2026年07月28日
フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC
ふ『フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
(2)『フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
https://hanamae.blog.jp/archives/46422223.html
【フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC 画像01】

フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC画像01
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/9/7/97c4fc3a.jpg
壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『フレームフラワーアレンジ(2)/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』です。
前回のブログ『フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』の続きです。
画像タイトルは、「市民講座フレームフラワーアレンジメントby北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「フレームフラワーアレンジは額縁やフレームに縦向き・横向き、壁掛け・置き型に花を立体的に飾る人気のデザインアート♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★フレームフラワーアレンジメントは、額縁(フレーム)の中にフェイクフラワーを立体的に閉じ込めた、絵画のように壁掛けや置き型で楽しめるインテリアアイテム♪>です。
OGPは、<有真香KAFACフレームフラワーアレンジ/北洞院流家元エリ子の市民講座by北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
トップのタイトル画像は、大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの「フレームフラワーアレンジメント」レッスンで受講生に配布した2枚のレジュメ(教材)の1ページ目の上方にある「260722有真香KAFAC フレームフラワーアレンジメント」の情報のスクリーンショットビジュアルです。
扨て、花材の項目をご覧いただいてお分かりのように、花材は、ラナンキュラス、小菊、ミモザ、小花、デルフィニウムなどのアーティフィシャルフラワー(造花)を使います。
フレームフラワーアレンジは原則としてフェイクフラワー(偽のお花)で生花ではありません。
フェイクフラワーは水やりが不要で長期間美しい状態を保てるプリザーブドフラワーやドライフラワー、またアーティフィシャルフラワー(造花)を使用することが主流です。
今回の「フレームフラワーアレンジメント」講座では、主に使われる花材・フェイクフラワーは、アーティフィシャルフラワー(造花)です。
「フレームフラワーアレンジメント」は原則では生花でない理由は、生花を使用すると水が必要になるため、フレームが傷んだりカビが発生したりする原因になるのを防ぐためです。
「フレームフラワーアレンジ」では、水が不要なため、写真立てやボックス型のフレームに収めて立体的なアートとして飾るのに適しています。
ただし、本講座で採用している花材は百均のフェイクフラワーではありません。
確かに百均のアーティフィシャルフラワー(造花)は、近年はクオリティが高く、水気や湿気を気にせず手軽に飾れることから人気を集めています。
しかし、教室で教える場合、いくらデザインが良くても花材の品質がイマイチだとせっかくの作品が台無しなので、誰が見ても精巧で本物のような、「あれ!これ?造花なの?」と見紛うほど高品質のアーティフィシャルフラワー(造花)を採用しています。
夏には、特に最近は酷暑も日常的になりつつありますので、花の持ちが非常に悪く、さらにエアコンの室内では花の寿命は冬と比べて圧倒的に短いです。
わたくしは、花屋を営む稼業の中で育ってきましたが、山の一部を利用している生産農家でもありますので、採れ立てや仕入れたばかりのお花をいけたりアレンジしたり販売したりしていますが、やはり夏のお花にとっては環境は厳しいです。
それで、高温の夏には、アーティフィシャルフラワー(造花)を使ったフレームフラワーアレンジメントは、良い学習カリキュラムです。
それに、フレームアレンジメントはアレンジの世界において「初心者からでも挑戦しやすく、実は作りやすい」難易度とされています。
立体的で難しそうに見えますが、手順や配置のコツを掴めば失敗が少なく、短時間で完成度の高い作品を作ることができます。
フレームフラワーアレンジメントは、百均のアーティフィシャルフラワー(造花)であろうが、高品質のアーティフィシャルフラワー(造花)であろうが、「枯れない花」をアートとして楽しんでいただければ、講師冥利につきます。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















