2022年11月23日
暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会
こ 『暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会』
(2)『暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会』
【暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会 画像01】

暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会画像01
暦のごはん10月第六回は神無月衣替え神嘗祭十三夜秋土用霜降♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
画像はイメージです。
画像クリックで長辺1280x短辺960pxlsに拡大
ごきげんよろしゅう、北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
今回紹介のブログは、『暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会』です。
前回紹介のブログ『暦のごはん第六回/京都国際芸術協会』の続きです。
画像タイトルは、「暦のごはん~暮らしの歳時記~2022年10月第6回@KIAIGIA京都国際芸術協会」で、ブログタイトルとは若干異なっています。
画像サブタイトルは、<暦のごはん10月第6回は神無月衣替え神嘗祭十三夜秋土用霜降♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。
Twitterとfacebook用コメントは、<★フランスで「ポム・ド・テール/大地のりんご」と呼ばれるジャガイモは男爵いもメークインもビタミンCがリンゴの5倍♪>としています。
トップのタイトル画像は、「暦のごはん~暮らしの歳時記~」第六回定期講座でのワンショットビジュアルです。
先日2022年令和4年11月15日、ウチのさわこさん部長の定期講座「暦のごはん~暮しの歳時記~第七回」がありました。
コロナ解禁・アフターコロナの昨今今だにオミクロン株の感染が収まりません。
そんな中、我が一般社団法人京都国際芸術協会<法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/大阪南本部)>のイベントが徐々に増えて来ていまして、ブログが追いつきません。
今日のブログは先月のさわこさん部長の定期講座「暦のごはん~暮しの歳時記~第六回10月神無月編」で遅ればせながら紹介します。
お付き合いくださいませ。
あ、「さわこさん部長」とは、我が一般社団法人京都国際芸術協会の水谷佐和子先生の事です。
さわこさん部長水谷佐和子先生の「暦のごはん第五回@京都国際芸術協会」については今までに6本シリーズで以下のブログ
『暦のごはん第五回(6)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん第五回(5)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん第五回(4)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん第五回(3)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん第五回(2)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん第五回@京都国際芸術協会』
を作成してアップしてあります。
さわこさん部長水谷佐和子先生の第四回講座については以下のブログ
『さわこ暦のごはん(5)@京都国際芸術協会』
『さわこ暦のごはん(4)@京都国際芸術協会』
を作成して公開しています。
さわこさん部長水谷佐和子先生の第三回講座については以下のブログ
『さわこ暦のごはん(3)@京都国際芸術協会』
『さわこ暦のごはん(2)@京都国際芸術協会』
『さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会』
を作成してアップしてあります。
さわこさん部長水谷佐和子先生の第二回講座は以下のブログ
『暦のごはん/さわこ(4)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん/さわこ(3)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん/さわこ(2)@京都国際芸術協会』
『暦のごはん/さわこ@京都国際芸術協会』
を作成して公開しています。
さわこさん部長水谷佐和子先生の前前回の第一回講座は以下のブログ
『さわこの市民講座(6)/京都国際芸術協会』
『さわこの市民講座(5)/京都国際芸術協会』
『さわこの市民講座(4)/京都国際芸術協会』
『さわこの市民講座(3)/京都国際芸術協会』
『さわこさん部長の市民講座(2)/京都国際芸術協会』
『さわこさん部長の市民講座/京都国際芸術協会』
を作成して公開しています。
さわこさん部長シリーズについては、以下のブログ
『さわこさん部長ブログ(10)/京都国際芸術協会』byさわこ
『さわこさん部長ブログ(9)/京都国際芸術協会』byさわこ
『さわこさん部長ブログ(8)/京都国際芸術協会』byさわこ
『さわこさん部長ブログ(7)/京都国際芸術協会』byさわこ
『さわこさん部長ブログ(6)/京都国際芸術協会』
『さわこさん部長ブログ(5)/京都国際芸術協会』
『さわこさん部長ブログ(4)/京都国際芸術協会』byさわこ
『さわこさん部長ブログ(3)/京都国際芸術協会』
『さわこさん部長ブログ(2)/京都国際芸術協会』
『さわこさん部長ブログ/京都国際芸術協会』
を作成してアップしてあります。
「佐和子の決断@京都国際芸術院」については以下のブログ
『佐和子の決断(6)@京都国際芸術院』
『佐和子の決断(5)@京都国際芸術院』
『佐和子の決断(4)@京都国際芸術院』
『佐和子の決断(3)@京都国際芸術院』
『佐和子の決断(2)@京都国際芸術院』
『佐和子の決断@京都国際芸術院』
を作成して投稿アップしてあります。
併せてご覧頂ければ幸いです。
■ファイルタイトル=暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会
■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/38726516.html
■タグ=暦のごはん 京都国際芸術協会 暮らしの歳時記 さわこ 男爵いも 男爵 ジャガイモ 大地のりんご ポム・ド・テール 花前カレン
■画像タイトル=暦のごはん~暮らしの歳時記~2022年10月第6回@KIAIGIA京都国際芸術協会
■サブタイトル=暦のごはん10月第6回は神無月衣替え神嘗祭十三夜秋土用霜降♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.
■Twitterとfacebook用コメント=★フランスで「ポム・ド・テール/大地のりんご」と呼ばれるジャガイモはビタミンCがリンゴの5倍♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□221117暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/9/4/94468df0.jpg
以下のテキストは、さわこさん部長(水谷佐和子/向仲佐和子※『佐和子の決断(7)@京都国際芸術院』参照)とわたくし北洞院エリ子花前カレンとの共同で書いています。
フランスでは「大地のりんご」と呼ばれる『ジャガイモ』は秋野菜。
ビタミンCがリンゴの5倍含まれているとも言われていて、これが「大地のりんご」と呼ばれる所以だそうです。
因みに、フランス語でジャガイモは「pomme de terre ポンム・ドゥ・テール」と読み書きします。
「pomme」は「ポンム/ポム」で女性名詞で英語の「apple
アップル/リンゴ」の事です。
「terre」は「テール」で女性名詞で英語の「earth
アース/地球・大地」の事です。
「pomme de terre」は英語に変換すると、「apple
of earth」となって、「大地のりんご」と日本語訳されているわけです。
「pomme de terre ポンム・ドゥ・テール」の発音を聞くと、「ラ・ポンム・ドゥ・テール」「ラ・ポム・ド・テール」と聞こえます。
「la ラ」という言葉が「ポム・ド・テール」の前についています。
これは英語で言う「定冠詞 the」にあたりますが、フランス語には男性名詞と女性名詞がありますので、女性形の「定冠詞」という事になります。
例えば、
(日) このジャガイモは美味しい。
![]()
(仏) Cette pomme de terre est délicieuse.
![]()
(音読) セット・ポム・ド・テール・エ・デリシューズ
![]()
(英) This potato is delicious.
![]()
次に、
(日) このカレーは美味しい。
![]()
(仏) Ce curry est délicieux.
![]()
(音読) ス・キュリイー・エ・デリシュー
![]()
(英) This curry is delicious.
![]()
あ、「美味しい」という形容詞も女性と男性の区別があります、英語ではありませんが・・・。
お話が逸れました、スミマセン。
私はちょっとフランス語に興味があるので、昔学んだことを、受け売りですが書きました。
さて、ジャガイモは、大きく分けて男爵(男爵いも)とメークインという種類に分かれ、それぞれの特徴から向いているお料理があります。
男爵(男爵いも)はホクホクな食感をいかした、ポテトサラダ、コロッケ、マッシュポテトなど加熱して潰す料理に向いています。
メークインは煮崩れしにくいので、おでんやポトフ、カレー、肉じゃがなど、形を残したまま仕上げるお料理に向いています。
男爵(男爵いも)もメークインも栄養価は両方とも同じですが、お料理によって向き不向きがあるので、区別して使ってみましょう。
余談ですが、男爵いもの男爵とは、北海道でジャガイモ栽培を広めた『川田男爵』という方のお名前だそうです!
『川田男爵』とは川田龍吉男爵で当時男爵の爵位を持っていらっしゃる方です。
<「川田龍吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>を引用しますと、<1906年(明治39年)、函館船渠会社専務取締役として北海道へ渡る。1908年(明治41年)、欧米からアイリッシュ・コブラーという品種の馬鈴薯を自営の農場に導入し普及を図る。この品種は後に、川田の爵位にちなみ男爵いもの名で知られるようになった。>とあります。・・・つづく
■企画:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□撮影:心龍、EricoHK@大阪南本部
□テキスト&画像編集:HirokoFIORI、Erico_
北洞院エリ子花前カレンについて
■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページ/Facebookページ/公式Twitter/代表のTwitter/大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン(公式ブログ、Profile、facebook、Twitter、Instagram、公式HP1、公式HP2/個人塾/浜のフラワーショップ/花屋の矜持)>が管理者です。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor
教授・プロフェッサー」と訳します。
エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。
受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。
★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。
フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 →
2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。















