2025年12月05日
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
(10)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
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【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』です。
先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、このブログページを含んで10本シリーズで今までに以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて毎日投稿しています。
併せてご覧いただければ幸いです。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c)
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画像サブタイトルは、「2025年11月6日下見して14日お昼過ぎに案内した京都伏見桃山城の紅葉は観光客もほとんどいなくて独り占めサイコー♪(c)
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紅葉については先日より以下のブログを書いています。
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
を書いて投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★豊臣秀吉が築いた「伏見城」と「伏見桃山城キャッスルランド」の模擬天守(伏見桃山城)の歴史は興味深い♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
今回は、豊臣秀吉が築いた「伏見城」と「伏見桃山城キャッスルランド」の模擬天守(伏見桃山城)のお話を書きます。
「伏見城」は豊臣秀吉が築いた実在の城で、1623年に廃城となりましたが、その跡地に1964年に「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地が作られました。
この遊園地のシンボルとして鉄筋コンクリート製の模擬天守(伏見桃山城)が建てられましたが、遊園地は2003年に閉園し、現在は「伏見桃山城運動公園」として整備されています。
「伏見城」は、豊臣秀吉が築城し、後に徳川家康が再建した城です。
「伏見城」は、1623年に一国一城令により廃城となり、一部の建物は各地に移築されたと伝えられています。
現在、「伏見城」の廃城後は、跡地に桃の木が植えられて「桃山」と呼ばれるようになりました。
現在の運動公園がある一帯が、その城域と推測されています。
一方、このブログで掲載している「伏見城」の模擬天守(伏見桃山城)は、京都市中と郊外の景観や風俗を描いた屏風絵「洛中洛外図」を参考に建設されました。
1964年にオープンした遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のシンボルで、伏見城を模した模擬天守が集客の目玉建築物として大いに人気を博しました。
「伏見桃山城キャッスルランド」には、この模擬天守のほか、ジェットコースターなどの色々な遊興設備がありました。
しかし、2003年平成15年1月に閉園しました。
閉園の理由は、TDLやUSJなどの嗜好の変革とレジャーの多様化時代への変遷に対応できなくなり、「伏見桃山城キャッスルランド」は、会社倒産ではなく閉鎖されました。
実は、「伏見桃山城キャッスルランド」の経営は、近鉄(近畿日本鉄道株式会社)の株式会社桃山城が経営していましたが、近鉄グループの不採算事業整理に伴い閉鎖されました。
このほかあやめ池遊園地も同様の理由で閉鎖されています。
因みに、<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>によると、債務超過は約8億円、営業継続は困難と判断され2003年(平成15年)1月31日に閉園した。運営の桃山城は2003年(平成15年)6月12日に解散したそうです。
跡地は京都市により伏見桃山城運動公園として整備されています。
伏見桃山城の模擬天守は閉園後も、地元の要望により解体されずに残されました。
しかし、残念ながら、建物そのものの劣化や、耐震強度の問題で内部に入ることはできませんが、外観のみ見学可能です。
現在の伏見城/伏見桃山城は、伏見丘陵の高台にそびえる伏見のランドマークともいえる存在です。
もし今も伏見城/伏見桃山城の天守に入って登る事が出来れば、天下人豊臣秀吉や徳川家康が見た京都の町を望んてっぺんに立った気分を体感できるのかもしれません。
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
■<「伏見城の戦い」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「鳥居元忠」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「血天井」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
■<「一国一城令」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
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★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















