2026年07月18日


き『祇園祭2026(5)~八坂神社/花前カレン』

(5)『祇園祭2026(5)~八坂神社/花前カレン』
https://hanamae.blog.jp/archives/46380382.html

【祇園祭2026(5)~八坂神社/花前カレン 画像01】
祇園祭2026(5)~八坂神社/花前カレン画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
祇園祭2026(5)~八坂神社/花前カレン画像01
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知れば100倍面白い祇園祭と八坂神社の密接な関係と秘密♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日のブログは、『祇園祭2026(5)~八坂神社/花前カレン』です。

 「祇園祭2026」については、先日より以下のブログ記事
祇園祭2026(4)~山鉾34基/花前カレン
祇園祭2026(3)~前祭後祭/花前カレン
祇園祭2026(2)~くじ取り式/花前カレン
祇園祭2026(1)~郭巨山/花前カレン
を書いて投稿してあります。

 是非ご覧くださいませ。

 画像タイトルは、「祇園祭2026~八坂神社/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会」としています。

 画像のサブタイトルは、「祇園祭は山鉾を見るだけのお祭り?…疫病や天変地異を鎮めるため御霊信仰の祇園御霊会(ごりょうえ)が祇園祭のルーツ♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 ファイルサブタイトルは、「知れば100倍面白い祇園祭と八坂神社の密接な関係と秘密♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.」で統一しています。

 Xツィート(旧Twitter)とfacebook用コメントは、<★「祇園祭」は何のために始まった?八坂神社のお祭りなのに、どうして「祇園祭」って呼ぶの?♪>です。

 OGPは、<八坂神社と祇園祭の密接な関係/北洞院エリ子花前カレン@京都国際芸術協会>としています。

 「祇園祭」については、色々なタイトルで数多く書いていますが、「祇園祭」というタイトルでは過去以下のブログ
祇園祭/暦のごはん~暮らしの歳時記(実習編)
祇園祭(2)/暦のごはん~暮らしの歳時記(実習編)
祇園祭(5)/北洞院エリ子花前カレン
祇園祭(4)/北洞院エリ子花前カレン
祇園祭(3)/北洞院エリ子花前カレン
祇園祭(2)/北洞院エリ子花前カレン
祇園祭/北洞院エリ子花前カレン
祇園祭2019蟷螂山/花前カレン
を投稿してあります。

 あわせてご覧いただければ幸いです。

 トップのタイトル画像は、八坂神社のアーカイブ画像をスクショしたワンショットビジュアルです。

 さて、以下は、今日のお話、祇園祭と八坂神社にまつわる記事です。


【京都の夏】なぜ1ヶ月も続くの?知れば100倍面白い「祇園祭」と「八坂神社」の秘密

みなさん、こんにちは!

 京都の夏といえば、日本三大祭りの一つ「祇園祭」です。

 きらびやかな山鉾が街を巡るニュースを見て、「一度は行ってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

 でも、実は祇園祭って「7月1日から31日まで、丸々1ヶ月間」も続いているって知っていましたか?

 そして、その中心にあるのが、京都・祇園に鎮座する「八坂神社」です。

 祇園祭は、「山鉾を見るだけのお祭り」だと思ったら大間違い!

 今回は、読めば現地に行きたくなる、祇園祭と八坂神社の深すぎる関係をたっぷりご紹介します。

1. そもそも「祇園祭」は何のために始まった?


 今から約1100年以上前の平安時代、京都では疫病(えきびょう)が大流行し、たくさんの人々が亡くなりました。

 当時は「悪い神様や怨霊の仕業だ」と考えられていたため、その災いを払うために始まったのが「祇園御霊会(ごりょうえ)」、つまり今の祇園祭です。

 つまり、祇園祭は単なる楽しいイベントではなく、「みんなが健康で元気に暮らせますように」という切実な願いが込められた厄除けの神事なのです。

2. 八坂神社と祇園祭の密接な関係


 「八坂神社のお祭りなのに、どうして“祇園”祭って呼ぶの?」と疑問に思いませんか?

 これには神社の歴史が関係しています。

 八坂神社の昔の名前は「祇園社」

 明治時代になる前、八坂神社は「祇園社」や「祇園感神院」と呼ばれていました。

 そのため、ここで行われるお祭りが「祇園祭」として定着したのです。

 祀られているのは「超強力な厄払いの神様」

 八坂神社に祀られているのは、日本神話でヤマタノオロチを退治した素戔嗚尊(スサノオノミコト)です。

 とてもパワフルな神様だからこそ、恐ろしい疫病を退散させてくれると信じられてきました。

■実はこっちが本番?「神輿渡御(みこしとぎょ)」

 祇園祭の山鉾巡行は実は、厄払いの前座で八坂神社への西から東への厄払い・厄除けの神事、お掃除行事だったのです。

 お掃除行事とは失礼な言い方ですみませんが、山鉾が街をきれいにお掃除したあと、いよいよ八坂神社の神様が神輿(みこし)に乗って街へと繰り出すということです。

 威勢の良い掛け声とともに神輿が揺れる姿は、山鉾の優雅さとは一転して大迫力です!

 祇園祭は、この八坂神社の「神輿渡御(みこしとぎょ)」がクライマックスで、本番なのです!

※このブログ記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合は適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。・・・つづく



■企画・撮影:北洞院エリ子花前カレン
□スタッフ:中瀬君代西村園子
□監修:心龍家元エリ子大阪南本部
□テキスト&画像編集:松本正花前カレンErico_




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