2026年09月28日

家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(6)/Lシェイプ水揚げ


『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(6)/Lシェイプ水揚げ』

(6)『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(6)/Lシェイプ水揚げ』
https://hanamae.blog.jp/archives/46607777.html

【家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(6)/Lシェイプ水揚げ 画像01】
家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(6)/Lシェイプ水揚げ画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(6)/Lシェイプ水揚げ画像01
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/3/2/32c7e3b2.jpg
家元エリ子のアレカヤシ編込みグリーンアレンジLシェイプ♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(6)/Lシェイプ水揚げ』です。

 「家元エリ子の市民講座グリーンアレンジLシェイプ写真集」関連については先日より以下のブログ
『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(5)/Lシェイプ市民講座』
『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(4)/Lシェイプ市民講座』
『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(3)/Lシェイプ市民講座』
『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(2)/アレカヤシのLシェイプ』
『家元エリ子のグリーンアレンジ写真集(1)/アレカヤシの編み方』
を書いて毎日投稿しています。

 「グリーンアレンジ」については、過去以下のブログ
『KAFACグリーンアレンジ(3)/家元エリ子@京この頃』
『KAFACグリーンアレンジ(2)/家元エリ子@京この頃』
『KAFACグリーンアレンジ/家元エリ子@京この頃』
を書いて投稿してあります。

 アレカヤシについては、「夏のグリーン・アレカヤシ/花前カレン」というタイトルで過去に以下のブログ4本シリーズ
『夏のグリーン・アレカヤシ(4)/花前カレン』
『夏のグリーン・アレカヤシ(3)/花前カレン』
『夏のグリーン・アレカヤシ(2)/花前カレン』
『夏のグリーン・アレカヤシ/花前カレン』
を作成して投稿してあります。

 「グリーンアレンジ/Lシェイプ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC」については以下のブログ
『グリーンアレンジ~Lシェイプ(7)/家元エリ子のKAFAC生徒作品写真集』
『グリーンアレンジ~Lシェイプ(6)/家元エリ子のKAFAC生徒作品写真集』
『グリーンアレンジ~Lシェイプ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『グリーンアレンジ~Lシェイプ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『グリーンアレンジ~Lシェイプ(3)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『グリーンアレンジ~Lシェイプ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『グリーンアレンジ~Lシェイプ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
を書いて投稿してあります。

 あわせてご覧いただければ幸いです。

 画像タイトルは、「家元エリ子の市民講座グリーンアレンジ~Lシェイプby北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 ファイルサブタイトルは、「家元エリ子のアレカヤシ編込みグリーンアレンジLシェイプ♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 画像サブタイトルは、「編み込みアレカヤシのグリーンアレンジLシェイプ~家元エリ子のフラワーアレンジメント市民講座写真集♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★生涯学習市民講座KAFACレッスン写真集~アレカヤシの葉を編み込んだ「Lシェイプ(L字型)」のフラワーアレンジメントを学ぼう♪>です。

★花持ちは最初の「下準備(水揚げと水切り)」と「正しい挿し方」で劇的に変わる!

 「グリーンアレンジ~Lシェイプ」を行う前に、私達講師が切り花や葉物には下準備として前もって水揚げをしています。

 これから生けるのであれば、「最初の準備(水揚げと水切り)」と「正しい挿し方」を行うことで、飾った後の花持ちが格段に良くなります。

■下準備(水揚げと水切り)
 下準備の要は、葉全体を水に浸すことです。

 生ける前に、アレカヤシの葉全体を15~30分ほどバケツなどに溜めた水に浸けておきます(深水・葉水)。

 あらかじめ水分を限界まで吸わせておくことで、スポンジに刺した後もしおれにくくなります。

 水切りは、水の中で、茎の先端を斜めにスパッとカットします。

 斜めに切ることで断面積が広がり、スポンジから水を吸い上げやすくなります。

■スポンジへの給水と挿し方
 スポンジは自然に吸水させることです。

 オアシス(給水スポンジ)に水を吸わせる際、上から手で押し付けると中に空気が残り、アレカヤシの根元が乾燥してしまいます。

 水面にポンと浮かべていて自然に沈むのを待ちましょう。

 アレカヤシは葉が大きく風や振動の影響を受けやすいため、3~4cm以上の深さまで、迷わず一発で挿し込みます。

 挿し直しは厳禁です。

 位置を変えたいときは、同じ穴に挿し直すのではなく、必ず茎の先端を5ミリほど切り戻してから、スポンジの「新しい場所」に挿してください。


 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく


■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_




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