2026年01月05日
食は芸術~おせちは身近な美!
ゆく年くる年
食は芸術 身近な美 おせち

日本のおせち・お節料理は身近な美、そして食は芸術を毎年新春元旦に感じることができます。
身近な美については「身近な美一期一会」というタイトルで7本シリーズで以下のブログ
220214『身近な美一期一会/花前カレン』
220215『身近な美一期一会(2)/花前カレン』
220216『身近な美一期一会(3)/花前カレン』
220217『身近な美一期一会(4)/花前カレン』
220218『身近な美一期一会(5)/花前カレン』
220219『身近な美一期一会(6)/花前カレン』
220220『身近な美一期一会(7)/花前カレン』
また、食は芸術については「食は芸術・ワタリガニ」というタイトルで3本シリーズで以下のブログ
190630『食は芸術・ワタリガニ/エリ子花前カレン』
190706『食は芸術・ワタリガニ(2)/エリ子花前カレン』
190707『食は芸術・ワタリガニ(3)/エリ子花前カレン』
を書いてアップしてあります。
併せてご覧いただければ幸いです。
扨て、ヤマトから年末12月30日の午後に一日遅配で届いた、毎年恒例の「遠音近音のおせち」。
「遠音近音」は「おちこち」と読んで、広島からグルメ発信されているようです。
公式サイトから、
<瀬戸内ダイニング『遠音近音』は広島の食材をメインに創作和食を提供しています>
<雄大な中国山地と瀬戸内海に育まれた、海・山・空・風も、自然の恵み、瀬戸内ひろしまの四季折々の美味を東京銀座でお楽しみいただけます>
とあります。
ウチのまかない食堂では、毎年お正月に「遠音近音のおせち」を頂いています。

京都には美味しいおせちを販売している店は幾つかあります。
なのになぜ広島、東京銀座?
ウチの会長は今までいろいろなおせちを試して食べてきたそうです。
わたくしが知る限り、ここの「遠音近音のおせち」は7回目かもしれません。
わたくしもそれなりに今までいろいろなおせちを試して食べて来ましたが、ウチの会長の「美しさと味」の好みで、そしておごりで頂く「遠音近音のおせち」が毎年恒例になっています。
ちなみに、「おせち」については、『おせち/北洞院エリ子花前カレン』ブログを5本シリーズで以下のブログ
『おせち(5)/北洞院エリ子花前カレン』
『おせち(4)/北洞院エリ子花前カレン』
『おせち(3)/北洞院エリ子花前カレン』
『おせち(2)/北洞院エリ子花前カレン』
『おせち/北洞院エリ子花前カレン』
を作成して投稿してあります。
「遠音近音」については、「おせち2022遠音近音」というタイトルで5本シリーズで以下のブログ
『おせち2022遠音近音(5)/京都国際芸術協会』
『おせち2022遠音近音(4)/京都国際芸術協会』
『おせち2022遠音近音(3)/京都国際芸術協会』
『おせち2022遠音近音(2)/京都国際芸術協会』
『おせち2022遠音近音/京都国際芸術協会』
を作成してアップしてあります。
併せてご覧いただければ幸いです。

身近な美、そして食は芸術、ありがとうございます。
そしておめでとうございます。
美味しく綺麗な日本のおせち・お節料理という食文化!
なにもお料理をせず、鍋釜フライパン皿洗い等をせずに、こんなに美しくて美味しく頂けるなんて!
47品目、これだけの種類のお料理を作るとなると調理だけでなく食材入手も、結構大変です。
わたくしは大家族のまかないも40年はやってきましたし、料理や栄養にはそれなりの矜持があります。※『暦のごはん~暮らしの健康食(実習編)/北洞院エリ子花前カレン@一般社団法人京都国際芸術協会』参照
おせち47品目は「お仕事だからやれ!と言えばやれます!」が、会社のまかないや家庭では難しい相談です。
そんな手の込んだこの「遠音近音のおせち」お節料理47品目はそれなりにレベルが高くてバリュアブルです。
日本のおせち・お節料理は、まさしく身近な美、そして食は芸術です。















