2022年08月21日

さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会

さ 『さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会』

(1)『さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会』


【さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会 画像01】
さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会画像01
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会画像01
「暦のごはん7月/さわこ」パワーポイントを使って楽しめる講座に♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
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 こんばんは、北洞院エリ子花前カレンです♪

 このページは<花前のブログ by Hanasaki Karen>改め<京この頃★北洞院エリ子花前カレン>ブログです。

 本日紹介のブログは、『さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会』です。

 今日は、さわこさん部長こと水谷佐和子先生の「暦のごはん~暮らしの歳時記~」3回目7月の講座について書いています。

 画像タイトルは「暦のごはん7月/さわこ@KIAIGIA京都国際芸術協会」です。

 画像サブタイトルは、<「暦のごはん7月/さわこ」パワーポイントを使って楽しめる講座に♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.>で統一しています。

 Twitterとfacebook用コメントは、<★受講生のお宅で自生している半夏(ハンゲ)/カラスビシャク(烏柄杓)の実物をお持ちいただきました♪>としています。

 トップのタイトル画像01は、生徒のお一人Fさんがお庭の半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)を講座にもってきてくださった時のワンショットビジュアルです。

 7月の講座で3回目を迎えた「暦のごはん~食の歳時記~」は、授業の前に受講生のお一人が、先月6月の講座でお話させて頂きました半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)が、ご自宅のお庭に自生しているそうで、お庭から抜き取り、皆さんにご覧頂けるようにと持ってきて下さいました。

 有り難いですね。

 Fさん、ありがとうございます。

 持参して頂いた半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)は、出席された受講生の皆さんで回覧させていただきました。

 「私は半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)を手に取って見たのは初めてです。」と、さわこさん部長の一言です。


 タイトルの『さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会』の「さわこ」とは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>の「さわこさん部長」の事です。


 さわこさん部長水谷佐和子先生の前回の第二回講座は以下のブログ
暦のごはん/さわこ(4)@京都国際芸術協会
暦のごはん/さわこ(3)@京都国際芸術協会
暦のごはん/さわこ(2)@京都国際芸術協会
暦のごはん/さわこ@京都国際芸術協会
を作成して公開しています。

 さわこさん部長水谷佐和子先生の前前回の第一回講座は以下のブログ
さわこの市民講座(6)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(5)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(4)/京都国際芸術協会
さわこの市民講座(3)/京都国際芸術協会
さわこさん部長の市民講座(2)/京都国際芸術協会
さわこさん部長の市民講座/京都国際芸術協会
を作成して公開しています。

 「さわこさん部長」シリーズについては、以下のブログ
さわこさん部長ブログ(10)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(9)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(8)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(7)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(6)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ(5)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ(4)/京都国際芸術協会』byさわこ
さわこさん部長ブログ(3)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ(2)/京都国際芸術協会
さわこさん部長ブログ/京都国際芸術協会
を作成してアップしてあります。

 「佐和子の決断@京都国際芸術院」については以下のブログ
佐和子の決断(6)@京都国際芸術院
佐和子の決断(5)@京都国際芸術院
佐和子の決断(4)@京都国際芸術院
佐和子の決断(3)@京都国際芸術院
佐和子の決断(2)@京都国際芸術院
佐和子の決断@京都国際芸術院
を作成して投稿アップしてあります。

 併せてお読み頂ければ幸いです。


『さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会』data

■URL=http://hanamae.blog.jp/archives/38090080.html
■タグ=暦のごはん さわこ 京都国際芸術協会 水谷佐和子 半夏 ハンゲ 烏柄杓 カラスビシャク 北洞院エリ子 花前カレン
■画像タイトル=暦のごはん7月/さわこ@KIAIGIA京都国際芸術協会
■サブタイトル=「暦のごはん7月/さわこ」パワーポイントを使って楽しめる講座に♪(c) KIAIGIA All Rights Reserved.
■Twitterとfacebook用コメント=★受講生のお宅で自生している半夏(ハンゲ)/カラスビシャク(烏柄杓)の実物をお持ちいただきました♪
■画像 ※332x249でページ表示、画像クリックで1280x960に拡大
□さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会画像01
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/a/a/aad91aa3.jpg
□さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会画像02
=https://livedoor.blogimg.jp/hanamae/imgs/6/3/6393ad3f.jpg





【さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会 画像02】
さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会画像02
▼画像クリックで1280x960pxlsに拡大@北洞院エリ子花前カレン
さわこ暦のごはん@京都国際芸術協会画像01
「暦のごはん7月/さわこ」パワーポイントを使って楽しめる講座に♪
(c) KIAIGIA All Rights Reserved.

画像はイメージです。
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 上の画像02は、画像左が半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)と画像右が半夏生(ハンゲショウ)/半化粧の2枚合わせのワンショットビジュアルです。

 半夏生(ハンゲショウ)と半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)は別の植物です。

 半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)は根茎が薬になる所で、乾燥させた根茎のことを「半夏」と言います。

 その「半夏」からカラスビシャク(烏柄杓)の事を半夏(ハンゲ)とも言います。

 6月の講座で紹介しました、よく似た名前の半夏生(ハンゲショウ)は、半化粧とも書かれます。

 開花しているときは葉が半分白くお化粧しているようなので半化粧(ハンゲショウ)と言われ、季節名としての「半夏生(ハンゲショウ)」は半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)の生えるころと同じだからだそうです。

 半夏(ハンゲ)/烏柄杓(カラスビシャク)については、<薬草と花紀行のホームページ>には、

<漢方薬に必須の薬草。戦前は畑の雑草扱いで、なかなか除去できず農家の頭痛の種だった。農家の主婦は畑の雑草を抜きながら、カラスビシャクの塊茎を集め、それを薬問屋に売ってヘソクリにした、ということから別にヘソクリとも言われる。3~4月頃、地中の塊茎から3小葉の複葉が1~3枚出る。小葉は楕円形、先は尖り、ほとんど全縁。初夏、葉よりも長い花茎が伸び、先端に肉穂花序をつける。肉穂花序の根元が雌花部で、苞に合着しその上に短い雄花部が付く。その先は長く伸びムチ状になっている。花序のすべてはサトイモ科特有の仏炎苞で包まれる。>

と書かれています。

 見せていただいて、お勉強になりました。

 ありがとうございます。

 カラスビシャクについては<「カラスビシャク」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>にも詳しく書かれています。

 又、半化粧(ハンゲショウ)/半夏生(ハンゲショウ)については<「半夏生」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』><四季の山野草(ハンゲショウ)>に書かれています。

 興味のあるかたは、お読み下さいませ。

 それでは、授業を始めます。・・・つづく



■企画&テキスト:北洞院エリ子花前カレン
□編集 HirokoFIORI
□撮影:そよ江, Erico大阪南本部_


北洞院エリ子花前カレンについて


■AboutUs(1) このブログページは、我が一般社団法人京都国際芸術協会<2018年法人設立当時の旧商号:非営利型一般社団法人京都国際芸術院(法人番号7130005015305/略称:KIAIGIA/キアイジャ/公式ページFacebookページ公式Twitter代表のTwitter大阪南本部)>花の代表、北洞院流華法道の家元として指揮を執るわたくし京都四条北洞院流家元エリ子<北洞院エリ子花前カレン公式ブログProfilefacebookTwitterInstagram公式HP1公式HP2個人塾浜のフラワーショップ花屋の矜持)>が管理者です。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の華範(※お免状画像はここをクリック)資格保持者です。
京都四条北洞院流華法道家元エリ子花前カレン習得の京都大覚寺華道いけばな嵯峨御流の皆伝→准師範→師範→華範までの各お免状画像@一般社団法人京都国際芸術院 エリ子花前カレンが入門した頃の階級は、入門→初伝→奥伝→皆伝→准師範(師範代)→師範→華範という階級です。
 ここでいう華範とは、
師範の師範で、正教授の事、英語では「professor 教授・プロフェッサー」と訳します。
 エリ子花前カレンの華道いけばなの修業は、入門から始めて免許皆伝から師範を教える階級トップの華範まで続けました。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書の保持者です。
京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの国家資格であるフラワー装飾技能士における1級フラワー装飾技能士合格証書画像@一般社団法人京都国際芸術院 フラワー装飾技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会が実施する、フラワー装飾に関する学科および実技試験に合格した者をいいます。
 生花をメインに、ブライダルブーケの製作、パーティーや葬儀場などの飾り、フラワーアレンジメントパーティ会場の飾りつけなどフラワー装飾技能を証明する資格で、日本でフラワーデザインに関する唯一の国家資格であり、名称独占資格です。
 等級には、1級から3級まであり、それぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられています。

 受検資格を得るために必要な実務経験期間が必要で、各等級の期間は以下の通りです。
□3級 - 制限なし(実務経験があればよい)
□2級 - 2年以上(直接受検する場合)あるいは制限なし(3級合格後)
□1級 - 7年以上(直接受検する場合)あるいは4年以上(3級合格後)あるいは2年以上(2級合格後)。

★京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンは民間資格であるフラワーアレンジメントにおける公益社団法人NFDのフラワーデザイナー資格検定試験の講師資格の保持者です。京都四条北洞院流家元エリ子花前カレンの民間資格である日本フラワーデザイナー協会(NFD)の講師資格の画像@一般社団法人京都国際芸術院
 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。
 その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。
 フラワーデザイナー資格検定試験制度については、1967年より、NFDの「花文化の普及」という事業目的に沿って設けられた試験制度です。50年にわたり一律の基準をもって全国で統一した試験を開催し、多くの合格者を輩出した実績が認められ、業界内で技術的な基準として広く認知されています。

 フラワーデザイナー資格検定試験は、3級 → 2級 → 1級 → 講師と段階的に定められた試験制度です。





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