2026年03月19日
YouTube動画(3)ひな祭りアレンジ
Y『YouTube動画(3)ひな祭りアレンジ』
(3)『YouTube動画(3)ひな祭りアレンジ』
https://hanamae.blog.jp/archives/45887841.html
【YouTube動画(3)ひな祭りアレンジ画像】

YouTube動画(3)ひな祭りアレンジ画像
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生涯学習市民講座有真香KAFACひな祭りアレンジYouTube動画♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『YouTube動画(3)ひな祭りアレンジ』です。
前回の紹介ブログ『YouTube動画(2)ひな祭りアレンジ』の続きです。
前々回の紹介ブログ『YouTube動画(1)ひな祭りアレンジ』から続いています。
画像タイトルは、「ひな祭りアレンジ/家元エリ子の生涯学習講座YouTube動画@京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「生涯学習市民講座有真香KAFACひな祭りアレンジYouTube動画♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの北洞院流ひなまつりフラワーアレンジYouTube動画♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★京都東山清水産寧坂北洞院流家元エリ子の大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの「ひな祭りフラワーアレンジ」レッスンをYouTube動画で公開♪>です。
OGPは、<YouTube動画~有真香KAFACひなまつりアレンジ/北洞院流家元エリ子の市民講座by北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
以下は、YouTube動画【生涯学習市民講座~ひな祭りフラワーアレンジ@岸和田市立公民館有真香会館】です。
ご覧くださいませ。
「ひなまつりアレンジ/生涯学習市民講座」については3本シリーズで以下のブログ
『ひなまつりアレンジ(3)/生涯学習市民講座』
『ひなまつりアレンジ(2)/生涯学習市民講座』
『ひなまつりアレンジ/生涯学習市民講座』
「ひな祭りフラワーアレンジ/生涯学習KAFAC」については3本シリーズで以下のブログ
『ひな祭りフラワーアレンジ(3)/生涯学習KAFAC』
『ひな祭りフラワーアレンジ(2)/生涯学習KAFAC』
『ひな祭りフラワーアレンジ/生涯学習KAFAC』
を作成してアップしてあります。
また、「ひな祭りアレンジ/京都国際芸術院」については、7本シリーズで以下のブログ
『ひな祭りアレンジ(7)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(6)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(5)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(4)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(3)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(2)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ花材/花前カレン』
を書いて投稿しています。
あわせてご覧いただければ幸いです。
トップのタイトル画像は、2026年2月25日(水)に開催の大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座フラワーアレンジクラブ講座KAFACの「260225ひな祭りフラワーアレンジ」の生徒演習風景のワンショットビジュアルです。
私は、ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)から、「ひな人形」「桃」「菱餅(ひしもち)」「引千切(ひちぎり)」「蛤(ハマグリ・はまぐり)」「白酒」、そして「ちらしずし」等を連想します。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)は、桃の節句と言われるのは、旧暦では桃の花の季節にあたるからです。
桃は、中国では「生命力」と「不老」の象徴です。
「菱餅(ひしもち)」は、正月のお餅からの転用です。
菱餅(ひしもち)の緑の部分は、邪気を払うと言われる「よもぎ餅」の場合もあります。
「引千切(ひちぎり)」は、京都のひな祭りの重要なアイテムです。
「引千切(ひちぎり)」の語源は、餅の先端を引き千切った事からきていて、そのまんまです。
真珠貝に形が似ているところから、「あこや餅」とも呼ばれています。
「引千切(ひちぎり)」は、子沢山を意味しとその子供達の成長を願うものです。
そして「蛤(ハマグリ・はまぐり)」は、二枚貝の1種で、その貝殻は、貝合わせという遊びにも使われるように、ペアになっている殻以外とは合わせても他の貝と決して合わないことから、結婚の縁起物です。
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに♪で始まる「うれしいひなまつり」の歌詞には、「♪お花をあげましょ 桃の花」があります。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)の桃には、桃が、「もも」のダジャレで百(ひゃく・もも)。
百歳に掛けて、いつまでも若く美しく、元気でいられるように、という願いがこめられています。
人生百年時代に相応しいと思います。
また、昔から、ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)には白酒(しろざけ)が欠かせません。
漢字的に、これも百に一足りない「白」で99歳。
「おまえ百までわしゃ99まで」と言う言葉を連想します。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)に飲む白酒って甘くて美味しいから、私は子供の頃から好きでした。
でも実はこの「白酒」は、アルコールの入っていない「甘酒」のことで白酒(しろざけ)=混成酒ではありません。
だって、女の子が楽しむひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)に本当のお酒(liqueur リキュール、酒税法上では「蒸留酒」)を飲ませる筈がありませんでしょう。
私が、子供の時、3月3日のワクワクするひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)に飲んでいた、白酒(しろざけ)に似た飲み物は、甘酒(あまざけ)でした。
酒粕(さけかす)も入っていないノンアルコールの甘酒なら、子供でもOKで、美味しく頂けます。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)の「キッズフラワー2020第9回/京都国際芸術院」については6本シリーズで以下のブログ
『キッズフラワー2020第9回(6)/京都国際芸術院』
『キッズフラワー2020第9回(5)/京都国際芸術院』
『キッズフラワー2020第9回(4)/京都国際芸術院』
『キッズフラワー2020第9回(3)/京都国際芸術院』
『キッズフラワー2020第9回(2)/京都国際芸術院』
『キッズフラワー2020第9回/京都国際芸術院』
を書いて投稿しています。
あわせてご覧いただければ幸いです。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)の子供用のノンアルコールの甘酒は、ご飯やお粥(おかゆ)に米麹(こめこうじ)を混ぜて一昼夜摂氏55度前後で保温して寝かせて、デンプンから甘い糖分を引き出して出来上がったものです。
この方法で作られたものは、甘酒と呼びますが、実際はアルコール度数1%未満なので、お酒ではありません。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)の子供用のノンアルコールの甘酒は、一晩で作れることから、「一夜酒(ひとよざけ)」とも呼ばれます。
甘酒は、昔から手作りの飲み物として親しまれており、ひな祭りの飲み物として取り入れることが多いのだそうです。
また、ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)では、江戸時代中期に白酒が流行るまでは、桃の節句には桃花酒がつきものだったそうです。
古代中国の故事に、桃の花が流れる川の水(桃花水)を飲んだら300歳の長寿を得られたというがあり、平安時代には、貴族たちは3月3日に曲水の宴<(きょくすいのうたげ(えん)、ごくすいのうたげ(えん)>を催して、桃の花を盃に浮かべた桃花酒を飲んでいたそうです。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















