2026年04月10日
さ『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
(6)『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』
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【桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン画像】

桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン画像
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展覧会情報誌アートの旅2026春号4月1日京都から堂々発刊♪
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ごきげんよろしゅう、
北洞院エリ子花前カレンです♪
このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。
本日のブログは、『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(6)@桃山語り部の道/花前カレン』です。
2026年4月5日京都伏見第20回桃山語り部の道「桜まつり」については、先日より以下のブログ
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(5)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(4)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(3)@桃山語り部の道/花前カレン』
『桜満開~京都伏見第20回桜まつり(2)@桃山語り部の道/花前カレン』
『今日は何の日~京都伏見第20回桜まつり(1)@桃山語り部の道/花前カレン』
を作成して投稿しています。
ご覧くださいませ。
画像タイトルは、「桜満開2026京都伏見第20回桜まつり@桃山語り部の道/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。
画像のサブタイトルは、「伏見の春の風物詩~2026年4月5日桜満開の壕川宇治川派流を十石舟で満喫京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつり♪(c)
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ファイルサブタイトルは、「2026年4月5日京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつり♪(c)
KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。
Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★酒で有名な伏見は、豊臣秀吉が伏見城を築き、城下町を整備し、日本最大の河川港として京都・大坂・堺に次いで発展♪>です。
OGPは<京都伏見第20回桃山語り部の道♪桜まつりを機に、豊臣秀吉と伏見港の誕生を学びます>としています。
トップのタイトル画像は、京都伏見桃山語り部の道「桜まつり」当日、2026年4月5日(日)撮影の編集ワンショットビジュアルです。
扨て、このページでは、京都伏見桃山語り部の道チックな、伏見と豊臣秀吉の歴史的なお話を勉強して書きたいと思います。
まずは、<第20回桃山語り部の道♪桜まつり@京都伏見(2026年4月5日)
| とっておきの京都プロジェクト>には、伏見と豊臣秀吉の事が以下のように書かれています。
紹介しますと、
<伏見は、豊臣秀吉が伏見城を築き、同時に城下町を整備。
また、伏見城築城の資材運搬を目的に宇治川の流路を改修し伏見港を開きました。
江戸時代には幕府直轄地となり、角倉了以・素庵親子により高瀬川が開削され、淀川・高瀬川を通じて大阪と水路で結ばれると伏見は京都の玄関口となり、伏見日本最大の河川港として発展しました。
また、日本で最初に「銀座」が置かれ、商業の一大拠点としても栄え、幕末には新選組や坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通をはじめとした志士たちが駆け抜けた町でもあります。
伏見は、かつて「伏水」とも記され、伏見七名水と称される日本酒醸造に適した水が湧き、日本有数の日本酒の生産地となり、兵庫の灘、広島の西条とならび「日本三大酒どころ」としても全国的に知られることになりました。
伏見港は、2021年4月に全国唯一の内陸河川港湾として、国土交通省の「みなとオアシス」に登録されました。
「みなとオアシス」登録を契機に、官民の関係団体で構成する
「川のみなとオアシス 水のまち 京都・伏見
」運営 ・まちづくり協議会を中心に、伏見港界隈の整備や新たな誘客・賑わいの創出、伏見ならではの歴史的景観と文化の情報発信等を進めています。>
と分かり易く書かれていて良く分かります。
ここで「…豊臣秀吉が伏見城を築き…」とあります。
実は、伏見城は、歴史的に大きく分けて3度築城・再建されています。
最初の築城は、豊臣秀吉が隠居後の住まいとして着手した1592年(文禄元年)です。
最初の伏見城は、指月(しげつ)伏見城といいます。
1592年(文禄元年)8月に築城開始して、1596年(文禄5年)に完成しましたが、完成直後の1596年に発生した「慶長伏見地震」により倒壊しました。
二番目の伏見城は、木幡山(こはたやま)伏見城ですが、この木幡山(こはたやま)伏見城は、豊臣期と徳川期に分けられます。
地震による倒壊後、場所を木幡山(現在の明治天皇陵付近)に移して再建されました。
1596年(慶長元年)に建築を開始して、1597年(慶長2年)に完成します。
豊臣秀吉はこの木幡山(こはたやま)伏見城で没しています。
その後、木幡山伏見城は、「関ヶ原の戦い」の際、伏見城の戦いで焼失しましたが、徳川家康によって再建されることになります。
1601年(慶長6年)に再建開始して、1602年(慶長7年)に完成します。
しかし、慶長20年(1615年)閏6月13日、2代将軍・徳川秀忠が発令(実質的な主導者は徳川家康)した一国一城令に基づき、1623年(元和9年)に廃城となり、建物は二条城や淀城などに移築されました。
現在、伏見桃山城運動公園にある天守閣は、1964年に建設された模擬天守(観光用の再現建物)です。
そうそう、伏見城については、過去紅葉のシーズンに、「京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子」というタイトルで、10本シリーズで以下
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(10)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(9)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(8)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(7)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(6)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(5)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(4)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(3)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉(2)/家元エリ子』
『京この頃写真集~伏見桃山城の紅葉/家元エリ子』
のブログを書いて投稿してあります。
また、<第20回桃山語り部の道♪桜まつり@京都伏見(2026年4月5日)
| とっておきの京都プロジェクト>には、「伏見城築城の資材運搬を目的に宇治川の流路を改修し伏見港を開きました。」とあります。
豊臣秀吉は、上述の「伏見港」に大きく関わっています。
1594年(文禄3年)、豊臣秀吉は自身の隠居城として伏見城、はい!指月(しげつ)伏見城を築城しました。
これが、伏見港の誕生に繋がることになります。
あ、時間が無くなってきたので、明日続きを書きます…
このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いてご容赦くださいませ。・・・つづく
【参考資料】
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「豊臣秀吉」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89
■<「徳川家康」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7
■<「伏見桃山城運動公園」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92
■<「伏見桃山城キャッスルランド」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E6%A1%83%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
■<「伏見城」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E
■<「慶長伏見地震」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87
■伏見桃山城(伏見城) | 京都観光情報 KYOTOdesign
https://kyoto-design.jp/spot/8665
■都市史20 伏見城 | フィールド・ミュージアム京都
| 京都市
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/htmlsheet/toshi20.html
■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代、西村園子
□監修:心龍、家元エリ子@大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正、花前カレン、Erico_















