2023年04月20日

大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会

お 『大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会』

(4)『大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会』


【大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会 画像01】
大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会画像01
塗り絵ぼかし技法で竹久夢二エイプリルフールに挑戦♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 今回の紹介ブログは、『大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会』です。

 「大人の塗り絵第十回/京都国際芸術協会」ブログについてはこのブログページを含んで今までに以下のブログ
大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第十回(3)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第十回(2)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第十回/京都国際芸術協会
を書いて投稿してあります。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「大人の塗り絵第十回竹久夢二「APL・FOOL」@京都国際芸術協会」としています。

 画像サブタイトルは、<塗り絵ぼかし技法で竹久夢二エイプリルフールに挑戦♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★「塗り絵」は線画をただ塗るだけではなく夢二式美人画で学んだぼかし技法で色鉛筆を使って一枚の絵画にしていく面白さ♪>としています。

 このブログの記事は、ブログが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合があります。その場合は、適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。

 トップのタイトル画像は、大人の塗り絵第十回の最終課題「竹久夢二「APL・FOOL」(エイプリルフール)の塗り絵をしているワンショットビジュアルです。

 授業中さわこさん部長が話していたこと思い出しました。

 さわこさん部長は、竹久夢二さんの「APL・FOOL」(エイプリルフール)の絵の塗り絵の課題についておもしろく解説しました。

 この絵を見ると、後方のシルクハットにタキシードの男性の事です。

 竹久夢二さんは男性に興味などなかったのだと思います。

 女性の描き方とは力の入れようが違いますから・・・(笑)

 私も、ほんとだ!!、実際竹久夢二さんは女性が、それも竹下夢二式美人がお好きだったのでしょうか?とさわこさん部長と同感です。

 竹久夢二さんの「APL・FOOL」(エイプリルフール)を例にとって、塗り絵にも写真撮影のようなフォーカス(ぼかし)という技法の塗り方があり、ぼかし技法と効果を説明していました。


 ちなみに、「大人の塗り絵」ブログについては、以下のアーカイブ(過去の記録)があります。

 1月の第9回定期講座4本シリーズで以下のブログ
大人の塗り絵第九回(4)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第九回(3)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第九回(2)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第九回/京都国際芸術協会
を書いて投稿してあります。

 12月の第8回定期講座「大人の塗り絵」ブログについては、7本シリーズで以下のブログ
大人の塗り絵第八回/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第八回(2)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第八回(3)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第八回(4)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第八回(5)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第八回(6)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第八回(7)/京都国際芸術協会

 11月の第7回定期講座「大人の塗り絵」ブログについては、5本シリーズで以下のブログ
大人の塗り絵第七回/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第七回(2)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第七回(3)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第七回(4)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第七回(5)/京都国際芸術協会

 10月の第6回定期講座「大人の塗り絵」ブログについては、5本シリーズで以下のブログ
大人の塗り絵第六回(5)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第六回(4)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第六回(3)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第六回(2)/京都国際芸術協会
大人の塗り絵第六回/京都国際芸術協会
を書いてアップしてあります。

 9月の第5回「大人の塗り絵」関する記事は「公民館まつり」や「定期講座」について以下のブログ
公民館まつり大人の塗り絵/花前カレン
大人の塗り絵公民館まつり当日
中央公民館まつり2022(2)/花前カレン
中央公民館まつり2022/花前カレン
大人の塗り絵(5)@京都国際芸術協会
大人の塗り絵(4)@京都国際芸術協会
大人の塗り絵(3)@京都国際芸術協会
大人の塗り絵(2)@京都国際芸術協会
大人の塗り絵@京都国際芸術協会
を書いて投稿してあります。

 8月の第4回定期講座「大人の塗り絵」ブログについては、2本シリーズで以下のブログ
さわこ大人の塗り絵(4)@京都国際芸術協会
さわこ大人の塗り絵(3)@京都国際芸術協会

 7月の第3回定期講座「大人の塗り絵」ブログについては、2本シリーズで以下のブログ
さわこ大人の塗り絵(2)@京都国際芸術協会
さわこ大人の塗り絵@京都国際芸術協会

 6月の第2回定期講座「大人の塗り絵」ブログについては、2本シリーズで以下のブログ
大人の塗り絵/さわこ(2)@京都国際芸術協会
大人の塗り絵/さわこ@京都国際芸術協会
書いて投稿してあります。

 5月のさわこさん部長水谷佐和子先生の第一回講座は、6本シリーズで以下のブログ
さわこの市民講座(6)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(5)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(4)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(3)/京都国際芸術協会
さわこさん部長の市民講座(2)/京都国際芸術協会
さわこさん部長の市民講座/京都国際芸術協会
を作成して公開しています。

 あわせてご覧頂ければ幸いです。


『大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会』data

■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/39721476.html
■ファイルタイトル=大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会
■タグ=大人の塗り絵 京都国際芸術協会 竹久夢二 夢二式美人 ぼかし エイプリルフール さわこさん部長 北洞院エリ子 花前カレン
■画像タイトル=大人の塗り絵第十回竹久夢二「APL・FOOL」@京都国際芸術協会
■画像サブタイトル=塗り絵ぼかし技法で竹久夢二エイプリルフールに挑戦♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
■Twitterとfacebook用コメント=★「塗り絵」は線画をただ塗るだけではなく夢二式美人画で学んだぼかし技法で色鉛筆を使って一枚の絵画にしていく面白さ♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□大人の塗り絵第十回(4)/京都国際芸術協会画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/6/d/6d86f8b7.jpg



さわこさん部長見出し/京都国際芸術協会画像
大人の塗り絵さわこ@京都国際芸術協会


 以下はわたくし、さわこさん部長こと水谷佐和子の投稿記事です。


大人の塗り絵2月第十回佐和子ブログ
【原稿③ 絵にもピントがある】

塗り絵ブログ原稿③

 絵にもピントというのがあります。

 全部を同じような色合いで、はっきり描いてしまうと、どこを見ていいのか分かりません。

 一眼レフで撮影したように、ある一部分にピント合わせて、他の部分を少し引き気味に描くと、絵が立体感を帯びてきます。

 いわゆる「ぼかし」です。

 今回の絵の中では、カフェの女性が被写体です。

 周りにある葡萄や、ドアから入ってきたと思われるタキシードの紳士などは、かなり適当に描かれているように見えます。

 女性にピントを合わせて塗ると、遠近感が表現できると思います。

 女性、女性の座っている椅子、テーブル以外のものをぼやけた感じに塗ってみましょう。

 ぼやけた感じ→あまり輪郭を気にせず、濃過ぎない色で、「少しいい加減かなぁ」くらいでも良いでしょう。

 すると、女性の周りだけが前に飛び出したように感じると思います。

 こうすることで、「どこを見て欲しいか」、絵を見た人の目を誘導します。

 「塗り絵」は線画をただ塗るだけではなく、色鉛筆を使って一枚の絵画にしていく。

 今まで「色鉛筆は消せないし、絵の具のように混ぜられない」と思っておられる方も多いと思いますが、そんなことはありません。

 色鉛筆にはまだまだ可能性があると思います。

 この機会に、是非色鉛筆画の魅力を感じてみてください。


以上、定期講座「大人の塗り絵」は、今回の大人の塗り絵第十回2月で終了です。

 ありがとうございました、本当に皆さま、おおきにありがとうございます。

 大阪府岸和田市教育委員会生涯学習いきいき学びのプラン管轄の初めての定期講座「大人の塗り絵」が無事10回目を迎えられて企画通り講座が成功したことを報告させて頂きますとともに、2023年度の定期講座「大人の塗り絵」は心機一転、さらに面白いモチーフを用意して新規開講レッスンを展開していきます。

 そして機会があれば是非とも竹久夢二さんの「夢二式美人画」の塗り絵と日帰り京都竹久夢二ツアーを実施できればウレシイなって思う北洞院エリ子花前カレンの<京この頃>です。



■ブログ企画:北洞院エリ子花前カレン
□アシスタント:中瀬君代西村園子
□撮影:心龍EricoHK大阪南本部
□テキスト&画像編集:HirokoFIORIErico_


北洞院エリ子花前カレンについて


■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ花屋の矜持)>が管理者です。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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