2026年09月04日

おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン


お『おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン』

(4)『おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/46534975.html

【おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン 画像01】
おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン画像01
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明治天皇京都伏見桃山陵と昭憲皇太后伏見桃山東陵と明治神宮♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『おススメぶらり旅(4)パワースポット伏見桃山陵/花前カレン』です。

 「おススメぶらり旅~明治天皇の京都伏見桃山陵」については、先日より以下のブログ
『おススメぶらり旅(3)明治天皇伏見桃山陵/花前カレン』
『おススメぶらり旅(2)明治天皇明治神宮/花前カレン』
『おススメぶらり旅(1)京都伏見で眠る明治天皇/花前カレン』
を書いて毎日投稿しています。

 画像タイトルは、「おススメぶらり旅~明治天皇京都伏見桃山陵/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 ファイルサブタイトルは、「明治天皇京都伏見桃山陵と昭憲皇太后伏見桃山東陵と明治神宮♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 画像サブタイトルは、「京都伏見桃山陵は明治天皇が埋葬された墓所で東京明治神宮は国民の敬慕と慰霊・祭祀の場の神社♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★明治天皇の埋葬の地に選ばれたのは、京都市伏見区にある「伏見桃山(ふしみももやま)」秀吉の「伏見城」の本丸跡地!ご覧ください♪>です。

 因みに、京都伏見桃山陵関連ブログは今までに以下
『(3)京都伏見桃山明治天皇陵~紅葉YouTube』
『(2)昭憲皇太后の伏見桃山東陵~紅葉』
『(1)京都伏見桃山明治天皇陵~大階段前紅葉』
を書いて投稿してあります。

 あわせてご覧くださいませ。

 さて、本題に入ります。


★歴史ファンにはたまらない超パワースポット!舞台は豊臣秀吉の「伏見城」跡地!

 埋葬の地に選ばれたのは、京都市伏見区にある「伏見桃山(ふしみももやま)」。

 京都市伏見区にある桃山御陵(伏見桃山陵)の工事完了日は、1912年(大正元年)9月11日です。

 明治天皇が1912年7月30日に崩御されたあと、同年9月14日に埋葬され、9月11日に陵墓の工事が完了しました。

 ここ桃山御陵(伏見桃山陵)はかつて豊臣秀吉が築いた「伏見城」の本丸跡地という、歴史ファンにはたまらない超パワースポットです。

 実は、わたくし一週間に一、二回ここにきて森林浴をしながら歩くのですが、散歩途中で偶然宮内庁の職員の方が参拝道の枯れ葉掃除をされていた時にお聞きしたことがあります。

 豊臣秀吉が築いた「伏見城」の本丸跡地はこの御陵の森のどこにあるのですか?

 見学できるのですか?と。

 職員の方から「私は実際見たことがないのですが、先輩から、実際、本丸と二の丸跡があると聞いています。私は20年勤めていてどこにあるのか知りたいですが…」とお答えを頂きました。

 このことをウチの編集長に話すと、「間違いなく森の中にあるらしい、でも長年の経過で枯れ葉や土砂でかなり地中に埋もれているから目視もできない状況だろうし、森にはマムシが多くいるので危険だから、余程のことがない限り森には立ち入ることができないから宮内庁の職員さんも知らない人が多いのでは。」との事。

 わたくし、豊臣秀吉の「伏見城」の本丸跡や二の丸跡を見てみたいです!

 このブログ下に引用した参考資料を読むと一層興味がわきます。

 この明治天皇の桃山御陵(伏見桃山陵)のさらにすぐ北側には、奈良から京都へ都を移した「平安京の生みの親」である桓武天皇(かんむてんのう)の御陵も隣り合っています。

 都を東京に移した明治天皇の御墓の中央に豊臣秀吉の天守閣があったかもとか、都を京都に定めた平安京遷都の桓武天皇が隣同士で眠っているなんて、歴史のロマンを感じずにはいられません。


【参考資料】
■桃山にある明治天皇陵 | 京都旅屋
■『日本の旅 関西を歩く 京都、明治天皇陵周辺』伏見(京都)の旅行記【フォートラベル】
■明治天皇 伏見桃山陵 | 宮内庁
■[理文先生のお城がっこう] - 城びと
■歴史編 第62回 秀吉の城14(木幡山伏見城)【理文先生のお城がっこう】
■歴史編 第61回 秀吉の城13(指月伏見城)【理文先生のお城がっこう】
■伏見城跡|土木工事好き・太閤秀吉が最後に築いた城(京都名所巡り) | めいしょメグル
■京都伏見の歴史|NPO法人 伏見観光協会
■今はなき伏見城の跡を行く | 京都史跡ガイドボランティア協会
■都市史20 伏見城 | (c) 2003-2008 京都市

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく



■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_




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