2026年07月30日

フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC


ふ『フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』

(4)『フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
https://hanamae.blog.jp/archives/46422518.html

【フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC 画像01】
フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC画像01
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/5/e/5e6c1643.jpg
壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『フレームフラワーアレンジ(4)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』です。

 「フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC」シリーズのブログは先日より以下
フレームフラワーアレンジ(3)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC
フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC
フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC
を書いて投稿してあります。

 あわせてご覧下さいませ。

 画像タイトルは、「市民講座フレームフラワーアレンジメントby北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 ファイルサブタイトルは、「壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 画像サブタイトルは、「フレームフラワーアレンジは額縁やフレームに縦向き・横向き、壁掛け・置き型に花を立体的に飾る人気のデザインアート♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★フレームフラワーアレンジメントは、額縁(フレーム)の中にフェイクフラワーを立体的に閉じ込めた、絵画のように壁掛けや置き型で楽しめるインテリアアイテム♪>です。

 OGPは、<有真香KAFACフレームフラワーアレンジ/北洞院流家元エリ子の市民講座by北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。

 トップのタイトル画像は、大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの「フレームフラワーアレンジメント」レッスンで受講生に配布した2枚のレジュメ(教材)の2ページ目の中央以下にある「フレームフラワーアレンジメントのコツ」情報のスクリーンショットビジュアルです。


 さて、フレームフラワーアレンジメントは、額縁(フレーム)の中にプリザーブドフラワーやドライフラワーやを立体的に閉じ込めた、絵画のように壁掛けや置き型で楽しめるインテリアアイテムです。

 フェイクのラナンキュラス、小菊、ミモザ、小花、デルフィニウムなどを使ってインテリアとしてフレームフラワーアレンジメントしますので、コツ、ポイントなどを含めたレジュメをプロ的な視点もお教えします。

 フレームフラワーアレンジメントでプロが意識する「3つのデザインポイント」は、上のテキスト画像にも書いていますが、

① 奥行きの三次元化(高低差をつける)
② 黄色と青の「補色」のバランス
③ 「植物の生長(植生)」を意識する
の3点です。

 フェイクフラワーは平面になりがちです。

 フレームという限られた空間の中で、お花の顔の高さに留意して必ず「高低差」をつけてください。

 メインフラワー(主役)のラナンキュラスを少し前に出し、サブフラワー(準主役)のデルフィニウムや小花を奥に配置すると、額の中に深い奥行きが生まれます。

 ミモザの「黄色」とデルフィニウムの「青」は互いを引き立て合う補色関係にあります。

 フェイクフラワー、人工物だからこそ、自然に見せる工夫が必要です。

 デルフィニウムは空へ伸びるように「縦のライン」を意識する。

 フィラーフラワー(空間埋め)のミモザは風に揺れるように「外側へ散らす」。

 同じく、小菊や小花はラナンキュラスの足元に「自生しているように低く」配置する。

 前回でも書きましたが、フレームフラワーアレンジメントは基本的には初心者向けと言っても過言ではありません。

 あらかじめ奥行き(フレームの厚み)が決まっているため、花材の飛び出しを気にせず配置できますので、立体感が出しやすいです。

 フレームフラワーアレンジメントは生花を使わないから水は不要、その分基本的に接着剤などやワイヤーを使用して固定していくため、スポンジ(オアシス)への給水や複雑な茎のカット技術が必要ありませんので製作手順がシンプルです。

 あ、そうそう、綺麗に仕上げるためのプロが身につけている重要なポイントをお教えします!

 平面的になりすぎないよう、花材の長さを少し変えて凹凸(奥行き)を出して自然な仕上がりを心がけます。

 使用する花材、ここでは、アーティフィシャルフラワー(造花)に合わせて、適切な接着剤や時にはワイヤーを使用することが大切です。

 額やフレームボックスの壁ではなくて、花の上に接着剤を打ち込んで、厚みをつけたりもします。

 そして、必ず花の置かない空間の余白を作ります。

 額やフレームボックスの枠の中をすべて花で埋め尽くすのではなく、あえて「小枝」や「葉」などで空間(余白)を見せることで洗練された印象になります。

 フレームフラワーアレンジメントは、ご自分で、ご家庭で100円ショップのアイテムなどを使って手軽に始めることもでき、自分のペースでデザインを楽しめるのが魅力のアレンジメントスタイルでもあります。


 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく


■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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