2026年07月31日
フレームフラワーアレンジ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC
ふ『フレームフラワーアレンジ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
(5)『フレームフラワーアレンジ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
https://hanamae.blog.jp/archives/46422677.html
【フレームフラワーアレンジ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC 画像01】

フレームフラワーアレンジ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC画像01
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/a/e/ae49cffa.jpg
壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『フレームフラワーアレンジ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』です。
「フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC」ブログは、このブログページを含んで5本シリーズで先日より以下
『フレームフラワーアレンジ(5)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『フレームフラワーアレンジ(3)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
『フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
を書いて投稿してあります。
あわせてご覧下さいませ。
画像タイトルは、「市民講座フレームフラワーアレンジメントby北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「フレームフラワーアレンジは額縁やフレームに縦向き・横向き、壁掛け・置き型に花を立体的に飾る人気のデザインアート♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★暑い夏を涼しく彩る!「枯れないお花」フェイクフラワーで楽しむフレームフラワーアレンジメント講習>ネット案内♪>です。
OGPは、<KAFACの実技講習とネットで学ぶフレームフラワーアレンジ/北洞院流家元エリ子の市民講座by北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
トップのタイトル画像は、大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの「260722有真香KAFAC フレームフラワーアレンジメント」レッスンで受講生に配布した2枚のレジュメ(教材)を
A3 編集したスクリーンショットビジュアルです。
さて、以下は<暑い夏を涼しく彩る!「枯れないお花」で楽しむ立体フレームフラワーアレンジメント講習>としてネット案内いたします。
みなさん、こんにちは!
本格的な夏がやってきましたね。
今年2026年7月末の今で酷暑です!
お部屋に生花を飾りたくても、「暑さですぐに萎れてしまう…」とお悩みではありませんか?
今回の講習では、そんな夏の悩みを吹き飛ばす「フェイクグリーン&フラワー(アーティフィシャルフラワー)」を使ったフレームアレンジメントに挑戦します!
水やり不要でずっとキレイ。
今回は、見ているだけで体感温度がグッと下がるような、涼しげで立体的なインテリアを作っていきましょう!
■本日の主役!夏を彩る花材たち
視覚的な「涼しさ」を演出するために、初夏の爽やかなブルー、元気をくれるイエロー、そして優しいホワイトやピンクを絶妙なバランスで組み合わせます。
□主役のデルフィニウム
圧倒的な透明感と縦のラインで「涼」を演出。
□ラナンキュラス
アレンジの「中心(フォーカルポイント)」として華やかさをプラス。
□ミモザ
爽やかなブルーを引き立てる、レモンイエローやサンフラワーイエローできらめく夏の光のようなアクセント。
□小菊&小花 グリーン / ホワイト
お花とお花の隙間を埋め、ナチュラルな空気感を出す名脇役。
■プロ直伝!驚くほど映える制作4ステップ
このブログページでは、生涯学習市民講座で行ったレッスンとは少し異なった製作方法をお教えします。
フラワーアレンジメントは流派や講師によって、美の追求の手法は異なります。
本レッスンで配布したレジュメに従って、当講座を受けられた方も、また違った美の追求の手法を、経験のために、このブログページもお読みいただければ幸いです。
「フレームの中にどうやって立体感を出すの?」というプロの技を、4つのステップで分かりやすく解説します。
(1) 土台作りと「背景」のグリーン
まずはフレームの底に壁紙(底紙)を貼り付けます(グルーガンを使用)。
最初にベースとなる小花の葉やグリーンを薄く敷き詰め、フレームの「奥の奥行き」を作ります。
これだけで作品に深みが出ます!
(2) 主役(フォーカルポイント)の配置
一番大きくて華やかなラナンキュラスを、中央から少しずらした「一番目立たせたい場所」に配置します。
★プロ直伝!: 真ん中にドンと置くよりも、左右どちらかに寄せると一気に垢抜けた印象になります。
(3) 「涼」を呼ぶデルフィニウムの躍動感
爽やかなブルーのデルフィニウムを置いていきます。
フレームの枠から少し飛び出すように、高低差をつけて「手前」や「外」を意識してグルーガンで留めておきましょう。
風が吹き抜けるような、伸びやかなラインを作ります。
(4) モザと小花で「光と空気」を閉じ込める
仕上げに、黄色のミモザと小菊・小花を散りばめます。
★プロ直伝!: お花をギュウギュウに詰め込むのはNG!お花とお花の間に「空気の通り道(空間)」を残すことで、夏にぴったりの軽やかで涼しげなアレンジが完成します。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















