2026年01月16日
幸せってここにあるのだな~新春早々
ゆく年くる年 新春 しめ飾り
しめ飾りと正月の空に流れる雲、継続こそが幸せの原点

先日より「しめ飾り」「しめ縄」「注連飾り」「しめ縄つくり」に関して以下のようにブログ
260104『北洞院エリ子のワラからしめ縄つくり』
260105『注連飾りの紙垂も手作りです』
260106『お正月のしめ飾りで思うこと』
260107『幸せってここにあるのだな~新春早々』
色々と書いてきました。
このページでお終いです。
お付合いありがとうございます。
扨て、わたくしの思う、「人間力」とは、世間でいう「人間性」「人としての器・度量」「胆力」「人望」「人間としての魅力」などで、単なる資格や技術ではなく「どうあるべきかを考える姿勢」や「生き抜く力」などの「人生を俯瞰的に把握できる総合的な力」の意味で使っています。
例えばわたくしが現時点で関わっているお花やお料理、そして人生百年時代(※『暦のごはん2025第八回(9)/家元エリ子』参照)の健康と美容においてはお勤めと精進を重ねて、わたくし自らが自らの考えや行いや結果を自らの人生で表現・集約・解析してカイゼンしていくべきだと強く思っています。
「健康と美容」については、以下のブログ7本シリーズ
250722『健康と美容/家元エリ子の市民講座』
250723『健康と美容(2)/家元エリ子の市民講座』
250724『健康と美容(3)/家元エリ子の市民講座』
250725『健康と美容(4)/家元エリ子の市民講座』
250726『健康と美容(5)/家元エリ子の市民講座』
250727『健康と美容(6)/家元エリ子の市民講座』
250728『健康と美容(7)/家元エリ子の市民講座』
を投稿してあります。
そのためには、花や木や枝物は蓮悦師匠の教え、あ、教えと言っても口で教えてもらった事はありませんが、師匠のする事成す事の背中を見て学び取った事を一層高みに押し上げて系統化して、自分の人生の肥やしにする、「人間力」を高めなくてはなりません。
お花・華道やフラワーアレンジメントの華法道は、自分が納得できるレベルまで引き上げて、お弟子さんや老若男女問わず生徒さんに伝えなくてはなりません。
生涯学習市民講座や展示会や発表会や公民館まつりや花展など、伝える場としては
『生涯学習~健康食と美容(9)/家元エリ子』
『公民館まつり2025KAFAC有真香(5)/花前カレン@京この頃』
『奈良ホテル書花展(9)/京都国際芸術院』
『花展30/京都国際芸術院』
『キッズフラワー2023第五回(8)/花前カレン』
『花前カレンの市民講座(3)/京都国際芸術協会』
『花前カレンの市民講座/パープルリボン(3)』
が良い環境です。
また、料理や栄養学をベースにした人生百年時代の健康と美容
『暦のごはん2025第八回(9)/家元エリ子』
『健康食美容市民講座(3)/北洞院家元エリ子』
『健康と美容(7)/家元エリ子の市民講座』
については、多くのグローバル・エビデンスを学び自らの日常の生活に反映させて、自分の人生がプライベート・エビデンスとして記録に残しながら、弛まなく精進し続けていかねばなりません。
この人生一生お勉強という事が蓮悦師匠を通じて、わたくしに沁みついたディシプリンになっています。
今年もわたくしのしめ縄が煉瓦門に映えて青空が爽やかなお正月松の内。
雲がゆっくりと流れて、人生の流れのように…
毎年同じことを繰り返して出来る幸せ。
継続こそが幸せの原点なのかもしれません。
親から子に、子から孫に伝えたい幸せの価値。
幸せってここにあるのだな~って思った<京この頃>北洞院エリ子花前カレンの今日この頃です。















