2024年10月15日

アートの旅2024秋号表紙作り/花前カレン

あ『アートの旅2024秋号表紙作り/花前カレン』

(1)『アートの旅2024秋号表紙作り/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/43246564.html

【アートの旅2024秋号表紙作り/花前カレン画像】
アートの旅2024秋号表紙作り/花前カレン画像
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024秋号表紙作り/花前カレン画像
https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/2/c/2c71ada0.jpg
展覧会情報誌アートの旅2024秋号10月1日京都から発刊♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大



ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪

 本日のブログは、『アートの旅2024秋号表紙作り/花前カレン』です。

 昨日は、『アートの旅2024秋号発行/エリ子花前カレン』を紹介しています。

 画像タイトルは、「アートの旅2024秋号発行/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 画像サブタイトルは、展覧会情報誌アートの旅2024秋号の表紙作り♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★展覧会情報誌アートの旅2024秋号のおもて表紙作りの裏話♪>です。

 トップのタイトル画像は、昨日2024年令和6年10月1日(火)にスケジュール通り無事発刊された、我が一般社団法人京都国際芸術協会<法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>の機関紙<展覧会情報誌・京都からのアートナビ「アートの旅2024秋号」>の表紙、おもて表紙のワンショットビジュアルです。


 このブログのfacebookやXコメントに<展覧会情報誌アートの旅2024秋号のおもて表紙作りの裏話>としていますが、裏話の1つ目として、昨日のブログ『アートの旅2024秋号発行/エリ子花前カレン』のタイトル中にある「発行」という言葉に関してです。

 本や雑誌の言葉に「出版/発刊/刊行/発行」という言葉があります。

 あ、「上梓(じょうし)」という言葉もあったっけ。

 ウチのブログでは、今まではよく「発刊」という言葉を使っていましたし、今も使っています。

 でも今回は「発行」という言葉に変えました。

 ウチの製作部で提案があったからです。

 「発刊する」と「発行する」の違いは以下、
印刷物を「発刊する」と「発行する」の違いは? | レファレンス協同データベース

 また、「出版する/発行する/刊行する/発刊するの使い分け」については以下<発刊(はっかん)の類語・言い換え - 類語辞書 - goo辞書>によると、
1 「出版」は、広く、文書、図画などを印刷して世に出すことをいう。
2 「発行」は、図書や雑誌に限らず、紙幣、証明書、証券、入場券、割引券などを印刷・作製して世に通用させることをいう。
3 「刊行」は、定期的に出版するという意が強い。
4 「発刊」は、新しく世に出すこと。「雑誌を発刊する」は、創刊号を出すことをいう。

 ここで、問題になったのは、「発刊する」は「創刊号を出す」という事になるから、アートの旅は創刊号ではなくてもう何十年も号数を重ねて来ていますから・・・。

 それで、本や雑誌を出版する時に適切な言葉を選びたいために、出版に関する言葉をネットで調査して、得た結果を表に纏めてみます。

雑誌を… 新聞を… 定期的に… 紙幣を…
出版 X X
発刊 X X
刊行 X X
発行

 このデータの結果として、どれでも使える「発行」という言葉に決定しました、


 次に、裏話の2つ目として、実は、トップのタイトル画像は、実際のところ皆様のお手元に届く「アートの旅2024秋号」ではありません。

 左上のタイトル「アートの旅」のすぐ下「京都からのアートナビ~秋~」のフォント色が青のところを紫に変更しました。

 青・ブルーの縁取り色は「夏」のイメージという事で「秋っぽい」紫パープル色に変えました。

 入稿した後でしたが、アートの旅松本正編集長(まつもとただしへんしゅうちょう)が、笑いながら対応してくれました。

 今思い出すに、この時は、入稿して即、違和感です!

 たまにこういう事があります。

 左上のタイトル「アートの旅」のすぐ下「京都からのアートナビ~秋~」のフォント色が青が夏っぽいなって思ったら居ても立っても居られなくて・・・。

 ウチの印刷所で慌ててここのところを紫に変更編集し直して何とか刷り上げました。

 したがって、このブログをお読みの会員の皆さんの手元には、編集し直した<展覧会情報誌・京都からのアートナビ「アートの旅2024秋号」>の冊子をお届けしています。


 さて、アートの旅は、年4回の発行です。

 冬新年号1月1日、春号4月1日、夏号7月1日、そして今回の秋号10月1日の各4号です。

 直近の「アートの旅2024夏号」についてのブログを紹介しますと、
アートの旅2024夏号(6)/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号(5)/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号(4)/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号(3)/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号(2)/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号ページめくり(3)/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号ページめくり(2)/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号ページめくり/北洞院エリ子花前カレン
アートの旅2024夏号表紙作り(2)/花前カレン
アートの旅2024夏号表紙作り/花前カレン
を書いて投稿してあります。

 あわせてご覧いただければ幸いです。・・・つづく


■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン>
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_


北洞院エリ子花前カレンについて


■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ花屋の矜持)>が管理者です。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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