲掴みにしたのは言うまでもありません。・・・つづく


■企画・監修:北洞院エリ子花前カレン>
□アシスタント:中瀬君代、西村園子
□撮影:心龍、EricoHK@大阪南本部
□テキスト&画像編集:HirokoFIORI、Erico_


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師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
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京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
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2023年11月15日

か 『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン』

(2)『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン』


【葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン画像】
葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン画像
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葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン画像
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 ちなみに、このブログ記事は、ブログが公開される日と「大人の塗り絵」定期講座とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。


『葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン』data

■ファイルタイトル=葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン
■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/41134106.html
■タグ=葛飾北斎 神奈川沖浪裏 花前カレン 京都国際芸術協会 富嶽三十六景 大人の塗り絵 浮世絵師 北斎 彫師 摺師
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■Twitterとfacebook用コメント=★葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」は北斎の下絵と彫師と摺師の三位一体の作です♪
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□葛飾北斎~神奈川沖浪裏(2)/花前カレン画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/6/7/676508f0.jpg



 ところで、この「神奈川沖浪裏」とは一体どこなのでしょうか?

 実際に葛飾北斎は現地に行ってスケッチでもしたのでしょうか?

 気になりますので色々なサイトを調べてみました。

 見つかりました!

 <葛飾北斎の神奈川沖浪裏(富嶽三十六景)の解説 - 富士山はどの場所の場所から描かれているのか? | 富士山と富士五湖の観光情報局>によると、おそらく、<富士山と大黒ふ頭を結ぶ線上で海ホタル付近からアクアライン料金所のある木更津沖の船上で描いたと結論付けたいと思います。>と書かれています。

 真偽のほどは分かりせんが、丁寧に書かれた貴重な情報なので紹介しました。

 浮世絵師葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」は、遠くに富士山を望み、荒々しく巻き上げる波が躍動的な作品です。

 この迫力ある力強い作品は、なんと北斎が70歳を越えてから描かれたというのも驚きです。

 今でこそ、写真撮影の技術で波の打ち寄せた瞬間の映像を、高速画像処理技術を使った可視化用高感度カメラの静止画で波しぶきの一滴まで見ることが出来ます。

 しかしこの時代に葛飾北斎は波の細部や波しぶきを見事に描いています。

 この北斎の表現方法は世界に類を見ない、神がかり的な作風として衝撃的で今現代にも「The Great Wave ザ・グレート・ウェイヴ」として通用しています。

 葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」は北斎の下絵と、北斎の精緻な筆致を表現できる彫師と、北斎のイメージを色で表現できる摺師の三者のレベルが一致しないと出来ない作品です。

 いわば三位一体の傑作です。

 このような浮世絵師葛飾北斎の「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」が日本の通貨紙幣にも採用され、ゴッホやドビュッシーの有名な芸術家だけでなく世界の一般の人々に広く知られることは、とても喜ばしい事です。

 コロナ解禁後日頃とても観光客が多い東山のど真ん中、バス停が真下のウチ一般社団法人京都国際芸術協会<旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/大阪南本部)>で出会う海外からのお客様にアピれる話題が一つ増えた事は、これもまたとても喜ばしい事です。・・・つづく


■企画・監修:北洞院エリ子花前カレン>
□アシスタント:中瀬君代、西村園子
□撮影:心龍、EricoHK@大阪南本部
□テキスト&画像編集:HirokoFIORI、Erico_


北洞院エリ子花前カレンについて


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師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
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 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
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□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
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2023年11月14日

か 『葛飾北斎~神奈川沖浪裏/花前カレン』

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 トップのタイトル画像は<新しい日本銀行券特設サイト|新しい千円札について | 独立行政法人 国立印刷局>から引用編集したワンショットビジュアルです。

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■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/41133579.html
■タグ=葛飾北斎 神奈川沖浪裏 花前カレン 京都国際芸術協会 富嶽三十六景 大人の塗り絵 浮世絵師 浮世絵 国立印刷局 新千円札
■画像タイトル=葛飾北斎の富嶽三十六景~神奈川沖浪裏/一般社団法人京都国際芸術協会
■画像サブタイトル=大人の塗り絵「神奈川沖浪裏」と浮世絵師葛飾北斎について♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.erved.
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□葛飾北斎~神奈川沖浪裏/花前カレン画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/f/9/f943e8e9.jpg



 先日より、大人の塗り絵第五回でレッスンした浮世絵師葛飾北斎の富嶽三十六景の神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)の浮世絵錦絵について追記します。

 先ず、浮世絵師葛飾北斎の富嶽三十六景の神奈川沖浪裏が、新しい千円札の裏面に採用されています。

 この神奈川沖浪裏が千円札に登場することによって、葛飾北斎「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」が一層世界に知られることになるでしょう。

 とても喜ばしい事です。

 独立行政法人 国立印刷局のサイトを見ると、<2024年7月前半を目途に、新一万円札、新五千円札、新千円札の3券種を改刷する予定>で来年の夏にはお目見えです。

 次に、葛飾北斎の富嶽三十六景の神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)の錦絵には、大中小の三つの富士が描かれています。

 この三つの富士でより遠近感を感じる作品になっています。

 さて、葛飾北斎「富嶽三十六景~神奈川沖浪裏」錦絵の三つの富士とは?・・・探してみてください。

 トップのタイトル画像の新千円札をよくご覧ください、そして富士山の形だけに拘ってご覧ください。・・・つづく


■企画・監修:北洞院エリ子花前カレン>
□アシスタント:中瀬君代、西村園子
□撮影:心龍、EricoHK@大阪南本部
□テキスト&画像編集:HirokoFIORI、Erico_


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★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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hanamae at 21:00

2022年01月03日

ね 『年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会』

(3)『年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会』


【年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会 画像01】
年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会画像01
敬頌新禧♪
画像はイメージです。
画像クリックで1280x960pxlsに拡大します。





 こんばんは、北洞院エリ子花前カレンです♪

 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>ブログです。

 本日の紹介ブログは、『年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会』です。

 昨日・前回のブログ『年賀状2022壬寅/京都国際芸術協会』の続きです。

 一昨日・前々回のブログ『年賀状2022/京都国際芸術協会』から続いています。

 画像タイトルは「敬頌新禧」で統一しています。

 トップのタイトル画像01は東寺のワンショットビジュアルです。

 東寺については、<「東寺」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>を一部引用しますと、
<東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある東寺真言宗の総本山の寺院。山号は八幡山。真言宗の根本道場であり、教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる(名称については「寺号」の節を参照)。本尊は薬師如来。寺紋は雲形紋(東寺雲)。 東寺は、平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。明治維新まで、東寺の長官である4人の東寺長者は真言宗の最高位であり、中でも長者の筆頭である東寺一長者は律令制における仏教界の首座である法務も兼任する慣例だった。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。1934年(昭和9年)に国の史跡に指定、1994年(平成6年)12月には「古都京都の文化財」の構成資産として世界遺産に登録された。>と記載されています。


 お正月のお年賀のご挨拶のブログは、このブログサイトを2016年6月立ち上げてから、

 2017年お正月には以下のブログ
『謹賀新年2017/花前カレン一期一会』

 2018年お正月には以下のブログ
『謹賀新年2018門松(7)/花前カレン』
『謹賀新年2018門松(6)/花前カレン』
『謹賀新年2018門松(5)/花前カレン』
『謹賀新年2018門松(4)/花前カレン』
『謹賀新年2018門松(3)/花前カレン』
『謹賀新年2018門松(2)/花前カレン』
『謹賀新年2018門松/花前カレン』
『謹賀新年2018戊戌/花前カレン』

 2019年お正月には以下のブログ
『謹賀新年/エリ子花前カレン』
『あクマしておめでとう/エリ子花前カレン』
『クマと干支えと(4)/エリ子花前カレン』

 2020年お正月には以下のブログ
『謹賀新年2020写真集/花前カレン』
『敬頌新禧(3)/京都国際芸術院』
『敬頌新禧(2)/京都国際芸術院』
『敬頌新禧/京都国際芸術院』

 2021年お正月には以下のブログ
『敬頌新禧2021/北洞院エリ子花前カレン』
『お年賀2021/一般社団法人京都国際芸術院』
等を書いて、投稿アップして来ています。

 どうか併せてご覧いただければ幸いです。


『年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会』data

■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/36709528.html
■タグ=年賀状 2022 飛脚 京都国際芸術協会 京都国際芸術院 敬頌新禧 東寺 信書 北洞院エリ子 花前カレン
■サブタイトル=敬頌新禧♪
■Twitterとfacebook用コメント=★私の年賀状が江戸の世に飛脚に運ばれるなら本当にお正月元旦に届くでしょうか?
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会画像01
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/2/f/2f84b888.jpg
□年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会画像02
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/b/b/bb49be8e.jpg
□年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会画像03(クリックで拡大画像)
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/7/b/7b132812.jpg



【年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会 画像02】
年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会画像02
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
年賀状2022飛脚/京都国際芸術協会画像02
敬頌新禧♪
画像はイメージです。
画像クリックで1280x960pxlsに拡大します。






 昨年は多忙で、先日(『こって牛の年末(3)/北洞院エリ子花前カレン』『こって牛の年末(2)/北洞院エリ子花前カレン』『こって牛の年末/北洞院エリ子花前カレン』)のブログを書いたところでした。
 忙しさに感けて(かまけて)もし年賀状の投函が期日に間に合わなかったら、お正月一月一日の元旦に配達されないかも知れません。

 私は、私の年賀状が相手先にお正月の元旦に着くことに拘っています。

 もし私が江戸時代の終わり頃から明治の新政府の時代に生きていたとして、当時は現代のような郵便や物流のシステムが出来上がっていませんでした。

 書状などの通信はもっぱら飛脚に頼っていました。

 私のお年賀の書状が飛脚(ひきゃく/幕府が設けた継飛脚またはちりんちりんの町飛脚)に運ばれていたなら、本当にお正月元旦に届いたでしょうか?

 今では当たり前のことですが、江戸から明治維新の時期にはそうではなかったようです。

 上の画像02は、葛飾北斎の木版画「北斎道中画譜 七里飛脚」(ここをクリックで1280x960pxに木版画のみ拡大)のワンショットビジュアルです。

 タイムスリップしてもし私の東寺の年賀状が江戸の世に飛脚に運ばれるなら本当にお正月元旦に届くでしょうか?


 飛脚のシステムは歴史的に見て古くからあります。

 飛脚は、信書や金銭、為替、貨物などを輸送する職業またはその職に従事する人のことやシステムを言います。

 信書とは、ネットで調べると、郵便法第4条第2項及び民間事業者による信書の送達に関する法律第2条第1項に、<「信書」とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」>とあります。

 あ、今日は忙しくて時間がないので、飛脚についてはもう少しお勉強して、また別の機会に書くことにします。・・・つづく



北洞院エリ子花前カレンについて

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京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事です。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

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京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいう。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格である。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられている。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りである。
3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。


一般社団法人京都国際芸術院について

■AboutUs(2) 我が非営利型一般社団法人京都国際芸術院は・・・

■AboutUs(3) 設立の2018年は・・・

■AboutUs(4) 2019年4月には京都下鴨北大路通りに・・・

■AboutUs(5) 最近の我が非営利型一般社団法人京都国際芸術院の実働としては・・・

■AboutUs(6) 「アートの旅」は、・・・『アートの旅広告案内/京都国際芸術院』『アートの旅広告案内(2)/京都国際芸術院』『アートの旅広告案内(3)/京都国際芸術院』

■AboutUs(7)  アートの旅は一年で・・・『アートの旅2020夏号/京都国際芸術院』『アートの旅2020夏号(5)/京都国際芸術院』『アートの旅2020年春号(2)/京都国際芸術院』『アートの旅2020年春号/京都国際芸術院』『アートの旅2020冬号(6)/京都国際芸術院』『アートの旅2020冬号(5)/京都国際芸術院』『アートの旅2020冬号(4)/京都国際芸術院』『アートの旅2020冬号(3)/京都国際芸術院』『アートの旅2020冬号(2)/京都国際芸術院』『アートの旅2020冬号/京都国際芸術院』・・・


■AboutUs(8) 私北洞院エリ子花前カレンは、自分の教室・・・

■AboutUs(9) 私は、フラワーアレンジメントプロフローリスト&花屋・・・

■AboutUs(10) そして浜の市場・大阪府泉佐野漁業協同組合直結の青空市場(略称:泉佐野漁協青空市場)の・・・

★YouTube動画は、テレビ岸和田で京都国際芸術院のハーバリウム(『5じやん!ハーバリウム/記念撮影』『5じやん!(5)/TVKテレビ岸和田』『5じやん!ハーバリウム/北洞院流』)が取り上げられました。TVKテレビ岸和田で一般社団法人京都国際芸術院北洞院流華法道家元エリ子花前カレンのハーバリウムが放送されました♪
【ハーバリウム作り@5じやん!/テレビ岸和田EX版/京都国際芸術院】
■URL: 以下です。
※クリックでYouTube動画が観れます。
□https://youtu.be/IBMht5basnQ
□https://youtu.be/Oe2BKEqevao
■ジャンル: YouTubeビデオ
■形式: MP4
■長さ: 00:13:31
■サイズ: 789MB
■フレーム: 1280x720pxls
■公開: 2019/04/18~1週間のヘビロテ
■ブログ: 『5じやん!ハーバリウム/記念撮影』
■発信元: 非営利型一般社団法人 京都国際芸術院

★またアップしていただきましたYouTube動画は、以下です。
 2017年の年末はテレビ岸和田TVK放送で私のクリスマスフラワーアレンジが、「テレビ岸和田 ドレミファん」(#39/12月の放送内容)で12月中ずっと一ヶ月間ヘビーローテーションで毎日2回放映されました。
 YouTube動画投稿していただいて、Googleでもインデクサされています。
【簡単クリスマスリース作り/TVKドレミファん】
『公民館まつり2017/岸和田市立中央地区公民館』とあわせてご覧頂ければ幸いです。


エリ子花前カレンロゴ4Twitter60x60画像
▼画像クリックで400x400pxlsに拡大@「親子講座/花前カレン@京都国際芸術院」Twitter私へのご連絡は、
<kiaigia@outlook.com>か
<info@kiaigia.org>の私宛にメールを頂ければ幸いです。


【リンク集】

一般社団法人京都国際芸術院公式HP: 
★http://kiaigia.org/ 
★http://facebook.com/kiaigia/ 
★https://twitter.com/kiaigia_kyoto
■エリ子花前カレンBlog:
http://hanamae.blog.jp/
■エリ子花前カレンTwitter:
https://twitter.com/HanasakiKaren
■エリ子花前カレン公式HP:
http://e-flower.club/
■エリ子花前カレンfacebook:
https://facebook.com/hanasaki.karen
■一般社団法人京都国際芸術院FBページ:
https://facebook.com/kiaigia/
◆心龍公式ブログ:
http://shinryu.blog.jp/
◆心龍公式HP:
http://shinryu-japan.com/
◆心龍動画:
https://youtu.be/6UQppxk9Xdc
◆心龍アメブロ:
https://ameblo.jp/shinryu1214
◆心龍インスタ :
https://www.instagram.com/Shinryu1111/
◆心龍facebook:
https://ja-jp.facebook.com/kazumi.ito.7545
◆心龍YouTube:
shinryu-japan.com/index_youtube.htm
◆心龍プロフィール:
http://kiaigia.org/shinryu986x1400.jpg

□テキスト編集:Fiori, Erico _





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