2026年07月06日
京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン
き『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』
(8)『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』
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【京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン 画像01】

京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン画像01
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十石舟黄桜カッパカントリー月桂冠松本酒造大手筋商店街♪
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北洞院エリ子花前カレンです♪
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本日のブログは、『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』です。
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『京都観光~伏見はんなりぶらり旅写真集(8)/花前カレン』
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「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」関連、「京都伏見小旅行」については、先日より以下のブログ
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(3)/花前カレン』
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる(2)/花前カレン』
『京都伏見小旅行~水と出会い歴史を感じる/花前カレン』
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画像タイトルは、「京都旅行~伏見はんなりぶらり旅写真集/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「中書島壕川を十石舟でランチは黄桜カッパカントリーそして松本酒造などを巡る京都観光~伏見はんなりぶらり旅♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★明治天皇伏見桃山陵の南側参道にそびえ立つ一直線の長大「230段」階段には明治天皇に深く関わる数字の秘密が隠されている♪>です。
OGPは、<京都観光~伏見はんなりぶらり旅で明治天皇伏見桃山陵「230段」階段を登ってみよう!そして参拝/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
トップの画像は、「京都観光~伏見はんなりぶらり旅」の時間があればコースの明治天皇伏見桃山陵の230段階段3枚と桃山陵墓地案内図タテカン画像の4枚編集ワンショットビジュアルです。
写真は、実際わたくしが登って撮影してきました。
階段を登り切ってホッとしたと言うか、満足感ドーパミンでした、ありがとうございます。
(3) 天へと続く!? 「230段の急な大階段」に隠された秘密
伏見桃山陵の南側参道にそびえ立つのが、名物となっている一直線の長大な大階段です。
下から見上げるとまるでピラミッドや天国へ続くかのような迫力ですが、実はこの階段には「230段」という段数を含め、明治天皇に深く関わる数字の秘密が隠されているという説があります。
明治23年10月(教育勅語の発布)近代日本の教育の根幹となった「教育勅語」が発布されたのが「明治23年10月30日」です。
この「23」と「10」を掛け合わせた数字が、階段の230段の由来であると語り継がれています。
23段ごとの踊り場この大階段は、一気に上ると息が切れるため、ちょうど23段ごとに踊り場(平らな休憩スペース)が設けられています。
ここにも「明治23年」の数字が意識されていると言われています。
階段を上りきった先からは、大阪や奈良方面まで見渡せる素晴らしい絶景が広がり、清々しい達成感を味わうことができます。
(4) 陵墓の形から読み解く、明治天皇の「質素倹約」な人柄とエピソード
伏見桃山陵の形は、上が円形、下が四角形になった「上円下方墳(じょうえんかほうふん)」という形をしています。
実はこの形を選んだ背景に、明治天皇の素晴らしいお人柄が現れています。
大規模な古墳を拒んだ「倹徳(質素倹約)の精神」当初、国家を挙げた大天皇のお墓として、仁徳天皇陵のような超巨大な前方後円墳を作るべきだという声もありました。
しかし、明治天皇は生前から「質素倹約」を重んじ、贅沢を極端に嫌うお人柄でした。
自分のためだけに莫大な国家予算や国民の労力を使うことは、天皇の精神(倹徳)に反するとして、大化の改新を行った天智天皇のスマートな陵墓(天智天皇陵)を手本にした中規模な形状に落ち着いたのです。
明治天皇の無私無欲な人柄エピソード明治天皇は、衣服が擦り切れても「まだ着られる」と新調を断ったり、部屋の暖房も最低限しかつけずに寒さを堪え忍んだりするほど、自己に厳しい方でした。
その一方で、日清・日露戦争などの戦時下では、前線の兵士たちの苦労を分かち合うために、自らも暖房のない広島の大本営で不自由な生活を送られました。
この「自分は二の次、常に国民を想う」という無私の精神が、現在の静かで美しく、無駄のない伏見桃山陵の佇まいにそのまま投影されているのです。
(5) 伏見桃山陵へのアクセス・参拝情報
■所在地: 京都府京都市伏見区桃山町古城山
■参拝時間: 8:30~17:00(参拝無料)
■アクセス: 三路線あり
□JR奈良線「桃山駅」から徒歩約15分
□近鉄京都線「桃山御陵前駅」徒歩約20分
□京阪本線「伏見桃山駅」から徒歩約20分
※230段の階段が体力的に厳しい方は、西側にあるスロープ状の砂利道参道からゆっくり歩いて登るルートもありますのでご安心ください。
最後に、歴史の重みと天皇の想いを感じる場所京都の伏見桃山陵は、単なる歴史的な観光スポットではなく、明治天皇の「故郷への愛」と「国民を想う実直な人柄」が形になった聖域です。
230段の階段を一歩ずつ踏みしめながら、日本の近代化の礎を築いた青年皇帝の歩みに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















