2026年03月18日
YouTube動画(2)ひな祭りアレンジ
Y『YouTube動画(2)ひな祭りアレンジ』
(2)『YouTube動画(2)ひな祭りアレンジ』
https://hanamae.blog.jp/archives/45887777.html
【YouTube動画(2)ひな祭りアレンジ画像】

YouTube動画(2)ひな祭りアレンジ画像
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生涯学習市民講座有真香KAFACひな祭りアレンジYouTube動画♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『YouTube動画(2)ひな祭りアレンジ』です。
前回の紹介ブログ『YouTube動画(1)ひな祭りアレンジ』の続きです。
画像タイトルは、「ひな祭りアレンジ/家元エリ子の生涯学習講座YouTube動画@京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「生涯学習市民講座有真香KAFACひな祭りアレンジYouTube動画♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの北洞院流ひなまつりフラワーアレンジYouTube動画♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★京都東山清水産寧坂北洞院流家元エリ子の大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの「ひな祭りフラワーアレンジ」レッスンをYouTube動画で公開♪>です。
OGPは、<YouTube動画~有真香KAFACひなまつりアレンジ/北洞院流家元エリ子の市民講座by北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。
以下は、YouTube動画【生涯学習市民講座~ひな祭りフラワーアレンジ@岸和田市立公民館有真香会館】です。
ご覧くださいませ。
「ひなまつりアレンジ/生涯学習市民講座」については3本シリーズで以下のブログ
『ひなまつりアレンジ(3)/生涯学習市民講座』
『ひなまつりアレンジ(2)/生涯学習市民講座』
『ひなまつりアレンジ/生涯学習市民講座』
「ひな祭りフラワーアレンジ/生涯学習KAFAC」については3本シリーズで以下のブログ
『ひな祭りフラワーアレンジ(3)/生涯学習KAFAC』
『ひな祭りフラワーアレンジ(2)/生涯学習KAFAC』
『ひな祭りフラワーアレンジ/生涯学習KAFAC』
を作成してアップしてあります。
また、「ひな祭りアレンジ/京都国際芸術院」については、7本シリーズで以下のブログ
『ひな祭りアレンジ(7)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(6)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(5)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(4)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(3)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ(2)/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ/京都国際芸術院』
『ひな祭りアレンジ花材/花前カレン』
を書いて投稿しています。
あわせてご覧いただければ幸いです。
トップのタイトル画像は、2026年2月25日(水)に開催の大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座フラワーアレンジクラブ講座KAFACの「260225ひな祭りフラワーアレンジ」の生徒演習風景のワンショットビジュアルです。
ネットで「ひなまつり」を検索して、「雛祭り - Wikipedia」を見ると、多くの情報が提供されています。
引用すると、<雛祭り(ひなまつり)は、日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。女あそびともいう。
ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)には雛あられや菱餅を供え、桃の花などをも飾って、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りである。>とあります。
一般的に、「ひな祭り」と言えば、雛人形を飾り、ちらし寿司やハマグリのお吸い物を食べて女の子の健やかな成長を願う伝統行事です。
もともと日本には、平安時代を起源とする「五節句」という行事があり、季節の節目に身の穢れ(けがれ)を祓い、健康長寿や厄除け(やくよけ)を願う風習がありました。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)も含まれる節句祭りとは、五つあって、「五節句」と言われるものです。
「五節句」は、暦順に、1月7日の「人日(七草がゆ)ななくさがゆ」、3月3日の「上巳(桃の節句)もものせっく」、5月5日の「端午(菖蒲の節句)たんごのせっく(しょうぶのせっく)」、7月7日の「七夕(星祭)たなばた」、9月9日の「重陽(菊の節句)ちょうようのせっく」です。
さて、ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)は、3月3日の上巳節(じょうしせつ、じょうみせつ)の女の子のための行事です。
女児のひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)の初節句には雛人形(ひなにんぎょう)を用意します。
祝い方は家庭や地域や習慣・風習によって異なりますが、女の子の健やかな成長と幸せを願いながらお祝いをします。
元々、平安時代には、紙人形で遊ぶ「ひいな遊び」があったそうです。
江戸中期には雛人形(ひなにんぎょう)を飾ることが盛んになり、江戸末期には現在のような雛人形(ひなにんぎょう)の段飾りが登場しました。
ひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)の起源は定かではありませんが、室町時代(むろまちじだい)に始まったと言われています。
中国から伝わった行事と、日本にもともとある神道的な考え、そして子供のままごと的な「ひいな遊び」がひとつになったといわれています。
「ひいな」とは「雛」と書いて、小さくてかわいらしいものという意味で、ひな祭りの“ひな”の古語です。
古い時代のひな祭り(ひなまつり、雛祭り、雛まつり)では、紙で作った人形(ひとがた)に自分の穢れ(けがれ)を移して身代わりにし、川に流し厄払いをしていたようです。
いわゆる穢れを祓う(けがれをはらう)という習わしです。
今でも、鳥取などで行われている、悪いことや将来起こりうる不吉な事など人生のマイナス事・ケガレ(「穢れ-Wikipedia」)に出会わないよう願う「流しびな(流し雛)」です。※参照「ハレとケ-Wikipedia」を読むと面白いです。
今回の京都東山清水産寧坂北洞院流家元エリ子の大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの「ひな祭りフラワーアレンジ」レッスンは、花とペットボトルや紙パックを使ってお花畑の中央のお内裏様とお雛様をイメージしました。♪
花材は、ピンポンマム白、桃の花、デルフィープラチナブルー、レースフラワー(ホワイトフレンチ)、スターチス(ハニーアプリ)、菜の花、カーネーション(テッシノ)、ブプレリューム、マトリカリア等です。
花器は、お皿、お盆、またはコンポートでもOKです。
レッスンで使用する道具&資材は、ハサミ、グルーガン、スティック、ワイヤー、紙コップ、ラッピング用紙、色画用紙、ペットボトルです。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















