2025年12月28日
むね肉をスライスしてお酢といりごまでチキンサラダ一番健康食
『むね肉をスライスしてお酢といりごまでチキンサラダ一番健康食』

このブログは昨日の『ローストチキン再生でめちゃ旨!簡単レシピまかないB級料理』記事の続きです。
チキンサラダにする部位はむね肉です。
トリのむね肉(鶏胸肉)は、高タンパク・低脂質で非常に栄養効率が良く、特に疲労回復やダイエットに優れた効能を持つ食材と言われています。
ただ、このクリスマスXmasのトリの丸焼き(ローストチキン)の残り物ですから、強く加熱されているので栄養と効能は半減するかもしれません。
トリのむね肉(鶏胸肉)そのものは、蒸したり、茹でたりすると栄養が損なわれにくく効果的です。
低温で調理すると時間が掛かりますが、パサつきを抑え美味しく感じるとともに、栄養素の損失も防げます。
トリのむね肉(鶏胸肉)の主要な栄養素は、筋肉の維持・修復に不可欠なタンパク質(アミノ酸)、疲労回復や抗酸化作用に強力な効果を発揮するイミダペプチド(イミダゾールジペプチド)、ビタミンB群、免疫機能や脳の健康維持に役立つB6やエネルギー生成をサポートするナイアシン、酸化作用を持ち、免疫力の向上や甲状腺の健康をサポートするセレンなどです。
わたくしは、チキンサラダにして、ブロッコリーやピーマンなどのビタミンCを含む食材と一緒に摂ることで、タンパク質の吸収や美容効果を図っています。
年齢を重ねて行くうちに、生活習慣病予防に気をつけないと想像以上に身体が衰えてきます。
トリのむね肉(鶏胸肉)は、飽和脂肪酸が少なく、不飽和脂肪酸の割合が他のお肉(赤身肉など)より高いため、コレステロール値の改善や心臓病リスクの低減に役立ち、心血管疾患の予防に繋がります。
要は、トリのむね肉(鶏胸肉)は、疲労回復・ストレス軽減、ダイエット・体型維持、アンチエイジング・美容、心血管疾患の予防など、とても優れた食材です。
あとこの残った、トリの丸焼き(ローストチキン)をオムライスの具として入れるととても美味しくなります。
コストコのトリの丸焼き(ローストチキン)→オムライスというルーチンで、いつもつくるので一応画像を載せておきます。

このオムライス、いつも通り美味しかったです。
豚、牛肉、ハムのどれを入れても、コストコのトリの丸焼き(ローストチキン)の切り身入りには敵いません。
デカいオムライスでしょう、高さが結構あります。
玉子5つ、ライスは丼3杯分入れて炒めています。
当然私だけで食べるのではありません。
撮影して皆で食べた後で画像を見ると、ケッチャップ掛けが雑ですが…ご笑覧くださいませ。
でも味は抜群、編集長推しの京都の洋食屋さんのオムライスと勝負できます(笑)。
あ、そうそう、書き忘れるところでした。
トップ画像のチキンサラダの左下に映りこんでいるトリの丸焼き(ローストチキン)の残りは、オムライス用の具として冷凍保存しておきます。
ただし2週間以内に解凍して調理しないと、トリの油が劣化して味が落ちるので、要注意です。
当ブログをご覧頂いてありがとうございました。















