2026年06月30日

アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン


あ『アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン』

(2)『アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/46304312.html

【アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン画像】
アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/5/7/57d9fd5d.jpg
京都伏見の松本酒造伏見稲荷大社千本鳥居宇治川派流月桂冠十石船♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪

 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『アートの旅2026夏号(2)~表紙作り/花前カレン』です。

 前回の紹介ブログ『アートの旅2026夏号~表紙作り/花前カレン』の続きです。

 画像タイトルは、「アートの旅2026夏号表紙作り/北洞院家元エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 画像のサブタイトルは、「アートの旅2026夏号表紙は伏見のまちのお気に入り写真を特集して2026年7月1日のアートの旅2026夏号表紙に採用♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 ファイルサブタイトルは、「京都伏見の松本酒造伏見稲荷大社千本鳥居宇治川派流月桂冠十石船♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★アートの旅2026夏号表紙作りに京都伏見松本酒造伏見稲荷大社千本鳥居宇治川派流月桂冠前伏水の仕込み水伏見十石船の各画像を採用♪>です。

 OGPは、<アートの旅2026夏号表紙作りに京都国際芸術協会のフラワーアレンジメント小旅行用に撮影した京都伏見はんなり中書島観光地の画像>としています。

 「夏号表紙作り」については過去のアーカイブブログ「アートの旅2025夏号表紙作り/花前カレン」というタイトルで、4本シリーズで以下のブログ
アートの旅2025夏号表紙作り(4)/花前カレン
アートの旅2025夏号表紙作り(3)/花前カレン
アートの旅2025夏号表紙作り(2)/花前カレン
アートの旅2025夏号表紙作り/花前カレン
を制作してあります。

 併せてご覧いただければ幸いです。

 さて、トップのタイトル画像は、「アートの旅2026夏号」の表紙の4枚画像です。

 「アートの旅2026夏号」の表紙の画像①は、京都市伏見区にある伏見稲荷大社です。

 京都伏見と言えば、有名な「伏見稲荷大社千本鳥居」と「伏見の酒」です。

 「アートの旅2026夏号」の表紙にはこの目立つ伏見稲荷大社の千本鳥居で、画像は京都伏見ではないかと想像出来るようにビジュアルしています。

 「アートの旅2026夏号」の表紙の画像②は、わたくしの生涯学習フラワーアレンジメント市民講座が7月8日に開催する遠足~「水と出会い歴史を感じるまち~京都伏見小旅行」の幹事さん達の下見の時のワンショットです。

 わたくし(画像②の右から二人目)は、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4 ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter)、大阪南本部>で代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレンチラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレンきたのとういんえりこはなさきかれん公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾(京都国際芸術院お山の教室)浜のフラワーショップ白原山ファーム花屋の矜持)>です。

 この小旅行のテーマは、フラワーアレンジメントには欠かせない「水」です。

 撮影場所は宇治川派流月桂冠前で、水辺にアジサイが綺麗に咲いていた前に並んでのワンショットです。

 「アートの旅2026夏号」の表紙の画像③は、京都伏見松本酒造の場内にある、伏水の仕込み水(ふしみずのしこみみず)のワンショットです。

 「伏水(ふしみず)」とは、日本三大酒処の一つである京都・伏見の酒造りを支える良質な地下水(伏流水)のことです。

 かつて「伏見」が「伏水」と書かれていたほど水に恵まれた土地であり、多くの蔵元がこの水を仕込み水として使用しています。

 「伏水」は、中硬水でカリウムやカルシウムをバランスよく含み、口当たりが柔らかいのが特徴です。

 「伏水」は、日本酒の風味を損なう「鉄分」が極端に少なく、麹菌や酵母の働きを助けるミネラルが適度に含まれています。

 灘の男酒(硬水で酸の効いた辛口)に対し、伏見の水で醸した日本酒はきめ細かく優美な味わいになるため「女酒」と呼ばれます。

 「伏水」は、環境省の日本名水百選第1号に選ばれた御香宮神社の「御香水(ごこうすい)」と同じ水脈から湧き出ています。

 「アートの旅2026夏号」の表紙の画像④は、伏見十石舟(ふしみじっこくぶね)/十石船のワンショットです。

 「伏見十石舟(ふしみじっこくぶね)/十石船」は、京都府京都市伏見区の濠川(宇治川派流)を巡る人気の観光遊覧船です。

 濠川・宇治川派流(ほりかわ・うじがわはりゅう)は、豊臣秀吉が隠居後の住いとして建てた伏見城の城下町として発展させた伏見のまちの象徴的存在です。

 そして江戸時代から明治まで淀川を行き来し、京都・伏見と大坂を結んで酒や米、旅客を運んだ輸送船を再現しています。

 遊覧船「伏見十石舟(ふしみじっこくぶね)/十石船」の運行ルートの途中で一度下船し三栖閘門(みすこうもん)見学をします。

 かつて運河の水位差を調節していたパナマ運河方式の仕組みを三栖閘門資料館で学ぶことができます

 「伏見十石舟(ふしみじっこくぶね)/十石船」は、春には川沿いに咲き誇る桜のトンネルをくぐり、秋には美しい紅葉が楽しめます。

 もちろん、生涯学習フラワーアレンジメント市民講座が7月8日に開催する遠足~京都伏見はんなり小旅行には、この「伏見十石舟(ふしみじっこくぶね)/十石船」乗船はメインイベントとして盛り込んでいます。

 旅行のテーマ、「水/酒造りの名水と伏見のまちの歴史的発展に欠かせない宇治川派流と濠川を十石舟で体感する旅」の楽しさを、この「アートの旅2026夏号表紙」で表現しています。

 このブログをお読みいただいて、再度「アートの旅2026夏号」の表紙をご覧くださいませ。

 ありがとうございます。

※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく



北洞院エリ子花前カレンについて

■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4 ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter>で代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレンチラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレンきたのとういんえりこはなさきかれん公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾(京都国際芸術院お山の教室)浜のフラワーショップ白原山ファーム花屋の矜持)>が管理者です。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。


■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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