2026年09月20日
人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン
し『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』
(3)『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』
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人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン画像01
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人生100年時代…好きなことやれる!エキサイティングな時代♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』です。
前回紹介のブログ『人生100年時代(2)人生100年構想推進室/花前カレン』の続きです。
前回紹介のブログ『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』から続いています。
今回、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』から人生のキーワードともいえる人生100年時代の第三回として『人生100年時代(3)ライフスタイルの崩壊/花前カレン』を紹介しています。
以下「人生100年時代」シリーズ、人生のキーワードになっているライフシフトの第三回です。
以下本題です。
★100年時代の人生戦略を25年前から実践中!人生100年時代の模範です♪
『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』で展開されていることは、これまでの「20代まで学び、60代まで働き、その後は引退して老後」という3つのステージが変わります。
「人生100年時代」という人類史上初めてのフェーズに差し掛かっている現在では、そうピンと来ないかもしれませんが、「学び」「仕事」「引退」という3つの人生のカテゴリーが崩れてくるということです。
すなわち、「学び・仕事・引退」というライフスタイルの崩壊です。
20+40+40で100年生きることで、40年間の長い老後が生まれるため、引退後の40年間の過ごし方・生き方を考えなおさなければなりません。
途中で何度も学び直したり(リカレント教育)することが必要になるでしょう。
二つ以上の仕事を掛け持ったりするかもしれません。
老後趣味を活かして、仲間たちと一緒に新しいベンチャー会社やスタートアップ会社を興す可能性もあります。
また、現役時代のスキルを活かして、定年後のプロボノ(専門スキルを活かしたボランティア)として参画し、新しい価値をゼロから形にする経験を積むかもしれません。
これからは年齢に関わらず、学び直し、転職、起業、ボランティアなど、何度も生き方を変える時代です。
トップ画像は、「人生100年時代」シリーズ、人生のキーワードになっているライフシフトの第三回のワンショットビジュアル。
わたくしが尊敬する会長さん、80歳超えても現役で活躍中!
この会長さんは大企業定年後に大阪南船場のITエリアでWeb開発・ITソリューション会社を興して、現在は100人以上のシステムエンジニアやWebデザイナーや多種多様のプログラマーが楽しく働ける組織に育て上げています。
設立25周年記念でお花をお届けに参ったときのワンショットビジュアルです。
御一緒にお写真を撮らせて頂いてとても緊張、感激しました!
この会長さんこそ、「人生100年時代」の模範です。
「人生100年時代」では、このような、働き方や仕事を変えたりする多様な生き方が必要になります。
これを人生のマルチステージ化といいます。
ただただ長生きするだけでなく、体の自由がきき自立して生活できる期間、「健康寿命」を延ばすことが大切です。
長い老後や学び直しの期間を支えるための、計画的な貯蓄や資産形成が重要になります。
定年後も仕事を続けたり、ボランティアや趣味を通じて社会とのつながりを持って、「貢献寿命」を延ばすことが生きがいにつながります。
詳細な厚生労働省の取り組みなどは、厚生労働省の人生100年時代案内ページ(「人生100年時代」に向けて|厚生労働省)でも確認できます。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















