2026年07月04日

アートの旅2026夏号(5)表紙/花前カレン


あ『アートの旅2026夏号(5)表紙/花前カレン』

(5)『アートの旅2026夏号(5)表紙/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/46305038.html

【アートの旅2026夏号(5)表紙/花前カレン画像】
アートの旅2026夏号(5)表紙/花前カレン画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2026夏号(5)表紙/花前カレン画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/d/d/dd74c760.jpg
京都伏見の松本酒造伏見稲荷大社千本鳥居宇治川派流月桂冠十石船♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪

 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『アートの旅2026夏号(5)表紙/花前カレン』です。

 「アートの旅2026夏号」の表紙関連の記事は、先日より以下のブログ
アートの旅2026夏号(4)表紙/花前カレン
アートの旅2026夏号(3)表紙/花前カレン
アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン
アートの旅2026夏号~表紙作り/花前カレン
を書いて投稿しています。

 画像タイトルは、「アートの旅2026夏号表紙作り/北洞院家元エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 画像のサブタイトルは、「アートの旅2026夏号表紙は伏見のまちのお気に入り写真を特集して2026年7月1日のアートの旅2026夏号表紙に採用♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 ファイルサブタイトルは、「京都伏見の松本酒造伏見稲荷大社千本鳥居宇治川派流月桂冠十石船♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★アートの旅2026夏号表紙作りに京都伏見松本酒造株式会社の酒蔵を訪問して撮影、澤屋まつもとを4本購入♪>です。

 OGPは、<アートの旅2026夏号表紙作りにメイン画像として京都伏見松本酒造株式会社の酒蔵の撮影画像を採用>としています。

 トップのタイトル画像は、2026年7月1日に発刊した「アートの旅2026夏号」の表紙のテーマ、京都伏見はんなり中書島観光地のシンボル「松本酒造さん本社の酒蔵」画像8枚と弊社の迎賓室日本間1枚の編集ワンショットビジュアルです。

 松本酒造さんは、池波正太郎さんのストーリーや主演の中村吉右衛門さんの抑えた演技、そしてエンディングの江戸の春夏秋冬の人々の暮らしの風景とジプシーキングスのラテンギターと中西龍さんの語りが好きだったTV時代劇『鬼平犯科帳』の代表的なロケ地で、特に東高瀬川沿いの美しい酒蔵やレンガ造りの煙突は、オープニングテーマ映像で感激した酒蔵で一度は行って見てみたい、少しの間だけでも生活して見たいという、約30年前からの憧れでした。※<「鬼平犯科帳 (中村吉右衛門)」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>参照

 今、伏見にお仕事で出入りして、松本酒造さんの前を時々徒歩で通る事をとても嬉しく思います。

 願えば叶う!…ありがとうございます。

 これらの画像は、松本酒造さんのご厚意で撮影させて頂いた画像で、とても貴重なもので大切にしています。

 ありがとうございました。

 扨、<酒蔵・蔵元紹介 | 「桃の滴」松本酒造株式会社>のページを閲覧して引用しますと、以下

酒蔵・蔵元紹介 | 「桃の滴」松本酒造株式会社
https://www.fushimi.or.jp/brewery/matsumoto.html

【沿革】
 初代松本治兵衛により寛政3年(1791)東山の八坂弓矢町にて商号を「澤屋」として創業しました。大正12年名水を求め現所在地に酒造場を増設し「日出盛」の拠点としました。昭和58年吟醸純米酒「桃の滴」を発売、平成10年には原料処理装置の環境を新しく整備し、更に原料米の好適米使用比率や平均精白度の数値を高めることにより高品質な清酒の安定生産を可能にし、21世紀に向け酒造技術の研鑽に努めて参りました。また、松本酒造では、仕込蔵やレンガ煙突、万暁院等の保存や活用により、京都の酒屋らしく、酒造りの文化、歴史、伝統そして風土を守り続けて行こうと考えております。

 当蔵の諸施設は、下記の指定を受けております。
平成9年 京都市「歴史的意匠建造物」
平成19年 経済産業省「近代化産業遺産」
平成20年 文化庁「登録有形文化財」
平成21年 京都市「重要景観建造物」

【現況】
 清酒という言葉の中には日本人の心に根差した文化が秘められていますが、悠久の歴史を持つ清酒の存在が大きく変化しています。清酒造りに必要な米の使用量を減らし、本来の清酒とは異なる新しいテクニックによって作られた酒が大半を占めています。
 連綿と続いてきた伝統を未来へとつなぎ、清酒という言葉の意味を再認識して、清酒の持つ文化的価値を高めるのが蔵元の務めであると考え、昭和40年代から純米酒造りに取り組み、同48年には純粋日本酒協会設立に参画しました。当社では特に高品質な純米酒を目標に努力と研鑽と積み重ねて参りました。
 目先の利益にとらわれず、呑む人の印象に残る本当に良い清酒を造り、適正な価格で販売してゆくことこそが清酒の発展に繋がるのではないでしょうか。社会が大きく変化するなかで、酒造りに対する蔵元の姿勢だけは変わってはなりません。それが文化の担い手たる私たちの役目と考えております。

とあります。

 さすが、立派な酒蔵は、建物からお酒まで妥協を許さない高み、そして高品質な純米酒を目標に弛まなく努力と研鑽と積み重ねを続ける酒造りに対する蔵元の姿勢は素晴らしい事です。

 美味しい健康と美容食にアペタイザーとして少し口にしたお土産酒「澤屋まつもと souvenir 720ml」は、一層食事を楽しいものにしてくれました♪

 ありがとうございます。

※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく



■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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