2023年03月23日

暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会

こ 『暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会』

(3)『暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会』


【暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会 画像01】
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暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会画像01
おせち冬土用大寒節分初午など歳時と簡単レシピ♪
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画像はイメージです。
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ごきげんよろしゅう、
 北洞院エリ子花前カレンです♪


 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 今回の紹介ブログは、『暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会』です。

 前回の紹介ブログ『暦のごはん第九回(2)/京都国際芸術協会』の続きです。

 前々回の紹介ブログ『暦のごはん第九回/京都国際芸術協会』から続いています。

 画像タイトルは、ファイルタイトルと違って、「暦のごはん~暮しの歳時記~第九回/一般社団法人京都国際芸術協会」です。

 画像サブタイトルは、<おせち冬土用大寒節分初午などの歳時と簡単レシピ♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★「ハレとケ」ハレの日に相応しい1月の代表的な行事食はおせち料理です♪>です。

※このブログの記事内容は、コロナやその他の諸事情で、このレポートが公開される日とタイムラグがあるかも知れませんので、内容や言い回しに不具合を感じる場合があります。その場合は、適宜お読み替え頂いて、ご容赦くださいませ。

 「暦のごはん暮らしの歳時記~」の今年2022年度のアーカイブ(過去のレッスン記録)は以下の通りです。

 「暦のごはん第八回/京都国際芸術協会」については8本シリーズで以下のブログ
暦のごはん第八回(8)/京都国際芸術協会
暦のごはん第八回(7)/京都国際芸術協会
暦のごはん第八回(6)/京都国際芸術協会
暦のごはん第八回(5)/京都国際芸術協会
暦のごはん第八回(4)/京都国際芸術協会
暦のごはん第八回(3)/京都国際芸術協会
暦のごはん第八回(2)/京都国際芸術協会
暦のごはん第八回/京都国際芸術協会
を書いてアップしてあります。

 「暦のごはん第七回/京都国際芸術協会」については6本シリーズで以下のブログ
暦のごはん第七回(6)/京都国際芸術協会
暦のごはん第七回(5)/京都国際芸術協会
暦のごはん第七回(4)/京都国際芸術協会
暦のごはん第七回(3)/京都国際芸術協会
暦のごはん第七回(2)/京都国際芸術協会
暦のごはん第七回/京都国際芸術協会
書いて、投稿しています。

 「暦のごはん暮らしの歳時記~」の模擬店として参加した「暦のごはん~炊き込みご飯/花前カレン」については以下のブログ
暦のごはん~炊き込みご飯(4)/花前カレン
暦のごはん~炊き込みご飯(3)/花前カレン
暦のごはん~炊き込みご飯(2)/花前カレン
暦のごはん~炊き込みご飯/花前カレン
を書いてアップしてあります。

 「暦のごはん暮らしの歳時記~」の模擬店として参加した「大宮地区公民館まつり/花前カレン」については以下のブログ
大宮地区公民館まつり(4)/花前カレン
大宮地区公民館まつり(3)/花前カレン
大宮地区公民館まつり(2)/花前カレン
大宮地区公民館まつり/花前カレン
を書いてアップしてあります。

 「暦のごはん第六回/京都国際芸術協会」については5本シリーズで以下のブログ
暦のごはん第六回(5)/京都国際芸術協会
暦のごはん第六回(4)/京都国際芸術協会
暦のごはん第六回(3)/京都国際芸術協会
暦のごはん第六回(2)/京都国際芸術協会
暦のごはん第六回/京都国際芸術協会
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 「暦のごはん第五回@京都国際芸術協会」については6本シリーズで以下のブログ
暦のごはん第五回(5)@京都国際芸術協会
暦のごはん第五回(4)@京都国際芸術協会
暦のごはん第五回(3)@京都国際芸術協会
暦のごはん第五回(2)@京都国際芸術協会
暦のごはん第五回@京都国際芸術協会
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 さわこさん部長水谷佐和子先生の第四回講座については2本シリーズで以下のブログ
さわこ暦のごはん(5)@京都国際芸術協会
さわこ暦のごはん(4)@京都国際芸術協会
を作成して公開しています。

 さわこさん部長水谷佐和子先生の第三回講座については以下のブログ
さわこ暦のごはん(3)@京都国際芸術協会
さわこ暦のごはん(2)@京都国際芸術協会
さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会
を作成してアップしてあります。

 さわこさん部長水谷佐和子先生の第二回講座は4本シリーズで以下のブログ
暦のごはん/さわこ(4)@京都国際芸術協会
暦のごはん/さわこ(3)@京都国際芸術協会
暦のごはん/さわこ(2)@京都国際芸術協会
暦のごはん/さわこ@京都国際芸術協会
を作成して公開しています。

 さわこさん部長水谷佐和子先生の前前回の第一回講座は6本シリーズで以下のブログ
さわこの市民講座(6)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(5)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(4)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(3)/京都国際芸術協会
さわこさん部長の市民講座(2)/京都国際芸術協会
さわこさん部長の市民講座/京都国際芸術協会
を作成して公開しています。

 さわこさん部長シリーズについては、以下のブログ
さわこさん部長ブログ(10)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(9)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(8)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(7)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(6)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ(5)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ(4)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(3)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ(2)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ/京都国際芸術協会
を作成してアップしてあります。

 「佐和子の決断@京都国際芸術院」については以下のブログ
佐和子の決断(6)@京都国際芸術院
佐和子の決断(5)@京都国際芸術院
佐和子の決断(4)@京都国際芸術院
佐和子の決断(3)@京都国際芸術院
佐和子の決断(2)@京都国際芸術院
佐和子の決断@京都国際芸術院
を作成して投稿アップしてあります。

 併せてご覧頂ければ幸いです。


『暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会』data

■ファイルタイトル=暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会
■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/39604543.html
■タグ=暦のごはん 京都国際芸術協会 市民講座 ハレの日 行事食 おせち さわこ 北洞院エリ子 家元エリ子 花前カレン
■画像タイトル=「暦のごはん~暮しの歳時記~第九回/一般社団法人京都国際芸術協会
■サブタイトル=おせち冬土用大寒節分初午など歳時と簡単レシピ♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
■Twitterとfacebook用コメント=★「ハレとケ」ハレの日に相応しい1月の代表的な行事食はおせち料理です♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会画像
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/7/d/7d096b0f.jpg



 トップのタイトル画像は、「晴れ・ハレの日」、「褻の日・ケの日」について講義中の編集ワンショットビジュアルです。

 日本人は昔から、「ハレ(晴れ)」と「ケ(褻)」の日という考え方があります。

 お祭りや行事の日を「ハレの日」、通常の日を「ケの日」としています。

 「ハレの日」といえば、お正月、ひな祭り、お花見 こどもの日、お月見、七夕、お盆、重陽の節句、七五三、大晦日などが挙げられるでしょう。

 そしてこれらの「ハレの日」の行事には、その「ハレの日」のためだけの特別な料理や食事があり、それらを「行事食」と言います。。

 例えば1月の「ハレの日」の行事食はおせち、御節料理です。

 「ハレの日」に相応しいおせち料理については、我が一般社団法人京都国際芸術協会<法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>さわこさん部長(さわこ/水谷佐和子/向仲佐和子※『佐和子の決断(7)@京都国際芸術院』参照)が記事投稿をしてくれています。

 以下をご覧ください。

 また、「ハレとケ」や「行事食」については、ウィキペディアに詳しく掲載されています。

 興味のある方は
「ハレとケ」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「行事食」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
をご覧下さい。


さわこさん部長見出し/京都国際芸術協会画像
暦のごはん第九回(3)/京都国際芸術協会

 以下はわたくし、さわこさん部長こと水谷佐和子の投稿記事です。

暦のごはん~暮しの歳時記~1月第九回講座
【佐和子ブログ原稿① おせち料理】


 お正月という「ハレの日」に相応しいおせち料理について書きます。

 おせち料理とは『節句料理』の意味で、節日や五節句(1月7日の人日の節句、3月3日上巳の節句、5月5日端午の節句、7月7日七夕、9月9日重陽の節句)を祝い、農作物の豊作への感謝をして、海の幸山の幸を合わせて、収穫物でご馳走を作って神様にお供えしていた食べ物が、段々みんなでいただくお料理に変化したものです。

 元々はお正月だけに食べるお料理を指す言葉ではありませんでしたが、一年の始まりに食べるものが一番豪華な「お節料理」となり、段々、五節句それぞれに食べるお料理ができて、今の形になりました。

 勿論、神様に感謝し、年神様をお迎えするおもてなしの気持ちで用意するお料理というのは変わりませんが、毎日忙しく台所に立つ主婦や、また、かまどの神様にも三が日くらいは休んでいただこうという意味を込めて、保存の効く食材やお料理方法で作るものという意味合いもあります。

 重箱や、その中に詰める食べ物にもそれぞれ意味があり、願いを込めた食材でできています。

 次回は、それぞれの食べ物についてお話したいと思います。・・・つづく



■講師:水谷佐和子
□アシスタント:中瀬君代西村園子
□撮影:心龍EricoHK
□テキスト&画像編集:HirokoFIORIErico
■企画・監修:北洞院エリ子花前カレン


北洞院エリ子花前カレンについて


■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ花屋の矜持)>が管理者です。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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