2025年11月20日
京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子
き『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
(1)『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
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【京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子画像】

京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子画像
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2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日の紹介ブログは、『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』です。
画像タイトルは、「写真集~京都伏見桃山城の紅葉/花前カレン今日この頃/京都国際芸術協会」としています。
ファイルサブタイトルは、「2025年11月6日下見14日案内京都伏見桃山城の紅葉♪(c)
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画像サブタイトルは、「2025年11月6日下見して14日お昼過ぎに案内した京都伏見桃山城の紅葉は観光客もほとんどいなくて独り占めサイコー♪(c)
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Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★広々した京都伏見桃山城運動公園内にある伏見桃山城の紅葉見物にお弁当を満喫、このお城はレプリカ・模擬天守で現在は内部を観覧できないと伝えると驚いていましたが、桜花見や紅葉の季節に一見の価値あり、来てよかった♪>です。
トップのタイトル画像は、2025年令和7年11月6日(木)午後2時ごろ京都伏見桃山城(レプリカ・模擬天守・模擬天守閣)に紅葉も入れ込んで撮影したビジュアルワンショットです。
庭木の整備に植木職人さんがお仕事に勤しんでいました。
さて、わたくしはお仕事の合間を見て、先日より紅葉についてブログを書いています。
先日は以下のブログ、
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(3)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉(2)/花前カレン』
『京この頃写真集~京セラ本社(京都伏見)の紅葉/花前カレン』
そして、過去アーカイブをチェックすると以下のブログ
『ゆく年くる年~京都東山(2)/家元エリ子』
『ゆく年くる年~京都東山/家元エリ子』
を書いて投稿してあります。
併せてご覧くださいませ。
今回は、広々した京都伏見桃山城運動公園内にある伏見桃山城の紅葉見物にお弁当を満喫、現地でこのお城はレプリカ・模擬天守で現在は内部を観覧できないと伝えると「へ~勿体無い!カラスが住んでいるの?」と驚きの声が聞こえました。
ウチの取締役(酒蔵が数多くある伏見に住む)によると、昔若かりし頃この京都伏見桃山城は伏見桃山城キャッスルランドがあった頃はゴウハイで行った事があるけど…あ、それと孫がサッカーチームで試合に付き添って行った事があるけど…との事。
え?ゴウハイ?って?
話は伏見桃山城の事よりも「ゴウハイ」って何?で盛り上がります。
ちなみに、「合ハイ」とは、男女が合同でハイキングに行く「合同ハイキング」の略語で、主に1950年代後半から1960年代にかけて、大学生の男女が一緒にハイキングに行くレジャー活動です。
いわば、「合ハイ」とは、男女が出会いを求めるためのレジャー活動の事で、今は死語です。
「合ハイ」は、わたくしの知る「合コン」という言葉の起源とも言われています。
当時の「合ハイ」は、男女の出会いを目的とした遊興活動であり、主に団塊の世代の大学生の間で流行し、フォーマルな場とは違った自然環境の中で行われることが多かったそうです。
東山や南禅寺や銀閣寺や哲学の道や嵐山などが京都の学生の「合ハイ」の候補地でした。
「合ハイ」が切っ掛けで結婚して今も仲睦ましくシニア世代を自由気儘に健康で生き抜いているとか…。
素晴らしい事です!
さてお話を戻して、
伏見桃山城は、伏見のシンボルの一つであります。
1964年(昭和39年)に、近鉄(近畿日本鉄道株式会社)の株式会社桃山城が経営する遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のランドマークとして この伏見桃山城(レプリカ・模擬天守)が生まれました。
オープンした当時、模擬天守(鉄筋コンクリート構造)の他に、ジェットコースターやゴーカート、プールなどがあり、大変人気があったようですが、2003年閉園で遊園地もなくなりました。
今年2025年、昭和・平成・令和と時代を経て、還暦を迎えた伏見桃山城キャッスルランド跡地には植木や遊歩道などが整備され、伏見桃山城運動公園として伏見市民のアメニティーの一つであります。
現在の伏見桃山城のある丘陵には、桓武天皇や明治天皇と昭憲皇太后両陛下が眠る伏見桃山陵があり、許可なく天守閣本丸跡への入場や立ち入りはできませんが、広々として散策や森林浴も出来る伏見桃山城キャッスルランド跡や運動公園などは、観光客も少なくて静かな市民の憩いの場となっています。
公園自体は無料で利用でき、お花見や紅葉の名所としても知られています。
但し、駐車場は有料です。
わたくしは想像以上に、壮大で整然とした景色を見て、紅葉を堪能しながらお弁当を拡げて食べる場として、ここがとても気にりました。
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、京都東山のメインストリート、東大路通(通称:東山通ひがしやまどおり)の中心地に本部を置く我が一般社団法人京都国際芸術協会<〒605-0862京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目182-4
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★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都東山清水産寧坂北洞院流華法道家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。
【参照①】『家元エリ子/北洞院エリ子花前カレン』
【参照②】『家元エリ子(2)/北洞院エリ子花前カレン』
【参照③】『家元エリ子(3)/北洞院エリ子花前カレン』
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_














