2026年09月18日
人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン
し『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』
(1)『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』
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人生100年時代…好きなことやれる!エキサイティングな時代♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『人生100年時代(1)LIFE SHIFT(ライフ・シフト)とは/花前カレン』です。
★「人生100年時代~そんなに長く生きてどうなるの?」…好きなことをしよう!最高にエキサイティングな時代だ~♪
「人生100年時代」という言葉がすっかり定着した現代。
「そんなに長く生きるの?」
「旦那や友達が先に死んでしまったら、後に残された私はどうなっていくのだろう…」
「老後のお金はどうなるんだろう…」
などと不安に思う方も多いかもしれません。
私が高校の時、近所の長生きのおばあちゃんが漏らした言葉で、「不安で一人ぼっちで生きても仕方ない…」と聞いたこともあります。
しかし、今のこの時代は決して恐れるものではありません。
むしろポジティブ、前向きに考えれば、「何度でも人生をやり直せる、最高にエキサイティングな時代」なのです!
自分は、いろいろな柵(しがらみ)から解放されて自由に生きれる時がやってくるのです。
今回は、この「人生100年時代」言葉の生みの親であり、世界中で大ブームを巻き起こした名著『LIFE
SHIFT(ライフ・シフト)』をもとに、これからの新しい生き方をもう一度おさらいしてみます。
そう、この『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』の日本語版は、2016年10月21日に東洋経済新報社から発売されました。
『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』の日本語版発売のこのころは、わたくしはちょうど、ブログを立ち上げて花と書の団体を組織化することを念頭において活動していました。
有限会社か、株式会社か、NPOか、一般社団法人のどれを興そうかと皆で話し合っていたところでした。
この『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』、私の本格的な独立に少なからず影響されました。
ワクワクしました♪
今まで生きてきた価値観を大きく見直すきっかけになりました。
自分の人生は自分で切り開くものだ、そしてやがてやってくる旦那の定年や子供たちの結婚子育てマイホームという将来を俯瞰できる、もしわたくしが無病息災健康長寿金運上昇でエイジングを重ねていけるなら、人生のプロとして人生100年時代を生き抜き、100年時代の人生戦略の成功者でありたいものだと意識するようになりました。
そうです!『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』でいう、新しく生まれる3つの生き方の一つ、インディペンデント・プロデューサー(独立生産者)という生き方です。
自由なプロジェクトを立ち上げて自分の組織を作ってビジネスを起こす働き方です。
一年かけて、翌2018年5月一般社団法人京都国際芸術協会を京都で設立、奈良ホテルで設立記念パーティーと師範や弟子たちの書花展兼作品展示即売会も行いました。
ワクワクが現実のものになりました!
「奈良ホテル書花展/京都国際芸術院」については、5本シリーズで以下のブログ
『奈良ホテル書花展(5)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展(4)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展(3)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展(2)/京都国際芸術院』
『奈良ホテル書花展/京都国際芸術院』
「社団法人化への歩み/京都国際芸術院」については、6本シリーズで以下のブログ
『社団法人化への歩み(6)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(5)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(4)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(3)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み(2)/京都国際芸術院』
『社団法人化への歩み/京都国際芸術院』
社団法人化勉強会を開いたひと・まち交流館京都については、4本シリーズで以下のブログ
『ひと・まち交流館京都(3)/花前カレン』
『ひと・まち交流館京都(2)/花前カレン』
『ひと・まち交流館京都/花前カレン』
『京都で社団法人設立全員集合!/花前カレン』
心龍Itoのブログでの「京都国際芸術院の歩み」については、以下のブログ
『一般社団法人京都国際芸術院の歩み⑤』
『一般社団法人京都国際芸術院の歩み④』
『社団法人 京都国際芸術院への歩み③』
『社団法人 京都国際芸術院の歩み②』
『社団法人 京都国際芸術院の歩み①』
を作成してアップしてあります。
あわせてご覧頂ければ幸いです。
あれから早10年…光陰矢の如し、ひと昔の事です。
多くの事を学び人間的にも成長しました…と勝手に思っています(笑)。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















