2023年09月28日

大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会

お 『大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会』

(6)『大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会』


【大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会 画像01】
大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会画像01
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大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会画像01
生涯学習大人の塗り絵『竹久夢二~早春』by北洞院流吉祥院心龍♪
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


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 画像サブタイトルは、<生涯学習・大人の塗り絵『竹久夢二~早春』by北洞院流書法道吉祥院心龍♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★京都・東山の二寧坂途中に竹久夢二が住んでいたことを示す「寓居跡」石碑が立っています♪>としています。

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『大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会』data

■ファイルタイトル=大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会
■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/40833773.html
■タグ=大人の塗り絵 京都国際芸術協会 竹久夢二 京都東山 二寧坂 彦乃 たまき 高台寺南門 寓居跡 花前カレン
■画像タイトル=心龍の生涯学習2023大人の塗り絵第四回/KIAIGIA一般社団法人京都国際芸術協会
■画像サブタイトル=生涯学習大人の塗り絵『竹久夢二~早春』by北洞院流吉祥院心龍♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
■Twitterとfacebook用コメント=★京都東山の二寧坂途中に竹久夢二が住んでいたことを示す「寓居跡」石碑が立っています♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□大人の塗り絵2023第四回(6)/京都国際芸術協会画像



 トップのタイトル画像は、千年の都古都京都東山観光の中心地二年坂/二寧坂(にねいざか)途中にある「竹久夢二 寓居跡」の石碑と、灯が抒情的な夜の二寧坂のワンショットビジュアルです。

 日中は観光客でにぎわう京都東山の二年坂/二寧坂にねいざか)の一角に竹久夢二が住んでいたことを示す石碑が立っています。

 妻たまきと別れてここで夢二は次男不二彦と生活を始めたのは、1917(大正6)年2月1日の事です。

 恋多き竹久夢二は、女性が自分の芸術の肥やしだったのかも知れません。

 自分自身にとっての永遠の女性像を描き続け、それが「夢二式美人画」として確立したのでょうか?

 抒情的な表情に華奢ですらりとした、当時の日本人体型からすると一般的にはあり得ない八頭身の体つき、そしてやるせないというか、退廃的な雰囲気。

 竹久夢二の女性の美しさへの憧れは、儚げで消え入りそうな存在の女性の探求だったのでしょうか?

 センチメンタルとダダイズムに満ちた夢二の女性像は「夢二式美人画」という、大正時代の一般大衆に受け入れられ商業芸術として一世を風靡します。

 竹久夢二の「夢二式美人画」には3人の女性、一人目は戸籍上の妻となった女性「岸たまき」、二人目は夢二の愛人である「笠井彦乃(かさいひこの)」、そして「お葉(およう/佐々木カ子ヨ)」の存在が大きく影響しているようです。

 竹久夢二は、たまき(岸他万喜/きしたまき)という妻がいながら、京都で彦乃と同棲をして芸術と恋の二人三脚的な生活を送ります。

 上の寓居跡、京都市東山区高台寺桝屋町349で、東京から会いにやって来る彦乃を夢二は待ちます。

 その後竹久夢二は、高台寺南門鳥居脇の家で彦乃と借家住まいをします。

 1917(大正6)年6月からの事です。

 当時京都では東京からやってきた竹久夢二は観光地である東山で、それも二寧坂や高台寺南門鳥居脇の家を簡単に借りれたのだろうか?

 たまきの心情はどうだったのだろうか?

 あ、この時は夢二はたまきと離婚していたのですが・・・

 二人の息子たちはどうしたのだろうか?

 実際次男の不二彦は夢二にかなり愛されていたようですが…

 その辺りの事を知りたくて、あちこちの年表をネットナビしました。

 他とは異なる角度からの、興味ある年表も見つけました!

 <竹久夢二・不二彦&辻潤・まこと 略年譜>です。

 彦乃との高台寺南門鳥居脇の京都の住いでは、正妻たまきとの間に生まれた息子次男の不二彦も一緒だったようです。

 しかし他人の不幸せ、とりわけ身近な人の不幸や不満の上に営む幸せな日常は長続きしないと私は勝手に思っています。

 1920年(大正9年)1月16日、悲しい事に彦乃は結核に罹り23歳という若さで夢二と死別します。・・・つづく


■企画・監修:北洞院エリ子花前カレン>
□アシスタント:中瀬君代西村園子
□撮影:心龍EricoHK大阪南本部
□テキスト&画像編集:HirokoFIORIErico_


北洞院エリ子花前カレンについて


■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ花屋の矜持)>が管理者です。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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