2026年07月27日
フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC
ふ『フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
(1)『フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』
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【フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC 画像01】

フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC画像01
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壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『フレームフラワーアレンジ/家元エリ子の生涯学習市民講座KAFAC』です。
画像タイトルは、「市民講座フレームフラワーアレンジメントby北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「壁掛けや置き型としてフレームの中に花飾るアートスタイル♪(c)
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画像サブタイトルは、「フレームフラワーアレンジは額縁やフレームに縦向き・横向き、壁掛け・置き型に花を立体的に飾る人気のデザインアート♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★フレームフラワーアレンジメントは、額縁(フレーム)の中にフェイクフラワーを立体的に閉じ込めた、絵画のように壁掛けや置き型で楽しめるインテリアアイテム♪>です。
OGPは、<有真香KAFACフレームフラワーアレンジ/北洞院流家元エリ子の市民講座by北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
トップのタイトル画像は、Google画像検索「フレームフラワーアレンジメント」と入力して、PC上で表示された画像をスクリーンショットしてこのブログ用に編集したものです。
ご覧くださいませ。
本日のレッスンは「フレームフラワーアレンジメント」。
暑い夏に「枯れない花」をアートとして楽しみましょう♪
今回の主役は、ふんわりとした花びらが愛らしいラナンキュラス。
それを引き立てる準主役に、爽やかなブルーのデルフィニウムと、鮮やかなイエローのミモザを迎えます。
さらに、全体の動きを出すラインフラワーとして小菊や小花を散りばめます。
今回の花材はアーティフィシャルフラワーでフレームアレンジメントを演習します。
すべての花材をグルーガンでフレームに直接、または花材同士を接着していく「プロの手法」で仕上げます。
フレームフラワーアレンジは額縁やフレームに縦向き・横向き、壁掛け・置き型に花を立体的に飾る人気のアートスタイル!
「縦向き・横向き」「壁掛け・置き型」を極めるプロのコツを皆さんにお教えします!
A4サイズのフレームは、飾り方によって「見せ方の黄金比」が変わります。
ここがプロとアマチュアの分かれ道です!
■1. 縦向き vs 横向き: 構図のセオリー
【縦向き】 上昇感とスタイリッシュさを強調
★プロのコツ: 下部に「重心(ラナンキュラス)」を置き、上に向かってデルフィニウムやラインフラワーを伸びやかに配置します。縦のラインを意識することで、凛としたスタイリッシュさが際立ちます。
【横向き】 広がりとナチュラルな風景を再現
★プロのコツ: 左右どちらかに「主役のグループ(ラナンキュラス+ミモザ)」をまとめ、反対側へ向かって風が吹き抜けるように小花を散らします。まるで野原を切り取ったような、ナチュラルな横の広がりを意識しましょう。
■2. 壁掛け vs 置き型: 視点と立体感のコントロール
【壁掛け】 「正面顔」の美しさと軽量化
★プロのコツ: 壁掛けは常に「正面」から見られます。花が下を向いてしまわないよう、フレームの底面に対して少し上向きに角度をつけてグルー留めします。また、サハラ(吸水性スポンジ/ベース)を使わないでグルーガンで接着していく今回の手法は、壁への負担が少ない(軽い)という最大のメリットがあります。
【置き型】 「見下ろす視線」を意識した3Dアレンジ
★プロのコツ: 棚や机に置く場合、人は作品を「斜め上」から見下ろすことが多くなります。そのため、フレームの「奥行き(手前と奥)」を意識し、ラナンキュラスを大胆に手前に飛び出させたり、ミモザを奥に配置して影を作ったりして、立体感を強調します。
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















