2026年01月30日
有真香KAFACコーン講座(4)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント
あ 『有真香KAFACコーン講座(4)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント』
(4)『有真香KAFACコーン講座(4)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント』
【有真香KAFACコーン講座(4)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント 画像01】

有真香KAFACコーン講座(4)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント画像01
教育委員会生涯学習市民講座有真香KAFACコーンアレンジ♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『有真香KAFACコーン講座(4)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント』です。
「有真香KAFACコーン講座/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント」については先日より以下のブログ
『有真香KAFACコーン講座(3)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント』
『有真香KAFACコーン講座(2)/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント』
『有真香KAFACコーン講座/北洞院家元エリ子のフラワーアレンジメント』
を書いて投稿しています。
画像タイトルは、「フラワーアレンジ基本形コーン型/家元エリ子の市民講座@京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「教育委員会生涯学習市民講座有真香KAFACコーンアレンジ♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
画像サブタイトルは、「大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座KAFACの「フラワーアレンジメント13の基本形コーン」♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★「
北洞院流上級者向け/ビザンチンコーン」について書いてありますのでご覧くださいませ♪>です。
OGPは、<フラワーアレンジメントにおけるビザンチンスタイルは典型的なコーンで、ビザンチンコーン>としています。
さて、トップのタイトル画像は講座データで、2026年1月28日(水)の大阪府岸和田市教育委員会生涯学習市民講座フラワーアレンジクラブ講座KAFACの「260128コーン(円錐型)アレンジ」レッスンで生徒に配布するレジュメ(教本)の元資料の一部のワンショットビジュアルです。
< 北洞院流上級者向け/ビザンチンコーン>について書いてありますのでご覧くださいませ。
QRコードは、フラワーアレンジメントの歴史(Wikipediaの英語版『History of flower arrangement』)にジャンプします。
フラワーアレンジメントにおけるビザンチンスタイルは、古代ローマやギリシャの文化を受け継ぎつつ、5~15世紀のビザンチン帝国(東ローマ帝国/395年 - 1453年)で発展した歴史的なスタイルです。
西暦500年から1453年にかけて、ビザンチン帝国はフラワーアレンジメントを発展させました。
当時のフラワーアレンジメントは円錐形をしていました。
葉は聖杯や壷に挿され、さらに色鮮やかな花や果物で装飾されました。
これらのアレンジメントによく使われた花は、ヒナギク、ユリ、イトスギ、カーネーション、マツでした。
リボンもよく使われ、葉や小さな花はアーチ状に配置され、花輪にねじれたような効果を与えました。
どこから見ても三角形(円錐型)の立体的なフォルムは、ビザンチン美術・建築のドームや尖塔などのビザンチン建築の円錐形尖塔に由来しています。
フラワーアレンジメントにおけるビザンチンスタイルは典型的なコーン型(コーンシェイプ)で、ビザンチンコーン(Byzantine
Cone)と呼ばれます。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
【参考資料】
■フラワーアレンジメントの歴史(Wikipediaの英語版『History of flower arrangement』)
■Wikipediaの英語版『History of flower arrangement』の抜粋
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















