2026年02月22日

京都国立博物館「雛まつりと人形」/アートの旅2026冬号


き『京都国立博物館「雛まつりと人形」/アートの旅2026冬号』

(2)『京都国立博物館「雛まつりと人形」/アートの旅2026冬号』
https://hanamae.blog.jp/archives/45822380.html

【京都国立博物館「雛まつりと人形」/アートの旅2026冬号画像】
京都国立博物館「雛まつりと人形」/アートの旅2026冬号画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
京都国立博物館「雛まつりと人形」/アートの旅2026冬号画像
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪

 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『京都国立博物館「雛まつりと人形」/アートの旅2026冬号』です。

 前回の紹介ブログ『中之島香雪美術館の紹介/アートの旅2026冬号・新年号』の続きです。

 画像タイトルは、「アートの旅2026冬号・新年号/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 画像のサブタイトルは、「一般社団法人京都国際芸術協会機関紙<展覧会情報誌・京都からのアートナビ『アートの旅2026冬・新年号』>1月1日発刊♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 ファイルサブタイトルは、「展覧会情報誌アートの旅2026冬・新年号1月1日京都から堂々発刊♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★アートの旅2026冬・新年号から京都国立博物館で展示の特集展示「雛まつりと人形」をご紹介します♪>です。

 さて、「アートの旅2026冬・新年号」は先月2026年令和8年1月1日に、スケジュール通り発刊出来ました。

 これも偏に皆様のご協力のお陰です、ありがとうございます。

 「アートの旅2026冬・新年号」は、我が一般社団法人京都国際芸術協会<法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>の機関紙で、エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)とわたくし京都東山清水産寧坂/京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ花屋の矜持)>が企画・取材・編集・印刷・頒布・発送等を行いLIHIUがプロデュースを担当しています。

 上のタイトル画像01は、「アートの旅2026冬・新年号」の京都国立博物館アートの旅2026冬・新年号掲載ページと京都国立博物館のホームページのスクリーンショットを私が編集したビジュアルワンショットです。

 私、北洞院エリ子花前カレン(きたのとういん えりこ はなさき かれん)が今回出版した「アートの旅2026冬・新年号」の記事から独断でチョイスしたページは、< 特集展示「雛まつりと人形」>で京都国立博物館で開催されている展覧会です。

 「アートの旅2026冬・新年号」では、2ページ目に03と赤丸に白抜き文字で案内しています。

 今回私が、京都国立博物館 特集展示「雛まつりと人形」を紹介したのは、「アートの旅2026冬・新年号」に掲載された画像の雛人形お雛様が可愛いかったからです。

 それと、このあとにもご紹介しますが、展覧会の見どころに<雛人形として表現された天皇と皇后の姿の移り変わりに注目します。>とありますが、雛人形お雛様の装飾、特に分かりやすいのが、頭に飾り付けている釵子(さいし)」又は「平額(ひらびたい)と呼ばれる飾りのデザインが時代によって異なることに興味があってご紹介いたしました。

 では話しを戻して、京都国立博物館 特集展示「雛まつりと人形」の概要をまとめて、ご案内させていただきます。

 京都国立博物館特集展示「雛まつりと人形」の紹介ページには、「展覧会の見どころ」として<やわらかな光に春の気配を感じる頃となり、今年もまた、雛の季節がめぐってきました。いにしえの上巳の節供に起源をもつ雛まつりは、本来は三月のはじめに行われる禊の行事でした。そこで用いる人形は、日常生活の中で人間についた穢れを引き受け、水に流すなどして捨てられるものだったのです。この行事がやがて、子どもが遊びで用いる人形と結びつき、江戸時代には座敷に飾りつける雛人形や雛段へ発展したと考えられています。
内裏雛とも呼ばれるように、雛人形のモデルとされたのは、天皇と皇后の姿です。本年の「雛まつりと人形」では、雛人形として表現された天皇と皇后の姿の移り変わりに注目します。江戸時代に流行した各種の雛人形や、多彩な京人形など、みやこを中心に育まれた人形文化の諸相をご覧ください。>と書かれています。


【基本情報】

■会期
 2026(令和8)年2月7日(土)~3月15日(日)

■休館日
 月曜日 ※ただし2026年2月23日(月・祝)は開館

■開館時間
 9:30~17:00(入館は16:30まで)
 金曜日は20:00まで開館(入館は19:30まで)

■会場
 京都国立博物館 平成知新館1F-2

■観覧料
 一般 700円
 大学生 350円
 本観覧料で当日の平成知新館の全展示をご覧いただけます。
 大学生の方は学生証をご提示ください。
 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものをご提示ください)。
 キャンパスメンバーズ(含教職員)は、学生証または教職員証をご提示いただくと無料になります。
 障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証
 学校の教育活動・総合学習等で、名品ギャラリーに小学生・中学生・高校生を引率する先生方は、無料となります。


アクセス
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527

■Google Map はこちら


 上の情報は、京都国立博物館特集展示「雛まつりと人形」」のホームページより引用編集しています。

  因みに、我が一般社団法人京都国際芸術協会の機関紙<展覧会情報誌・京都からのアートナビ「アートの旅2026冬・新年号」>の10・19ページにある 「ご招待券プレゼント」をご覧くださいませ。

 応募いただくと抽選で「ご招待券」をプレゼント致します。

 当選者の発表は、発送をもって代えさせて頂きます。

※お願い: 「ご招待券」の枚数には限りがありますので、「ご招待券」の当選者の方は、「ご招待券」の転売などはお控えください。
※お申し込みはおひとり様一枚にてお願いいたします。

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。

 また、イベントが終わり次第、プレゼントや関連ページが抹消される場合がありますので、ご理解くださいませ。・・・つづく


■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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