2026年07月14日
祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン
き『祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン』
(1)『祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/46363318.html
【祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン 画像01】

祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン画像01
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くじ取り式で前祭山一番get!郭巨山(かっきょやま)2026祇園祭♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン』です。
「祇園祭」については、色々なタイトルで数多く書いていますが、「祇園祭」というタイトルでは過去以下のブログ
『祇園祭/暦のごはん~暮らしの歳時記(実習編)』
『祇園祭(2)/暦のごはん~暮らしの歳時記(実習編)』
『祇園祭(5)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭(2)/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭/北洞院エリ子花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(2)/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(3)/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(4)/花前カレン』
『祇園祭2019蟷螂山(5)/花前カレン』
「くじ取り式」については、4本シリーズで以下のブログ
『くじ取り式(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『くじ取り式(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『くじ取り式(2)/北洞院エリ子花前カレン』
『くじ取り式/北洞院エリ子花前カレン』
「オハケ清祓式/北洞院エリ子花前カレン」ブログについては、12本シリーズで以下
『オハケ清祓式(12)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(11)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(10)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(9)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(8)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(7)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(6)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(5)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式(2)/北洞院エリ子花前カレン』
『オハケ清祓式/北洞院エリ子花前カレン』
「又旅社オハケ斎芝/花前カレン」ブログについては、12本シリーズで以下
『又旅社オハケ斎芝(12)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(11)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(10)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(9)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(8)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(7)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(6)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(5)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(4)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(3)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝(2)/花前カレン』
『又旅社オハケ斎芝/花前カレン』
を作成してアップしてあります。
あわせてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「祇園祭2026~くじ取り式で山一番の郭巨山/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「くじ取り式で山一番をゲットの郭巨山は中国の故事「二十四孝」郭巨の逸話の山で別名「釜掘り山」で金運アップのご利益♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「くじ取り式で前祭山一番get!郭巨山(かっきょやま)2026祇園祭♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★祇園祭2026の前祭(さきまつり)山鉾巡行は17日で長刀鉾(なぎなたほこ)の次は山一番の郭巨山(かっきょやま)です♪>です。
OGPは、<祇園祭2026の前祭山鉾巡行(17日)~長刀鉾の次は山一番の郭巨山/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
トップの画像は、一昨年の郭巨山(かっきょやま)関連の写真4枚編集画像のワンショットビジュアルです。
こんにちは!
京都の初夏を彩る日本三大祭りのひとつ、祇園祭(ぎおんまつり)の季節が今年もやってきました。
2026年の山鉾巡行(やまほこじゅんこう)は、前祭(さきまつり)が7月17日、後祭(あとまつり)が7月24日に開催されます。
今年2026年令和8年7月2日の「くじ取り式」で巡行順が決まりました。
■祇園祭くじ取り式
※https://kyototravel.info/kujitorishiki
幸運な一番くじを引き当てたのは郭巨山(かっきょやま)です。
なんと偶然ですが、昨年の祇園祭で私は郭巨山の粽を買いました!
郭巨山(かっきょやま)は、中国の故事「二十四孝(にじゅうしこう)」の一人の逸話の山です。
「二十四孝(にじゅうしこう)」とは、中国・元代(13~14世紀頃)に郭居敬(かくきょけい)という人物によって編纂された書物(説話集)です。中国の古典に伝わる24人の優れた孝行息子の物語を集めた本、およびその教えのことです。親を深く愛し、大切にすること(孝行)の模範として、古くから東アジアで教科書のように読まれてきました。日本には室町時代から江戸時代にかけて伝わり、寺子屋の道徳教育や、浮世絵の題材、着物の柄などに広く使われました。
もう少し詳しく書くと、<郭巨(かくきょ)~ 子供を埋めようとして黄金>という話ですが、<郭巨の家は非常に貧しく、年老いた母親とまだ幼い自分の子供(3歳)がいました。食糧が足りず、母親はいつも自分のご飯を孫(郭巨の子供)に分け与えていました。これを見た郭巨は「子供はまた授かることができるが、母親は二度と代わりがいない。母を生き長らえさせるために、この子を生き埋めにして間引(まび)こう」と決意し、夫婦で涙を流しながら地面に穴を掘りました。
夫婦が泣きながら地面を掘ると、中から「天が孝行な郭巨にこれを与える。他人は盗んではならない」と書かれた黄金の釜が出てきました。郭巨は、我が子を殺すことなく、大金持ちとなって母親を生涯大切に養うことができました。>というエピソードです。
2026年のくじ取り式で「山一番(くじを引く山の最初の順)」をゲットした超ラッキーな郭巨山は、このエピソードから別名「釜掘り山」とも呼ばれ、金運アップのご利益があるため、郭巨山の厄除け粽(やくよけちまき)は売切れ必至です。
今年は郭巨山に狙いをつけて買いに行かなくっちゃ!
■祇園祭 郭巨山公式サイト「世界遺産 京都の日本三大祭」
https://kakkyo-yama.org/kakkyo-yama
■「二十四孝」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E5%AD%9D
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















