2026年07月22日
祇園祭2026(9)~八坂神社/花前カレン
き『祇園祭2026(9)~八坂神社/花前カレン』
(9)『祇園祭2026(9)~八坂神社/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/46386624.html
【祇園祭2026(9)~八坂神社/花前カレン 画像01】

祇園祭2026(9)~八坂神社/花前カレン画像01
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知れば100倍面白い祇園祭と八坂神社の密接な関係と秘密♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『祇園祭2026(9)~八坂神社/花前カレン』です。
「祇園祭2026」については、このブログページを含んで先日より9本シリーズで以下のブログ記事
『祇園祭2026(9)~八坂神社/花前カレン』
『祇園祭2026(8)~八坂神社/花前カレン』
『祇園祭2026(7)~八坂神社/花前カレン』
『祇園祭2026(6)~八坂神社/花前カレン』
『祇園祭2026(5)~八坂神社/花前カレン』
『祇園祭2026(4)~山鉾34基/花前カレン』
『祇園祭2026(3)~前祭後祭/花前カレン』
『祇園祭2026(2)~くじ取り式/花前カレン』
『祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン』
を書いて投稿してあります。
結構面白く書けていますので、是非ご覧くださいませ。
画像タイトルは、「祇園祭2026~八坂神社/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「祇園祭は山鉾を見るだけのお祭り?…疫病や天変地異を鎮めるため御霊信仰の祇園御霊会(ごりょうえ)が祇園祭のルーツ♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「知れば100倍面白い祇園祭と八坂神社の密接な関係と秘密♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★八坂神社祇園祭後祭7月24日の夜の神輿渡御還幸祭はマストシー!輿丁の熱気とパワーを今年ももらって輝く明日を「ホイットー!ホイットー!」で行きましょう♪>です。
OGPは、<八坂神社祇園祭後祭7月24日の夜の神輿渡御還幸祭/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
「祇園祭」については、色々なタイトルで数多く書いていますが、「祇園祭」というタイトルでは過去以下のブログ
『祇園祭/暦のごはん~暮らしの歳時記(実習編)』
『祇園祭(2)/暦のごはん~暮らしの歳時記(実習編)』
『祇園祭(5)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭(2)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(2)/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(3)/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(4)/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(5)/花前カレン』
を投稿してあります。
あわせてご覧いただければ幸いです。
トップのタイトル画像は、八坂神社7月17日の「神幸祭(しんこうさい)」と7月24日の「還幸祭(かんこうさい)」の三基の神輿のワンショットビジュアルです。
上左画像は、八坂神社で三基の神輿の2023年7月14日17時25分撮影byErico画像です。
上右画像は、西御座(にしござ):八柱御子神(やはしらのみこがみ)[錦神輿会]「八坂神社祇園祭後祭還幸祭(かんこうさい)」2019年7月24日20時44分撮影byErico画像です。
下左画像は、中御座(なかござ):素戔嗚尊(すさのおのみこと)[三若神輿会]「八坂神社祇園祭後祭還幸祭(かんこうさい)」2019年7月24日20時27分撮影byErico画像です。
下右画像は、東御座(ひがしござ):櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)[四若神輿会]「八坂神社祇園祭後祭還幸祭(かんこうさい)」2019年7月24日20時11分撮影byErico画像です。
【祇園祭の真髄】山鉾巡行は前座!?神様が街へ繰り出す「神輿渡御」のディープな世界
「祇園祭といえば、きらびやかな山鉾(やまほこ)の巡行でしょ?」
そう思っているなら、非常にもったいないです!
実は、京都の人々にとって祇園祭の本当のクライマックスは、山鉾が道を清めた後に行われる八坂神社の「神輿渡御(みこしとぎょ)」。
今回は、一度見たら絶対に沼にハマる、神輿渡御のディープな面白さを3つの秘密と共にご紹介します。
★秘密1: 山鉾巡行は「神様が通る道の露払い」にすぎない
多くの観光客が「山鉾巡行」で満足して帰ってしまいますが、歴史的な主役は圧倒的に「神輿」です。
□山鉾の役割: 街の邪気や疫病をかき集めて、道をキレイに掃除する「露払い」。
□神輿の役割: キレイになった街へ、八坂神社の神様が満を持してお出かけする「本番」。
つまり、山鉾巡行は神様を迎えるための盛大な前座。神様が主役の祇園祭神幸祭こそが祭りの本質なのです。
★秘密2:3基の神輿にはそれぞれ「キャラ」がある
八坂神社から出発する神輿は3基ありますが、実はそれぞれ乗っている神様が違い、神輿の形や輿丁(担ぎ手)の雰囲気も全く異なります。
□中御座(なかござ): 素戔嗚尊(すさのおのみこと)が乗る、六角形で鳳凰が輝くボス神輿。
□東御座(ひがしござ): 奥様の櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)が乗る、四角形の神輿。
□西御座(にしござ): 8人の子供たちが乗る、八角形で一番重く、ダイナミックに暴れる神輿。
「今年はどの神輿を追いかけようか?」と推し神輿を決めるのが、祇園祭リピーターの定番の楽しみ方です。
★秘密3: 夜の四条烏丸で神様が1週間「お泊まり」する
7月17日の夜、街を巡った神輿は神社に戻らず、四条寺町にある「御旅所(おたびしょ)」という場所に並べられます。
神様たちはここで7月24日の「還幸祭」まで1週間、京都のど真ん中でお泊まり(滞在)をします。
この期間だけ見られる、賑やかな繁華街に神輿が鎮座する異空間な光景は必見です。
八坂神社祇園祭神輿渡御の撮影は過去行っているので、ここ数年は純粋にレンズを通して見ないで生目(なまめ)で観覧しています。
今年は又ちゃんとカメラに収めたいと思っています。
京都の八坂神社祇園祭後祭神輿渡御の夜は本当に熱い!
後祭の神輿渡御は「還幸祭(かんこうさい)」!
見に行くぞ~!
パワーをもらって今年も釈迦力で頑張るぞ~!
蒸し暑さと輿丁の物凄い熱気と人混みのムンムンに負けないように、熱中症も吹き飛ばすには食い力(くいりき)です、栄養管理です。
※「輿丁」とは「よてい」または「よちょう」。ここでは八坂神社祇園祭後祭神輿渡御の神輿を担ぐ(かつぐ)人をさします。辞書的には高貴な人物が乗る「輿(こし)」を担ぐ人や、駕籠舁(かごかき)のことを指す言葉です。歴史的には、朝廷に所属して天皇や貴族の乗り物を担ぐ下級職員(駕輿丁:かよちょう)を指す言葉としても知られています。
神輿渡御を知ると、暑い京都の夏がもっと熱く面白くなること間違いなし!
1,000年以上続く祇園祭の熱気は、すべてこの神輿渡御に詰まっています。
次回の京都旅は、ぜひ夕方からの「神輿の暴れっぷり」を体感してみてください!
八坂神社祇園祭の景色がガラリと変わって見えるはずです!
最後に、「祇園祭2026~八坂神社」をご覧いただいてありがとうございます、八坂神社祇園祭後祭7月24日の夜の神輿渡御還幸祭はマストシー!輿丁の熱気とパワーを今年ももらって「ホイットー!ホイットー!」で精進する<京この頃>北洞院エリ子花前カレンの今日この頃です。
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















