2025年12月04日

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子

き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』

(9)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
https://hanamae.blog.jp/archives/45429764.html

【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子画像】
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子画像
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京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』です。

 先日より書いています「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」ブログについては、今までに以下
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子
のブログを書いて毎日投稿しています。

 併せてご覧いただければ幸いです。

 画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。

 ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 画像サブタイトルは、「2025年11月6日下見して14日お昼過ぎに案内した京都伏見桃山城の紅葉は観光客もほとんどいなくて独り占めサイコー♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 紅葉については先日より以下のブログを書いています。
京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン
京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン
京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン

 そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子
ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子
を書いて投稿してあります。

 併せてご覧くださいませ。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★昭和の伏見城は屏風絵「洛中洛外図」を参考にして鉄筋コンクリート造りで建設され伏見桃山城キャッスルランドのシンボル施設でした♪>です。

 トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月14日(金)京都伏見桃山城と紅葉を入れ込んで撮影、そこに伏見城と思われる洛中洛外図屏風絵のトリミングを貼り付け編集したビジュアルワンショットです。

 今回は、「伏見桃山城キャッスルランド」の伏見城/伏見桃山城について書きます。

 現在の伏見城/伏見桃山城は、伏見丘陵の高台にそびえる伏見のシンボルでもあり、巨大なランドマークともいえる存在です。

  今まで書いて来ていますように、このお城は、昭和39年(1964年)に開設された「伏見桃山城キャッスルランド」(平成15年/2003年に閉園)というレジャー施設内にあった模擬天守です。

 この模擬天守の建築は、京都市街と郊外の景観や風俗を描いた屏風絵「洛中洛外図」を参考にして、鉄筋コンクリート造りで建設されました。

 因みに、「洛中洛外図屏風」とは、都市史17 洛中洛外図屏風 | フィールド・ミュージアム京都 | 京都市によると、<京都の市街と郊外を鳥瞰し、そこに有名寺社や名所と四季のうつろいを追い、上は内裏や公方の御殿から下は町屋や農家の住まいまで、そこに生きるひとびとの生活と風俗を描いた屏風絵である「洛中洛外図屏風」>と解説されています。

 鉄筋コンクリート造りの伏見城/伏見桃山城は、豊臣秀吉がはじめに築いた「指月(しげつ)伏見城」、秀吉が築き、徳川家康が再建した「木幡山(こはたやま)伏見城」とは異なった位置に建っています。

 日本の城の分類を見てみると、、山城、平山城、平城、そして水城(海城)があります。

■山城: 「やまじろは山に築かれた城そのものを指します。
■平山城: 「ひらやまじろ」は、平野部にある丘陵(きゅうりょう)や低い山を利用して本丸を築き、周囲に外郭を設けた城です。
■平城: 「ひらじろ/ひらじょう」は、平地に建てられた城を指します。
■水城: 「みずしろ」は、海や川、湖に面した城の総称で、堀の代わりに水を利用している城を指す際に用います。
■海城: 「うみじろ」は、海に面して築かれ、海水を堀に引き入れたり、舟を係留する場所があったりする城を指します。

 そして、城そのものの分類以外に、天守(天守閣)の存在や状態によっても分類されます。

 現存天守、復元天守、復興天守、模擬天守の4種類です。

■現存天守としては、江戸時代までに造られ、現在も残っている天守。全国に12基しかありません。
■復元天守は、昔建っていた場所に、資料に基づいて再建された天守。
■復興天守は、資料が不十分なため、他城を参考にしたり推定を交えたりして再建された天守。
■模擬天守とは、文化財として登録されていない、外観だけを再現した天守。

 この分類に照らし合わせると、キャッスルランド閉園時に解体される予定でしたが地元からの強い要望があり、京都市に寄贈され残った現在の伏見城/伏見桃山城は、模擬天守です。

 現在この一帯は、京都市が管理する「伏見桃山城運動公園」として多目的グランド、スタジアムが整備されていて、伏見エリアではスポーツが盛んに楽しめるスポットです。

【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都 | 京都市

 このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく



北洞院エリ子花前カレンについて

■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4 ライオンズマンション2階全室/法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter/機関紙『アートの旅2025秋号/花前カレン@京この頃』※ページめくり(アートの旅2025秋号デジタル版ページめくり)大阪南本部迎賓館)>の出版事業部エイブル出版松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)と、代表CEOを務める、家元エリ子こと、北洞院エリ子こと、エリ子花前カレンチラシ)こと、Ericoこと、北洞院エリ子花前カレンきたのとういんえりこはなさきかれん公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ白原山ファーム花屋の矜持)/大阪南本部)>が管理者です。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。


【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン

■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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